・・市場急拡大が期待されている 人と共生・協働する次世代 ロボットの国内外開発動向!!

共存におけるロボット技術/システム

開発・安全動向実用例及び今後展開

人・ロボット共存への必須・要素・最新技術、安全・安心確保への設計事例と国内外動向、次世代ロボット開発事例等を詳説!!

■日時 7月22日(月)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:50    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

人とロボット共存における安全・安心への取り組みと安全規格・設計及び国内外最新動向

NPO 安全工学研究所

代表理事

 

加部 隆史

 

7月22日 11:20〜12:50

  産業用 ロボットは人と共存しない為に、隔離と停止の原則により 安全確保を

  しているが、非定常作業及び 各種サービスロボットにおいては、共存が前提

  となる為、あらたな安全原則が必要となる。

  共存についての技術指針は、世界的に構築中で、未だ確定されたものは殆ど

  存在していない。他方で、人とロボットの共存は様々な分野で切望されている。

  設計者は安全をどう考えて、それをどの様に実践するかが問われてくる。

  この課題を多角的観点から具体的に解明してゆく。

 

  1.安全とは

  2.危険源の処理 〜国内外動向

  3.共存でのリスク対応 〜ΔR、RAD

  4.安全設計事例

  5.設計者の課題(まとめ)

              〈質疑応答〉

移乗支援システム/自動排泄処理装置の要素・安全技術と実用例及び今後の展開

マッスル

代表取締役

 

玉井 博文

 

7月22日 13:30〜14:30

  現在4人に1人、数年後には3人に1人が高齢者となる社会を迎える日本。

  間近に迫る高齢化社会へのひとつの解決策として、また次世代を担う産業

  として介護ロボットの開発が必須と考えます。

  弊社調査では、市場ニーズトップ2が現在開発途中の非装着型移乗シス

  テム(ROBOHELPER SASUKE) 自動排泄処理装置(ROBOHELPER LOVE)

  の2機種でした。

 

  1.介護ロボット開発のきっかけ

  2.非装着型移乗システムの概要

  3.自動排泄処理装置の概要

  4.デンマークの現状

  5.今後の展開

  6.安全を含む製品化に必要なものは?

              〈質疑応答〉

移乗介助ロボットの要素・安全技術と実用例及び今後の展開

独立行政法人 理化学研究所

理研-東海ゴム人間共存ロボット連携

センターロボット制御研究チーム研究員

 

平野 慎也

 

7月22日 14:40〜15:40

  独立行政法人理化学研究所 東海ゴム工業株式会社が開発を進めてきた

  介護支援ロボットの概要、そのロボットの動作と それを支える要素技術及び

  安全への取り組みについて紹介する。

  このロボットは 多自由度を有する双腕を巧みに動かして介護者の移乗作業

  をメインにしている。この双腕と全方向移動台車を使用してベッドから車椅子

  や、車椅子からベッドへの移乗作業を行う。

 

  1.介護支援ロボット RIBAの開発経緯

  2.移乗作業の紹介

       (1) ベッドからの抱き上げ

       (2) 車椅子からの抱き上げ

  3.RIBAを支える要素技術

  4.RIBAの今後の展開

              〈質疑応答〉

病院内自律搬送ロボットの要素・安全技術と実用例及び今後の展開

パナソニック

新規事業推進プロジェクト

ホスピタルアシストロボット担当チームリーダー

 

北野 幸彦

 

7月22日 15:50〜16:50

  ボットは人の労働を代替し生産性を向上する機械システムという意味から、

  工場以外つまりサービス産業でも利活用が期待されている。

  そのためには、人々からその普及が肯定され、需要と供給がかみあった事業

  活動を通して、自律的に普及していく社会が必要である。 わが国が成長産業

  と位置づける医療分野で活用しはじめた病院用ロボットを事例に、その課題と

  解決の一端を示す。

 

  1.ロボットとは

  2.病院経営の課題抽出

  3.人共生・自立ロボットの事例と安全技術

       「病院内搬送ロボット HOSPI」 の事例

  4.普及のハードルと解決策

  5.ひろがる、ロボットの今後

              〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2013年開催〕

 

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