Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)
 

 

アルミ造形で先行する先進ユーザの J・3D、白銅、タカノが独自に開発した斬新な造形技術・事例!!

金属3Dプリン導入ポイン活用技術・事例

ルミニウム部品革新的な造形技術・事例

金属3Dプリンタを駆使し、3Dデータからの直接造形、複雑形状・一体造形、ラティス構造造形を活かし差別化図

失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な手法・技術、最新造形事例

3Dデータから直接造形をするため、金型、砂型、木型が不要になり、アルミ部品を短時間かつ低コストで開発、試作ができる

今迄不可能だった複雑形状・一体造形で、革新的アルミ部品の創出や、劇的な部品点数削減により製作期間・コストを激減

ラティス構造の造形ができるため驚異的な部品の軽量化が図れ、自動車、航空宇宙、ロボット等の分野で導入が急速に進む

日本でシェアの高いアルミダイカスト素材であるADC12の造形パラメータが開発され、自動車・熱交換・機械部品で活用拡大


      

■日時 12月8日(火)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2020年開催〕

       13:00〜17:00      (消費税込み、資料代含む)         ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ導入のポイントと活用技術・事例及EOS社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

  12月8日 13:00〜14:40

 

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
そこで今回は、失敗しない金属3Dプリンタの選び方、金属造形に必要不可欠な基礎知識や様々な手法・技術と成功の秘訣・事例及び、EOS社製金属3Dプリンタを駆使して独自技術を開発した革新的なアルミニウム造形技術と他社と大きく差別化を図った最新適用事例について、映像を交えながら解説いたします。

      

  1.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと造形技術・事例

      (1) 金属3Dプリンタ海外の動向

      (2) 金属3Dプリンタの種類

      (3) 金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

      (4) 金属3Dプリンタコンサルサービス

      (5) 金属3Dプリンタの特徴(金属粉末、周辺機器)

      (6) 金属造形ルール

      (7) サポート材の種類と付け方・除去

      (8) 金属3Dプリンタのメリット/デメリット
      (9) 失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ

      (10) 金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点

      (11) ポーラス構造とラテイス構造、ハイブリッド構造

      (12) 3次元水管

      (13) 軽量化を実現するアルミニウム造形

      (14) カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

      (15) 導入したMarkforged製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意部品

      (16) 金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

      (17) 金属3Dプリンタ活用の失敗事例

      (18) 金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣

      (19) 今後の展開(パラメータ開発、医療機器の開発)

  2.EOS社製金属3Dプリンタによるアルミニウムの造形技術

  3.EOS社製金属3Dプリンタによるアルミニウムの造形事例

            〈質疑応答〉

 

トルンプ社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例及び今後の展開

  

潟^カノ

生産技術部3Dプリンタ工程

推進責任者

  

   藤尾 宗太郎

    

  12月8日 14:50〜15:50

 

金属3Dプリンタは金属粉をファイバーレーザーで溶射し、金属を積層し製品を造形します。従来の金属加工では造形が難しかった「一体化」「軽量化」「中空化」を実現し、金属加工の幅を広げることが出来るようになりました。
当社では径55μmのファイバーレーザーを搭載した、ドイツ製TRUMPF社の金属3Dプリンタ「TruPrint1000」を導入しています。精密板金で培ったナレッジを活かし、お客様が求める造形品を高精度・高品質にてお造りいたします。
2020年度より、素材をアルミニウム(Alsi10Mg)に特化しております。当日はヒートシンクの造形事例を中心にお伝えさせて頂きます。

 

  1.精密板金企業が金属3Dプリンタを導入した背景

  2.TRUMPF社金属3Dプリンタ TruPrint1000」の特徴・強み

  3.金属3Dプリンタ造形の主顧客・用途

  4.金属3Dプリンタ活用事例

  5.金属積層造形のルール

       ― サポート、穴造形、応力

  6.アルミニウム基礎物性について

  7.アルミニウムの造形事例

  8.板厚 0.2mmの造形

  9.技術的な課題

  10今後の展開

            〈質疑応答〉 

       

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例及び今後の展開

白銅

特注品営業部
特販課課長
      

   石塚 伸一

  

  12月8日 16:00〜17:00

       

当社では、2015年からパウダーベットタイプの金属3Dプリンタ「ProX300を設備し、受託造形に取り組んで参りました。最初はマルエージング鋼の1種類からスタートし、3Dプリンタを増設しながらステンレス鋼、アルミニウムと扱い鋼種を増やしていきました。
「3Dプリンタは魔法の箱」のように言われますが、金属粉末にレーザーを照射し、溶融・凝固された物を積層することで造形する製造方法は、ノウハウの塊であり、出来る事と、出来ない事が存在します。
当セミナーでは、積層造形における簡単なルールをご説明し、皆様にご理解いただき、これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品開発にお役立ていただければと考えております。
当社では、
3D ystems社 roX300、roX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご
介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手いいたします。

   

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.金属3Dプリンタの特徴

  3.roXシリーズの強みと造形方法

  4.金属積層造形のルールとサポート材

  5.扱い鋼種とサービス内容

  6.オリジナルパラメータの開発(背景)

  7.オリジナルパラメータの開発(主な要素)

  8.パラメータ開発の課題

            〈質疑応答〉                      

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン等を記していま

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ導入・活用及び純銅・アルミ合金粉末開発と部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/12)
金属3Dプリンタ/ジェネレーティブデザインの活用技術・事例、超軽量化事例〔Zoomセミナー〕(11/25)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験付入門講座>〔Zoomセミナー〕(11/26)
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トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する手法〔Zoomセミナー〕(12/4)
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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>