今後本格的に普及する金属積層造形を先取りして次世代の高付加価値製品を創出!!

金属3Dプリンタ/積層造形用いた金属製品・

金型製作技術活用事例  <入門コース>

2008年から金属3Dプリンタを実践で活用された豊富な経験、研究成果、造形実績をもとに平易に解

欧米で最終製品の量産化が始まり、数年後には金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !!

驚異的な1000万円台の超低価格と従来の1/10 のランニングコストを実現する海外製新型機が販売開始 !!

金属3Dプリンタを活用した高機能金型を用い成形サイクルタイム・コストの50%削減と高品質化を実現 !!

 

ポイント

従来の方法では不可能だった理想的な3次元水管の配置、複雑形状の一体造形を実現。他社と大きく差別化を図る

3Dデータからの直接製品化、3次元自由水管の最適化により、製作及び製造の大幅な時間短縮と低コスト化を達成

金属積層造形技術・マシンの目覚しい進展に伴い、今までの諸問題が次々と解決され、新規導入・活用企業が相次ぐ

金属3Dプリンタの導入、活用にご関心、ご興味をお持ちの初心者の方を対象に、その全貌を丁寧にわかり易く解説

従来機に比べて、価格は 1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す 驚異的な国産新型機が今年市場投入を開始。 金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は、数年後には普通の時代になる

 

■日時 9月7日(金)      ■会場 新宿 コンファレンス東京」     ■受講料 1名につき 29,000円

13:30〜16:30       (東京都新宿区西新宿1-19-5         (消費税込み、テキスト代含む)

 

●講師

      潟Aイジェイブリッジ

      営業技術部長

   

    安藤 幸彦

 

【経歴・活動】

金沢大学工学部を卒業、精密工作機械メーカーに入社。 組み立て、設計、営業を経

た後、製造業のコンサルタントとして活動。その後、超精密非球面レンズ金型の仕上げ

研磨装置の開発に携わり、レンズ加工機のプログラム作成、オベレーターを経験する。

潟Wェイエムピーに入社し、EOS社の樹脂積層造形機を用いた試作等に従事。その

後、2008年に導入したコンセプトレーザー社の金属積層造形機(金属3Dプリンタ)に

よる金型、試作品製造に取り組み、早期普及を目指す。

金属積層造形では、国内企業に先駆けて様々な種類の金属を用いた積層造形の研

究を行い、数々の研究成果と多種多様な造形品を発表し、斯界の注目を集める。

2014年7月から潟Aイジェイブリッジの営業技術部部長として、設計・CAD・CAM・

CAEを担当。

 

      【講師の言葉】

      樹脂造形は3Dプリンタというネーミングが通用するようになってようやく一般に知られるようになりました。しかし、

      同じような原理で働く金属造形はまだまだ知名度は高くありません。 にも関わらず その重要性は日を追うごとに

      高くなっています。

      それは、これまで不可能と考えられていた形状の加工ができるようになったからです。これまで分割して製作した

      後で締結するしかなかった部品が一度に作れるようになったり、金型を冷やすための水管は、ドリルで真っ直ぐ

      な穴を開けるしかなかったものが、3次元自由水管と呼ばれる理想的な形状の水管を作ることができたりします。

      しかし、金属造形は万能のように見えるかもしれませんが、これも一つの加工方法として長所もあれば短所もあり

      ます。それも踏まえた上での活用が望まれています。

      金属造形の工程は大きく分けて3つあります。まず、3Dデータの作成、変換工程です。次に金属造型機での製

      作工程です。最後に機械加工、熱処理、手仕上げ工程があります。 これらの内容を順を追って初心者の方にも

      分かりやすいように解説させて頂きます。

      不明な点は質問の時間を十分とっておりますので、安心してご参加下さい。

 

       

          ★金属3Dプリンタ/積層造形の概要と開発状況・動向

                       1.金属造形とは

                       2.金属造形の歴史

                       3.金属造形のものづくりの中の位置付け

                       4.金属造形に関連する技術

                       5.金属造形の3つの工程

                       6.樹脂造形と金属造形の共通点、相違点

          ★金属造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例

                       1.工程毎の作業手順

                         (1) 3Dデータ処理工程について

                               3DCADの種類とデータ形式

                               3DCADデータの利用手順

                         (2) 金属造形工程

                               造形動作原理

                               ベースプレート

                               金属材料の知識

                               サポートの考え方

                               ハイブリッド造形

                               造形姿勢について

                         (3) 後処理工程

                               機械加工

                               熱処理

                               サポートの除去

                       2.水管金型の例

                       3.ポーラスとラティス構造

                       4.金属造形の活用分野と事例

                       5.見積時に必要な情報

                       6.費用の目安

                       7.金属造形機導入の留意点

                       8.これからの課題

                                  〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 

 

【追加の特別割引】

受講料 29,000円でお申込みの場合は、追加で1名様無料にてお受け致します。

(1名様の受講料で2名様が受講できます) 先着(ご入金順)3名様までです。
         

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※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額4,500円にてお受け

致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料 39,000円のセミナーは7,000円
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22,000円、受講料29,000円のセミナーは半額14,500円にてお受け致します。

先着(ご入金順)3名様までです。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

革新的な開発相次ぐ金属3Dプリンタ/金属粉末・造形技術の最新動向と適用事例(7/24)
高生産性を実現する協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(7/25)
トポロジー最適化の基礎と次世代最適化ソフトウェアを用いた軽量化技術・事例〔体験実習付〕(8/7)
トポロジー最適化ソフトウェアと金属3Dプリンタの連携による金属部品の軽量化及び適用例(8/23)
Inspireソフトウェアを用いたトポロジー最適化手法と実機操作による軽量化設計、活用事例(8/28)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

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・1口 5名様まで 60,000円 (5名様受講で1名様あたり 12,000円)

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・1口 15名様まで 150,000円 (15名様受講で1名様あたり 10,000円)

・1口 20名様まで 180,000円 (20名様受講で1名様あたり ,000円)

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※企業、大学、専門学校、商工会、研究会、グループ、各種団体で多人数でのご参加には最適です。

★講師の安藤幸彦氏が、上記セミナー内容の入門講座並びに基礎講座、実務講座について

企業学校等講義致します。社員教育、3Dプリンタ活用技術習得等でご利用ください。

ご希望の方は、弊社教育企画部(メール又は03-5790-9775)までご連絡お願い致します。

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