世界中が国を挙げて取り組み、激しい開発競争、市場争奪戦を展開している次世代有望産業!!

3Dプリンター活用した新事業/ビジネス

創出・最新動向実用化・成功事例及び今後展望

3Dプリンターを使って今すぐできる/今後生まれてくる新規ビジネス、現状の3つの限界と近未来予

大阪3Dプリンタービジネス研究会を設立し、3Dプリンター活用のビジネスに挑む講師が数々の新事業を公開!!

続々開発される多種多様な3Dプリンターを用い国内外で展開中の有望なビジネス、躍進中の魅力的な活用例

 

■日時 4月23日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 29,000

13:30〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む)

 

●講師

   潟鴻Cスエンタテインメント

   代表取締役

 

    廣瀬 勇一

 

【経歴・活動】

1993年 慶応義塾大学総合政策学部卒業。 伊藤忠テクノソリューションズ株式会

社にてエンタープライズ向けIT製品を担当。2013年1月に株式会社ロイスエンタ

テインメントを設立し、3Dプリンターを使用した3Dフィギュア製作サービスや3Dデ

ータ制作&3Dプリンター出力による試作品製/フィギュア製作サービスを開始。

2013年10月大阪3Dプリンタービジネス研究会(O3D)を設立し、3Dプリンター

を活用した新しいビジネスを研究中。 大阪3Dプリンタービジネス研究会登録メン

バーは現在180名で、大手製造業、大手サービス業から個人の3D デザイナーま

で幅広く、さまざまなパターンで3Dプリンターを活用したビジネスの事例や 最新3

D製品情報、最新3D技術情報を共有し、新規チャレンジを行っている。

 

      【講師の言葉】

      近年、3Dプリンターに対する関心が急速に高まっています。3Dデータがあれば「モノ」を作れるという技術は、

      全ての人の心を躍らせます。欧米・アジアでは多くの企業が新型3Dプリンターの製品開発・用途開発にしのぎ

      をけずっており、第四の産業革命が起きるのではないかとの期待が高まっています。

      しかし、2015年現時点での3Dプリンター製品はさまざまな制約を持っており、ビジネス上での活用範囲はまだ

      まだ限定されてしまっています。そのため3Dプリンターに興味を持ちつつも様子見をしている日本企業が多い

      のが現状です。

      今回は、そうした状況下でも3Dプリンターを活用した新事業/ビジネスの創出に挑戦している企業・個人につい

      ての情報をまとめ、3Dプリンターをビジネスに生かす最新動向と実用化・成功事例をご紹介します。あわせて、

      3Dプリンターの進化とともに起こるであろう社会変化や今後の展望についてもご紹介します。

 

       

        1.2015年の3Dプリンターの3つの限界と2016年の予測

             (1) 高い 〜 本体費とランニングコストの現状 ⇒ 2016年予測

             (2) 遅い 〜 すぐにできるはずではなかったのか? ⇒ 2016年予測

             (3) 難しい 〜 なんでも簡単に作れるはずではなかったのか? ⇒ 2016年予測

        2.3Dプリンターの最近の利用分野(新事/ビジネスの創出・最新動向)

             (1) 試作品製作用に

             (2) パーツ、治具製作用に

             (3) 建築模型で

             (4) フィギュア製作で

             (5) 医療分野で

        3.3Dプリンターで今すぐできるビジネス(実用化・成功事例)

             (1) ミニ・メーカー(ローコストでメーカーとして起業)

             (2) 3Dプリンター活用イベント・キャンペーン

             (3) 3Dプリンター出力用3Dデータ作成デザイナー

             (4) 3Dプリンター用データ販売EC

             (5) 3Dプリンター・ネット出力サービス(ネット通販)

             (6) 3Dプリンター出力スタジオ(店舗)

             (7) 3D写真館

             (8) 3Dプリンター技術スクール(社会人向け、子供学習塾)

             (9) 3Dプリンター販売・保守

        4.3Dプリンターで今後生まれてくるビジネス(今後の展望)

             (1) 3Dプリンターフード・レストラン(飲食店)

             (2) 3Dプリンターファッションストア

             (3) 3Dプリンター技術能力検定(検定事業者)

        5.3Dプリンターの生み出す7つの未来予測

             (1) 3Dプリンターを使ってコンペ・プレゼンに勝つ時代になる

             (2) メーカーの保守/サービスのコストが1/10になる

             (3) 老人ホームの食事は3Dプリンターで作られる

             (4) 脱サラして独立する人が増える

             (5) 2020年金属加工業界が衰退する

             (6) 2030年倉庫業界が衰退する

             (7) 2040年人体製造業界が成長する

                                    〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3Dプリンタ/活用・サービス事例、金属製品、金型について記しておりま

 

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