3Dプリンタによる最終製品の量産化、革新的で魅力的な驚異の新サービスが始まる!!

新開発・事業化相次ぐ3Dプリンタ/サービス

最新動向活用・提供事例及び今後展開

ついに始まった樹脂造形機による量産、金属/光造形機での新活用例、斬新かつ多彩な新サービスを詳

デスクトップ向けに新規開発した世界初の低価格・小型光造形方式3Dプリンタを駆使した新活用法・事例!!

精度、堅牢性等に問題なく、金属加工から樹脂3Dプリンタでの製造に置き換え、低コスト、最終製品の量産実現

11月に「DMM.make AKIBA」を新オープンしたDMM.comや、凸版印刷が新たに展開する多彩なサービス!!

世界中が国を挙げて積極的に開発に取り組み、時々刻々と進化する3Dプリンタとその活用の国内最新動向を探る!!

 

 

■日時 1月20日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:50〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

EOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術と造形サービス・提供事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

1月20日 9:50〜11:20

  一昨年から3Dプリンタの関心が高まっています。マスコミの情報では何でも

  作れる魔法の箱のような表現に感じます。しかし、金属造形とはそれに相反

  するように難しく、技術が必要な加工工法なのです。その難しさと、弊社独自

  の3次元水管の磨き技術を可能な範囲でお話させて頂きます。 射出成形金

  型、ダイカスト金型でお困りの企業様のお役にたてる情報をご紹介します。

 

  1.EOSINT Mの概要

  2.EOSINT Mでの金属材料

  3.積層工程の紹介

  4.金属造形ルール

  5.金属造形の得意不得意事例

  6.3次元水管

  7.ハイブリッド構造でのコストダウン

  8.造形品と活用・提供事例

  9.金属造形の課題

            〈質疑応答〉

デスクトップ・ファブリケーションを実現する光造形方式3Dプリンタと3D切削加工機の活用事例及び今後の展開

ローランド ディー.ジー.

3D事業部

3Dマーケット課長

 

村松 一治

 

1月20日 11:30〜12:30

  立体の造形手法には材料を積み上げていく「足し算方式」と削っていく「引き算

  方式」があります。引き算方式のデスクトップ3D切削加工機を1986年に開発

  した当社が、 昨年の9月から発売開始した 光造形方式のデスクトップ3D積層

  造型機と3D切削加工機の概要を 開発時の状況も含めご紹介させて頂き、

  定するお客様の活用事例及び課題と今後の展開についてお話し致します。

 

  1.3Dとローランド ディー.ジー. の関わり

  2.ものづくりのデジタル化がもたらす市場展望

  3.新製品「monoFab」 3D積層造型機と3D切削加工機の概要

  4.活用事例

  5.課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

凸版印刷における3Dプリンタを駆使したビジネス/サービスの取り組みと活用・提供事例及び今後の展開

凸版印刷

ビジネスイノベーション推進本部

プロデューサー

 

服部 憲

 

1月20日 13:10〜14:10

  昨今の3Dプリンターのブームを受け、企業だけでなく消費者の生活の中でも

  デジタルファブリケーションという新たな動きが拡がりはじめています。

  弊社でも複数の事業部で 今後のビジネスの拡大を見据え 3Dプリンターが導

  入され、様々なコンテンツをワンストップでアーカイブ化・デジタル化し様々なデ

  バイスで活用できるようマルチユース支援の一環として、3Dプリンターの活用

  を事業機会と捉えビジネスモデル化に取り組んでいます。

  今回は 「情報の加工・管理・提供によるコミュニケーションの担い手」 として、

  凸版の3Dプリンティング事業の取り組みと展望について活用事例を交えてご

  紹介いたします。

 

  1.凸版印刷と3Dプリンティング

  2.3Dプリンティング事業を支えるトッパンのデジタルアーカイブ技術

  3.様々なソリューション活用としての試み(事例紹介)

  4.3Dデータ活用支援の取り組み

  5.今後の3Dプリンティング事業の展望

            〈質疑応答〉

新オープン『DMM.make AKIBA』を中心にして展開するサービスの最新動向と提供事例及び今後の方向性

鰍cMM.com

3Dプリント事業部

事業部長

 

白井 秀範

 

1月20日 15:30〜17:00

  DMM Dプリントサービスは、2013年7月にリリースしました。

  現在は 『DMM.make』 として、出力代行サーピスを軸に、マーケットプレイスと

  ものづくり系投稿メディア、誰でもカンタンサービスなどを展開しています。

  また、2014年11月には新たに 『DMM.make AKIBA』 を東京・秋葉原にオ

  ―プンし、ハードウェアスタートアップを支援するサービスを行っています。

  今回は、この施設でやろうとしていることや今後追加予定のサービスも含めた

  『“ものづくり”プラットフォーム』 を目指すDMMの取り組みをご説明します。

 

  1.“DMM Dプリントの概要と狙い” について

  2.“[製作]出力・代行サービス” について

  3.“[購入]クリエイターズマーケット” について

  4.“[共有]ものづくりメディアサイト” について

  5.“[体験]誰でもカンタンサービス” について

  6.“[支援]ハードウェアスタートアップ” について

  7.『“ものづくり”のプラットフォーム』 を目指して

            〈質疑応答〉

 

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

 

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