早期実用化、課題解決に向けて研究・技術開発、各種実験が活発!!

コグニティブ無線技術・標準化

動向実証実験例及び今後課題・展開

電波利用の需要が年々増大し、逼迫する電波資源の対応に最も有効な解決手段、通信技術として脚光を浴び!!

■日時 11月7日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:50〜16:45   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

コグニティブ無線の概要・標準化動向と要素技術及び今後の課題・展望

電気通信大学

先端ワイヤレスコミュニケーション研究

センター 准教授

 

藤井 威生

 

11月7日 9:50〜12:50

  1.コグニティブ無線の概要

  2.世界の標準化および研究プロジェクト動向

       (1) IEEE802.22の標準化動向

       (2) ITU-Rの標準活動動向

       (3) 米国DARPA XGプロジェクト

       (4) 欧州E2Rプロジェクト

       (5) 日本のコグニティブ無線関連プロジェクト

  3.コグニティブ無線の要素技術

       (1) 環境認識手法

       (2) スペクトルセンシングの基礎

  4.コグニティブメッシュネットワーク

       (1) コグニティブメッシュネットワーク概要

       (2) 電力制限による周波数共用技術

       (3) マルチホップネットワークによる干渉回避

       (4) 周波数共用MACプロトコル

  5.コグニティブ無線今後の展望

コグニティブ無線を実現するネットワーク技術の概要・開発動向と日立の実証実験例及び今後の課題・展開

鞄立製作所

研究開発本部中央研究所

ネットワークシステム研究部研究員

 

花岡 誠之

 

11月7日 13:30〜15:00

  1.コグニティブ無線技術概要

  2.コグニティブ無線を実現するネットワーク技術

       (1) 無線環境認識技術

       (2) リソース制御技術

       (3) 複数システム統合プラットフォーム技術

  3.基本実験機による屋内評価

  4.実験機システムによる屋外評価

  5.シミュレータによるコグニティブ無線システム評価

  6.今後の課題・展開

異種無線並行利用によるコグニティブ無線と今後の展開

鰍jDDI研究所

コグニティブ無線グループ

グループリーダ

 

竹内 和則

 

11月7日 15:15〜16:45

  1.異種無線並行利用によるコグニティブ無線

  2.標準化会合IEEE SCC41における議論

  3.コグニティブ無線におけるセンシング技術

       (1) セルラーシステムと無線LAN

       (2) 無線資源の定量解析

       (3) 必要なセンシング技法

       (4) 利用可能時間率による無線資源同定

  4.コグニティブ無線における無線環境予測技術

       (1) 無線環境予測の必要性

       (2) 無線環境予測手法と有効性

  5.メッシュネットワークへの適用

       (1) コグニティブ無線によるメッシュネットワーク

       (2) Layer-3からの無線選択技法

  6.車載コグニティブ無線局による屋外伝搬評価

  7.今後の展開

 

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