驚異的な軽量化を実現するトポロジー最適化の威力をフルに活かすための1日間速習セミナー!!

トポロジー最適化本当成果出すため入門講座
〜設計の現場で使える、現実的でわかり易い“トポロジー最適化”を解説〜


トポロジー最適化の概要・要素技術、市販ソフトウェア選定のコツ、導入・活用上のポイント・留意点
デスクトップ/金属3Dプリンタ連携の効果を最大化するための3Dモデリングやシミュレーション技術
板金部品を30%軽量化、鋳物部品を11Kg軽量化、溶接部品を100Kg軽量化した具体的な事例

 

 

■日時 12月11日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 19,000

10:00〜16:45      (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 

        

        

   講師

      デジプロ研  

      CAD/CAEコーディネーター
 

      太田 明

 


【経歴・活動】

大学院では高度生産システム工学を専攻。有機ELディスプレイ製造装置メーカーにてメカ設計者として開発設計の現場を経験の後、3D設計環境立上げ、3Dデータ管理を自ら企画・立案・実行。3D設計定着後はシミュレーション技術開発を主導、リーダーとしてシミュレーションチームを立上げる。
現在は、トポロジー最適化を含めた十数種類のCAE/CADソフトの導入・立上げ・使用経験を活かし、ソフトウェア導入コンサルや解析およびモデリングサービスを通して、日本のデジタルエンジニアリングを加速するための活動を行っている。
〔メディア・講演歴〕
◇日経ものづくり 2018年3月号特集 設計はコンピューターに考えさせる
◇ ものづくりTIMES 中小製造業のための最適化技術とは
◇2017 Japan Altair テクノロジーカンファレンス day2 INSPIREが加速する!設計者による最適化とは
他多数

        

 

【講師の言葉】

近年、トポロジー最適化機能を実装したソフトウェアが次々にリリースされています。
なぜトポロジー最適化なのか、他の最適化とどのように違い、いつどのように使うべきなのか、設計者はこれらの技術をどのように利用していくべきなのか? 設計の現場で使える、現実的でわかりやすい「トポロジー最適化」について講義いたします。
一方、設計者CAEが言われて十数年、一定の広がりは見せてきた一方で、エンジニアリングの高度化に伴い、その格差はむしろ広がってきている状況でもあります。
特に、デスクトップ型3Dプリンタや金属3Dプリンタの活用が一部で定着しつつある一方で、その効果を最大化するための3Dモデリングやシミュレーション技術の導入が課題となっている企業も多いようです。
このセミナーでは、わかりやすい講義はもちろんのこと、設計者によるトポロジー最適化のスピード感と手軽さ、3Dプリンタや既存の製造技術とトポロジー最適化をうまくつなげるコツについても講義しますので、トポロジー最適化について1日で広く深く理解することができます。
また、トポロジー最適化機能を持った市販のソフトウェアの選び方についてもソフトウェア中立の立場でご案内いたします。
最後は皆さんの具体的な課題や疑問を持ち寄って、有意義なディスカッションができればと思っていますので、CAEがはじめての方や、トポロジー最適化がはじめての方、経験はあるがどのように成果を出して良いかわからないという方も是非ご参加ください。

           

                 

  1.トポロジー最適化とは

    1.設計者CAEの現状

    2.最適化とは

    3.「トポロジー最適化」 の 「トポロジー」 ってなに?

    4.トポロジー以外の最適化とその位置付け

    5.近道は3Dプリンタを使わない軽量化!?

    6.板金部品の 30%軽量化事例

    7.鋳物部品の 11Kg軽量化事例
    8.溶接部品の 100Kg軽量化事例

    9.その他の軽量化事例
  2.最適化ソフトウェア最新動向と事例

    1.トポロジー最適化ソフトウェア比較

    2.その他の最適化ソフトウェア比較

    3.計算手法とライセンス体系

    4.どのような企業がどのようなソフトを導入しているか

    5.こんな会社は最適化に失敗する

    6.設計者による手軽な最適化事例実演   
  3.最適化とデジタルエンジニアリングに関するディスカッション
     講師・参加者同士の交流とディスカッションで、小さな疑問は解消し、課題解決
     のヒントが得られます。
     悩みや疑問をざっくばらんに話し合いながら、みんなでデジタルエンジニア
      ングの道をさらに一歩進めましょう。

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【特別割引】

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/7)
技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例(12/13)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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