先進SIerにみる協働ロボットの活用事例、安全規格セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01024.htm)を10月24日に開催。
高効率化目指す協働ロボットの構築技術、導入事例セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01025.htm)を10月25日に開催。

《 新たに上記の協働ロボット・セミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》




 

人とロボットの協働により、人手不足の解消、生産の自動化・省力化とコストの大幅低減を実現!!

様々な分野で導入が進む協働ロボット開発動向

効率的な活用方法・技術及び作業・生産現場での適用事例

抜群の性能・機能を備えた画期的かつ低価格の協働ロボットを開発した先進メーカの講師陣が最前線を語る

投資回収を半年~1年の短期間で達成した革新的な活用・成功事例を映像を交えながらわかり易く詳説 !!

アームを直接手で掴み任意の動作をロボットに教示できるダイレクトティーチングでロボット操作が簡単に !!

人が安全にロボットと協働するために不可欠な安全に関する各種法令・規格及び安全技術・方策を解説 !!

 

 

 

■日時 2月20日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00~16:50    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

協働ロボットの導入・活用上のポイント・留意点と安全規格・方策及び今後の課題・展望

IDECファクトリーソリューションズ㈱

取締役

ロボットシステム部長

     

   鈴木 正敏

 

    2月20日 10:00~11:30

 

生産性のさらなる向上、労働人口の減少、人件費削減対策などにより、生産現場では人とロボットが協調して作業を行うことが増えてきました。
そこでカギとなるのは「安全技術」です。人とロボットが協調することで、新たにどのようなリスクが生まれ、どのようにそのリスクを低減するかを明確にしておく必要があります。
本セミナーでは、協働ロボットを活用するために、必要な安全方策の考え方を学んでいただきます。

   

  1.新しい安全の考え方

       Safety2.0、協調安全

  2.最新の協働ロボット/機能安全ロボットと協働作業などの代表例

  3.リスクアセスメント/リスク低減方法方策の概略(ISO12100による)

       ロボットシステムのリスク低減方策の代表例

  4.リスク低減に必要な制御安全デバイスと正しい使用法の概要

  5.産業用ロボットに対する国際安全規格/国内法令の代表例

            〈質疑応答〉
             

ABB社における協働ロボットの開発動向と活用技術・事例及び今後の展開

ABB㈱

ロボティクス事業部

事業部長

 

   中島 秀一郎

 

    2月20日 11:40~12:40

 

~協働ロボットから見たロボット市場トレンド及び導入事例~
協働ロボットを普及させる「Collaboration(協働):人と協働できるロボットというトレンド」、「Simplification(シンプル化):今までロボットを使ったことがない人でも使えるロボットというトレンド」、「Digitalization(デジタル化.):リアルタイムのサポート、遠隔型オペレーションの進化というトレンド」、この3つのキーワードから見たロボット市場トレンド及び導入事例を紹介します。

 

  1.ABBロボティクスの紹介

  2.協働型双腕ロボッYuMi

  3.ABBソフトウェRobotStudio

  4.ABBコネクティッドサービス

  5.食品産業への取り組み

            〈質疑応答〉

   

KUKA社における協働ロボットの開発動向と活用技術・事例及び今後の展開

KUKAロボティクスジャパン㈱

セールス

エレクトロニクス担当マネージャー

 

   阪口 隆紀

 

    2月20日 13:30~14:30

 

~KUKAの最新協働ロボットと事例の紹介および、繋がる工場のご提案~
一言に協働ロボットと言えど世界には様々な形態や方式のロボットが存在する。KUKAのLBR iiwa は第5世代目を数え、高い完成度と実力を誇る。自律走行システムも世界に先駆け開発をスタートし、市場ニーズに即したものに仕上がっている。それらの事例を動画を交えて紹介する。
これからは繋がる工場の時代。ここに置いても一歩、二歩先を行くKUKAの最新技術を提案を交えて紹介する。

 

  1.これまでのロボットを超えたKUKAの協働ロボット

  2.真の完全自律走行システム(協働)とは

  3.ソリューションのご提案、ready2シリーズ

  4.今後の展望

       繋がる工場、Industry4.0におけるKUKAからの提案

            〈質疑応答〉

  

安川電機における協働ロボットの開発動向と活用技術・事例及び今後の展開

㈱安川電機

ロボット事業部ロボット技術部開発

技術部アプリケーション技術第2課長

 

   入江 俊充

 

    2月20日 14:40~15:40

 

これまで、ロボットは、一般に人が作業するエリアと分離する形で導入されてきました。しかし、作業の種類や内容によっては、完全に分離するアプローチのみでは生産効率の向上に繋がらない場合があります。
本講演では、人とロボットの協調の形態を紹介し、それぞれの形態について当社の実例を紹介するとともに、今後の展望について説明します。


  1.人とロボットの協調

  2.エリア共有

  3.ハンドガイド(ロボットとハンドガイドによる作業アシスト)

  4.人協働(人協働ロボット HC10DT)

  5.今後のものづくりの進化と人協働

  6.新たな産業自動化革命の実現

            〈質疑応答〉

       

Universal Robots社における協働ロボットの開発動向と活用技術・事例及び今後の展開

ユニバーサルロボット社

リージョナル技術サポートエンジニア

 

   西部 慎一

    

    2月20日 15:50~16:50

 

ユニバーサルロボット(UR)は協働ロボットシェア58%で世界No.1、デンマークの協働ロボット専業メーカーです。
販売台数は累計20,000台を超え、日本でも自動車業界を始め、エレクトロニクス、食品など業界問わず導入が急速に進んでいます。
本講演では日本での導入事例と、URがなぜロボットメーカーひしめく日本でこれほどまでに選ばれているのか、その理由をご紹介いたします。

   

  1.ユニバーサルロボットとは

  2.ユニバーサルロボットが選ばれる理由

      (1) 簡単なティーチング

      (2) 多数の特許を有した安全システム

      (3) 充実した専用周辺機器

  3.日本における導入事例

      (1) 自動車業界

      (2) 食品業界

      (3) その他業界

            〈質疑応答〉

      

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記していま

 


【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(10/30)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

   

 

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