政府が利用料の9割を介護保険で補助し、早期普及を図る巨大介護・福祉市場に向けて!!

介護・福祉支援ロボット/機器用次世代触覚

センサ開発・技術動向応用例及び今後展開

世界初の抜群の特徴を備えた最先端触覚センサを活かした画期的な新製品の開発が進

人と共存できるよう、高い安全・操作性を実現する低コストの柔軟触覚センサ、高速・高感度3軸触覚センサが相次ぐ!!

■日時 5月10日(金)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45     東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

3軸触覚センサチップ/柔軟触覚センサの開発・技術動向と介護・福祉支援ロボット/機器への応用及び今後の展開

タッチエンス

取締役

センサ事業統括

 

丸山 尚哉

 

5月10日 9:40〜11:10

  センサの市場において、触覚センサは近年開発が進んでおり高い成長率が

  期待できるといわれているが、未だに触覚センサとしての市場は形成されて

  おらず代表となる製品も存在していない。

  2年前に大学技術を活用して触覚センサ市場に参入し、市場立ち上げを目指

  している企業の視点から触覚センサの最新開発動向、課題、今後の方向性

  について解説をする。

 

  1.産学連携からの製品開発

  2.触覚センサ市場

  3.柔軟触覚センサ: ショッカクキューブの開発動向

  4.3軸MEMS触覚センサ: ショッカクチップの開発動向

  5.介護・福祉支援市場での触覚センサ活用案

  6.今後の開発方向性

              〈質疑応答〉

高分解能触覚センサ/応用装置の開発・技術動向と介護・福祉支援ロボット/機器への応用及び今後の展開

泣Cーダブルシステム

代表取締役

 

森元 賢一

 

5月10日 11:20〜12:50

  介護・福祉支援ロボットでは、3軸方向へのすべる力を検出する触覚センサや

  すべり量を高精度で検出する触覚センサが求められる。また 1点での検出手

  段より面での検出手段であって、かつセンサの配線数は極力減らせ、ロボット

  に自由な動きを妨げることが無い触覚センサが望ましい。

  ここでは少ない配線数で高精度の位置検出を実現した高分解能3D触覚セン

  サについて解説する。また、昨年日本発明振興協会の発明研究に採択された

  最新の高分解能3D触覚センサについても紹介する。

 

  1.高分解能3D触覚センサの開発の背景

  2.高分解能3D触覚センサの概要

  3.応用事例

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

MEMS技術を用いた集積化皮膚触覚センサの開発・技術動向と介護・福祉支援ロボット/機器への応用及び今後の展開

香川大学

微細構造デバイス統合研究センター

准教授

 

高尾 英邦

 

5月10日 13:30〜15:00

触覚センサの分野は、近年のロボット技術の高度化に加えて、人間の感性を

重視する新世代の機械技術に併せて一層進化を遂げようとしています。介護

・福祉支援ロボットなど、人間を相手にする機械が人間のように「皮膚感覚」を

必要とすることは当然考えられることであり、問題はそれをどの様な触覚セン

サで実現するかというところにあります。

本講演では、力に加えて温度や振動といった、人間の指先がもつ様々な触覚

因子を 小型かつ高密度のセンサアレイで実現可能な、半導体MEMS皮膚感

覚センサの技術を紹介し、介護・福祉支援に向けた応用や今後の展望につい

て解説します。

 

  1.触覚センサの分類とMEMS型センサの特徴

  2.MEMS技術による集積化皮膚触覚センサの概要

  3.集積化皮膚触覚センサの開発事例と性能

  4.介護・福祉・医療機器への応用可能性

  5.今後の開発方向性

              〈質疑応答〉

面状触覚スマートラバーセンサの開発・技術動向と介護・福祉支援ロボット/機器への応用例及び今後の展開

独立行政法人 理化学研究所

理研-東海ゴム人間共存ロボット連携

センタロボット制御研究チーム研究員

 

平野 慎也

 

5月10日 15:15〜16:45

  東海ゴム工業と理化学研究所が共同開発したゴムを使用した柔軟なスマート

  ラバーセンサ(SRセンサ)を今後の成長が見込まれる福祉分野への応用を考

  えています。

  SRセンサを中心に、介護支援ロボットの操作入力や荷重測定への適応及び、

  各種機器への適応を考えています。

 

  1.SRセンサの計測原理及び構造

  2.SRセンサを適応した介護支援ロボットRIBA

  3.SRセンサを用いたダイナミックなロボットの動作

  4.各種機器への応用事例

  5.今後の展開

              〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2013年開催〕

 

戻る