先進SIerにみる協働ロボットの活用事例、安全規格セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01024.htm)を10月24日に開催。
高効率化目指す協働ロボットの構築技術、導入事例セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01025.htm)を10月25日に開催。

《 新たに上記の協働ロボット・セミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》



人とロボットが協調して生産の自動化と低コスト化、危険・重筋・単純作業の解放を大幅に達成!!

高生産性実現する協働ロボット活用した

システム構築技術適用事例及び安全規格・方策

先進システムインテグレータが協働ロボットの効率的な活用方法・事例 について映像を交えてわかり易く解説

先行する講師陣が協働ロボット導入のメリット・費用対効果、活用上のポイント・留意点、構築・成功例を詳説 !!

人とロボットとの協働で不可欠な安全に関する各種法令・規格、安全技術・方策、リスクアセスメントを解説 !!

導入・活用にご関心・ご興味をお持ちのエンドユーザの方は受講料半額の19,500円にてお受け致します !!

 

 

■日時 6月5日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

カワダロボティクス製協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開

    

     

THKインテックス

装置事業本部

ロボット部課長

 

   内山 勝博

 

6月5日 10:00〜11:00


 

 

近年、「人と共に働ける」というコンセプトの協働ロボットが登場し、今までロボットの導入が難しかった工程や企業などへも導入の期待が高まっています。
本講演では、双腕型ロボット NEXTAGEの活用事例の紹介を通して、従来の産業用ロボットとの違いや導入イメージ、効果などを掴んでいただくとともに、「人型ロボット」ならではの話も紹介します。また、人とロボットの関係性や目指したい製造現場など今後の展望について説明します。

           

  1.人に代わるロボットを作るきっかけ

  2.人型ロボットの開発

  3.人型ロボットを使いこなす

  4.導入事例

  5.実現したいモノづくり現場

            〈質疑応答〉

           

ユニバーサルロボット製協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開

三和ロボティクス

ロボテク事業部

事業部長

 

   山岸 英雄

  

 6月5日 11:10〜12:10

 

近年、労働人口の減少を背景に「産業用ロボット」の導入がますます注目されています。種々の産業用ロボットが用途別に開発され、低価格化や高性能化も著しくなっています。
この様な背景の中で、協働ロボットのパイオニアであるユニバーサルロボットを金属部品加工分野に先進導入した弊社の取り組みと導入効果や課題を事例を交えて解説します。


  1.金属部品加工分野へのロボット導入背景

  2.なぜ協働ロボットを選択したか

  3.構築システムの概要

  4.運用までのプロセス

  5.ユニバーサルロボットによるシステム構築のポイント

  6.効果と課題

            〈質疑応答〉

  

ファナック製協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開

ウイスト

代表取締役

 

   和田 克彦

 

 6月5日 13:00〜14:00

 

一昨年から始まったロボット導入ブームは新たな素材である協働ロボットがさらに導入の拍車をかけています。
このロボットブームの中で早くも導入後ラインから外されたり、生産現場にロボットアレルギーが出ている工場もあります。
さらに進化した協働ロボットと従来ロボット使い分けなど、システムインテグレータから見た最適なロボットシステムの導入検討についてご説明させて頂きます。

 

  1.協働ロボット、一般ロボット導入ブームの背景

  2.協働ロボット、一般ロボットの使い分け

  3.「使えるロボット」導入時の注意点

  4.活用事例

  5.今後の方向性

            〈質疑応答〉

 

ABB製協働ロボットを活用した外観検査システムの構築技術と適用事例及び今後の展開


潟fクシス

取締役

経営企画室長

   

   木下 裕敬

 

   6月5日 14:10〜15:10

 

 

生産現場における外観検査での自動化ニーズは労働人口減少に伴いますます増加しています。
目視検査員に代わる人型外観検査システム「外観けんた君」は弊社の画像処理技術とABB製双腕協働ロボットを融合し構成した、汎用的かつ人のように動ける自動外観検査システムです。
本講演では「外観けんた君」の機能及び特長、導入事例や活用シーンをご紹介いたします。


  1.外観けんた君誕生のきっかけ

  2.外観けんた君の機能、特長

  3.導入事例

  4.今後の開発予定 

            〈質疑応答〉

 

協働ロボットにおける安全規格・方策とリスクアセスメント及び今後の課題・展望

村田機械

クリーンFA事業部

技術部専任部長

一般社団法人安全技術普及会
理事

 

   大西 正紀氏

 

   6月5日 15:20〜16:50

 

平成25年(2013年)の厚生労働省の基発1224第2号「労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行等について」により、産業用ロボットの使用には「さく又は囲いを設ける等」の措置が必要である。
ISO 10218-1:2011および ISO 10218-2:2011により設計、製造、設置された産業用ロボットを、その使用条件に基づき適切に使用する場合は「さく又は囲いを設ける等」の「等」に相当するという通達が出され、協働ロボットによるロボットと作業者が作業空間を共有した作業が可能となった。
本講では、ISO 10218-1/2の内容および協働ロボットを導入するに当たっての注意点について説明する。

 

  1.法規制と関連安全規格

  2.リスクアセスメントとリスク低減

  3.安全関連部の要求安全度

  4.ISO 10218-1:2011の概要

  5.ISO 10218-2:2011の概要

  6.ISO/TS 15066:2016の概要

  7.ISO 13849-1の概要

  8.IEC 62061の概要

  9.妥当性確認
  10今後の展望

            〈質疑応答〉
             

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記していま

 

 

 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(10/30)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

 

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