先進SIerにみる協働ロボットの活用事例、安全規格セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01024.htm)を10月24日に開催。
高効率化目指す協働ロボットの構築技術、導入事例セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h01025.htm)を10月25日に開催。

《 新たに上記の協働ロボット・セミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》



人とロボットが協調して生産の自動化と低コスト化、危険・重筋・単純作業の解放を大幅に達成!!

高生産性実現する協働ロボット活用した

システム構築技術適用事例及び安全規格・方策

先進システムインテグレータが協働ロボットの効率的な活用方法・事例 について映像を交えてわかり易く解説

先行する講師陣が協働ロボット導入のメリット・費用対効果、活用上のポイント・留意点、構築・成功例を詳説 !!

人とロボットとの協働で不可欠な安全に関する各種法令・規格、安全技術・方策、リスクアセスメントを解説 !!

導入・活用にご関心・ご興味をお持ちのエンドユーザの方は受講料半額の19,500円にてお受け致します !!

 

 

■日時 7月25日(水)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

失敗しないためのロボット/システムインテグレータの選び方と注意点 〜産業用ロボットの成功例/失敗例から熱く語る

 

    

富士ロボット

代表取締役

      

   山下 夏樹

   

7月25日 10:00〜11:00


 

 

現在、産業用ロボットの受注額が増加しているというニュースを目にします。しかし、殆どの企業で生産効率が上がらないという現状を耳にします。その原因は、システムインテグレータ(SI)の選択を誤っているからです。
本講演では、私が産業用ロボットのコンサルタントとして見聞きした全国の成功例/失敗例をもとに、失敗しないSIの選択方法、そして産業用ロボット導入における注意点をお話したいと思います。

 
  1.本来の役割を果たさないSI

  2.多くの企業がロボットの導入で失敗

  3.SI により得意分野がまったく違う

  4.ロボットメーカーをすべて同じと思うな! 

  5.良いSIを選択する方法

  6.ソフトに弱い日本のSIとロボットメーカー

  7.企業だけでなく国もSIを厳しくチェックすべき

            〈質疑応答〉

       

ユニバーサルロボット製協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開

カンタムエレクトロニクス

ロボット事業部

ロボット技術部長  

    

   舛田 直実

 

 7月25日 11:10〜12:10

 

ユニバーサルロボット(UR)は協働ロボットでトップシェアを持つデンマークの協働ロボット専業メーカーです。国内販売台数は累計600台を超え、自動車業界を始めとする幅広い業界に導入されており、アプリケーションも様々です。そんなアプリケーションに対応すべくオプション機器の豊富さもURロボットが選ばれる理由の一つです。
本講演では日本での導入事例と、URロボットの周辺機器等をご紹介いたします。

 
  1.Universal Robots社について

  2.人協働ロボット

  3.導入マーケット

  4.導入アプリケーション 

  5.URオプション

  6.UR導入事例(動画)

  7.UR導入応用事例(動画)

            〈質疑応答〉

  

ファナック製協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開

ウイスト

代表取締役

 

   和田 克彦

 

 7月25日 13:00〜14:00

 

一昨年から始まったロボット導入ブームは新たな素材である協働ロボットがさらに導入の拍車をかけています。
このロボットブームの中で早くも導入後ラインから外されたり、生産現場にロボットアレルギーが出ている工場もあります。
さらに進化した協働ロボットと従来ロボット使い分けなど、システムインテグレータから見た最適なロボットシステムの導入検討についてご説明させて頂きます。

 

  1.協働ロボット、一般ロボット導入ブームの背景

  2.協働ロボット、一般ロボットの使い分け

  3.「使えるロボット」導入時の注意点

  4.活用事例

  5.今後の方向性

            〈質疑応答〉

 

自律型移動ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開


鞄立プラントメカニクス

メカトロニクスシステム営業部

部長代理(ロボット担当)

      

   田原 哲也氏

 

   7月25日 14:10〜15:10

 

 

働き方改革、労働者人口の減少に伴い、生産の自動化を目的とした協働ロボットの導入を検討している企業が増えています。
しかし設備毎に協働ロボットを導入したのではコストが高くなり、投資対効果を出しづらいのが現実です。そこで協働ロボットを移動させれば複数設備の作業が可能になることに着目し「HiMoveRO」を開発しました。
「HiMoveRO」の機能、適応事例、今後の展開について、弊社のロボットビジネスを紹介します。

 

  1.自律型移動ロボット「HiMoveRO」の開発経緯

  2.システムの引合い〜提案、受注までの流れ

  3.ファナック製協働ロボット「HiMoveRO」

  4.適応事例の紹介

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉
          

協働ロボットにおける安全規格・方策とリスクアセスメント及び今後の課題・展望

村田機械

クリーンFA事業部

技術部専任部長

一般社団法人安全技術普及会
理事

 

   大西 正紀氏

 

   7月25日 15:20〜16:50

 

平成25年(2013年)の厚生労働省の基発1224第2号「労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行等について」により、産業用ロボットの使用には「さく又は囲いを設ける等」の措置が必要である。
ISO 10218-1:2011および ISO 10218-2:2011により設計、製造、設置された産業用ロボットを、その使用条件に基づき適切に使用する場合は「さく又は囲いを設ける等」の「等」に相当するという通達が出され、協働ロボットによるロボットと作業者が作業空間を共有した作業が可能となった。
本講では、ISO 10218-1/2の内容および協働ロボットを導入するに当たっての注意点について説明する。

 

  1.法規制と関連安全規格

  2.リスクアセスメントとリスク低減

  3.安全関連部の要求安全度

  4.ISO 10218-1:2011の概要

  5.ISO 10218-2:2011の概要

  6.ISO/TS 15066:2016の概要

  7.ISO 13849-1の概要

  8.IEC 62061の概要

  9.妥当性確認
  10今後の展望

            〈質疑応答〉
             

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記していま

 

 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(10/30)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

   

 

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