先進企業で導入・活用が進む トポロジー最適化の威力を最大限に活かすポイントと事例!!

トポロジー最適化超軽量化コスト削減

実現する設計手法及び成功事例 〔入門講座〕
設計の現場で使える、現実的でわかり易い“トポロジー最適化”を解説

トポロジー最適化の概要と要素技術、市販ソフトウェア選定のコツ、導入・活用上のポイント・留意点
イニシャルコストゼロの無償ソフトウェアを活用し、無料でトポロジー最適化をはじめる方法・ノウハウ

デスクトップ/金属3Dプリンタ連携の効果を最大化するための3Dモデリングやシミュレーション技術

《 期待される3Dプリンタとの連携による超軽量化技術、3Dプリンタを使わない軽量化とコスト削減例
《 板金部品を30%軽量化、鋳物部品を11Kg軽量化、溶接部品を100Kg軽量化した驚異的な事例 》

《 板金部品のコスト30%、鋳物部品のコスト15%、溶接部品のコスト20%を削減した具体的な事例 》

 

 

■日時 11月7日(木)     ■会場 ビル会議室      ■受講料 1名につき 29,000円

       10:00〜16:45        (東京都渋谷区代々木1-32-11)      (消費税込み、テキスト代含む)    〔2019年開催〕

        

        

   講師

      デジプロ研  

      CAD/CAEコーディネーター
 

      太田 明

 


【経歴・活動】

大学院では高度生産システム工学を専攻。有機ELディスプレイ製造装置メーカーにてメカ設計者として開発設計の現場を経験の後、3D設計環境立上げ、3Dデータ管理を自ら企画・立案・実行。3D設計定着後はシミュレーション技術開発を主導、リーダーとしてシミュレーションチームを立上げる。
現在は、トポロジー最適化を含めた十数種類のCAE/CADソフトの導入・立上げ・使用経験を活かし、ソフトウェア導入コンサルや解析およびモデリングサービスを通して、日本のデジタルエンジニアリングを加速するための活動を行っている。
〔メディア・講演歴〕
◇日経ものづくり 2018年3月号特集 設計はコンピューターに考えさせる
◇ ものづくりTIMES 中小製造業のための最適化技術とは
◇2017 Japan Altair テクノロジーカンファレンス day2 INSPIREが加速する!設計者による最適化とは
他多数

        

 

【講師の言葉】

近年、トポロジー最適化機能を実装したソフトウェアが次々にリリースされています。
なぜトポロジー最適化なのか、他の最適化とどのように違い、いつどのように使うべきなのか、設計者はこれらの技術をどのように利用していくべきなのか? 設計の現場で使える、現実的でわかりやすい「トポロジー最適化」について講義いたします。
一方、設計者CAEが言われて十数年、一定の広がりは見せてきた一方で、エンジニアリングの高度化に伴い、その格差はむしろ広がってきている状況でもあります。
特に、デスクトップ型3Dプリンタや金属3Dプリンタの活用が一部で定着しつつある一方で、その効果を最大化するための3Dモデリングやシミュレーション技術の導入が課題となっている企業も多いようです。
このセミナーでは、わかりやすい講義はもちろんのこと、設計者によるトポロジー最適化のスピード感と手軽さ、3Dプリンタや既存の製造技術とトポロジー最適化をうまくつなげるコツについても講義しますので、トポロジー最適化について1日で広く深く理解することができます。
また、トポロジー最適化機能を持った市販のソフトウェアの選び方についてもソフトウェア中立の立場でご案内いたします。
最後は皆さんの具体的な課題や疑問を持ち寄って、有意義なディスカッションができればと思っていますので、CAEがはじめての方や、トポロジー最適化がはじめての方、経験はあるがどのように成果を出して良いかわからないという方も是非ご参加ください。

           

                 

  1.トポロジー最適化で軽量化と コスト削減を最大限に実現するには

    1.設計者CAEの現状

    2.「トポロジー最適化」 の 「トポロジー」 ってなに?

    3.トポロジー以外の最適化とその位置付け

    4.3Dプリンタとの連携による軽量化技術

    5.3Dプリンタを使わない軽量化とコスト削減手法

    6.板金部品の 30%軽量化と30%のコスト削減事例

    7.鋳物部品の 11Kg軽量化と15%のコスト削減事例
    8.溶接部品の 100Kg軽量化と20%のコスト削減事例

    9.その他の軽量化とコスト削減事例
  2.最適化ソフトウェア最新動向と事例

    1.トポロジー最適化ソフトウェアの選び方とポイント

    2.その他の最新最適化ソフトウェア

    3.計算手法とライセンス体系の留意点

    4.どのような企業がどのようなソフトを導入しているか

    5.こんな会社は最適化に失敗する

    6.設計者による手軽な最適化事例実演
    7.トポロジー最適化を更に進化させたジェネレーティブデザイン   

  3.最適化とデジタルエンジニアリングに関するディスカッション

     講師・参加者同士の交流とディスカッションで、小さな疑問は解消し、課題
     解決のヒントが得られます。
     悩みや疑問をざっくばらんに話し合いながら、みんなでBIM/CIM成功のための
     ワークフローについて話し合いましょう。
     

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2019年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、協働ロボット等を記しておりま

 


 

 【特別割引】

先着3名様(ご入金順)まで受講料を 3,000円割引26,000円 にてお受け致します。
   割引ご希望の方は申込書の右上のその他欄に、 その他〔3,000円割引希望〕 とご記入ください。

              

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額14,500円にてお受け
   致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタを駆使して躍進する先進ユーザにみる独創的な活用技術と斬新な造形事例(10/4)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門&AutoCADとInventorによる3次元自社仕様モデル作成(10/17)
3Dプリンタ/レーザ焼結によるセラミックス造形・製造の開発・技術動向と活用事例(10/18)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〜無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(10/24)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/29)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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