電磁誘導、マイクロ波等を利用して無線充電・給電・電力伝送を実現する新技術・製!!

ワイヤレス電力伝送技術/対応デバイス

取り組み開発・応用動向及び今後展開

充電器、RFID、センサネットワーク、家庭内・オフィス内ネットワーク、無線カメラ、ロボット、自動車等への応用進む!!

■日時 11月13日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

蛍光灯から電力を取得する蛍光灯給電技術の開発動向と応用例及び今後の展開

日本電気

UNIVERGEソリューション推進本部

UNIVERGE企画部エキスパート

 

松田 淳一

 

11月13日 9:40〜11:10

  1.技術開発の背景

       (1) センサーネットワークの進展

       (2) センサーネットワークの課題

  2.蛍光灯給電技術への取り組み

       (1) 蛍光灯給電技術のコンセプト

       (2) 蛍光灯給電技術の原理

  3.蛍光灯給電技術の応用例

       (1) 位置情報システム「SmartLocator」への適用

       (2) セキュリティカメラへの適用

無接点充電式アナログ腕時計の取り組みと開発・技術動向及び今後の展開

リコーエレメックスエーティー

製造部

技術課長

 

遠山 和久

 

11月13日 11:20〜12:50

  1.非接触充電の方式と特徴

       (1) 充電方式と特徴

       (2) 二次電池の種類と充電性能

  2.電磁誘導方式の充電での時計への展開

       (1) 時計に要求される性能

       (2) 時計に対する充電の優位性

       (3) 充電時計の今後の展開

  3.電磁誘導方式での充電効率

       (1) 充電エネルギーの行方

       (2) 効率向上への施策

  4.シミュレーションでの設計アプローチ

       (1) 解析モデル

       (2) 解析精度

  5.課題と今後の展開

       (1) 効率向上への取り組み

       (2) 小型化・薄型化に向けて

通信と給電を同時にワイヤレスで実現する二次元通信技術の概要と開発状況、今後の展開

潟Zルクロス

代表取締役社長

 

清松 哲郎

 

11月13日 13:30〜15:00

  1.二次元通信の背景

       (1) ロボットの人工皮膚   (3) 有線から無線、無線から二次元

       (2) センサーへの給電、通信の研究   (4) 人工皮膚から通信シートへ

  2.二次元通信概要

       (1) 基本原理   (3) カプラの構造

       (2) シートの構造

  3.二次元通信電力伝送の状況

       (1) 微弱電力、小電力伝送の状況   (3) 大電力伝送の実証実験

       (2) 通信と給電の同時実現の実証実験

  4.ワイヤレス給電における課題

       (1) 人体への影響   (2) 規制、デバイス開発、他

  5.今後の展開

       (1) センサーネットワーク   (3) 大電力の応用

       (2) 小電力ワイヤレス充電   (4) 研究開発の取り組み

マイクロ波を利用したワイヤレス電力伝送技術の取り組みと開発・応用動向及び今後の展開

京都大学

生存圏研究所

准教授

 

篠原 真毅

 

11月13日 15:15〜16:45

  1.非接触エネルギー伝送技術の概要

       (1) 無線電力伝送の歴史

       (2) 電磁波(マイクロ波)

       (3) その他無線電力伝送技術

       (4) その他ユビキタス発電技術

  2.マイクロ波無線電力伝送の応用

       (1) ユビキタス電源

       (2) (準)閉鎖系での大電力無線電力伝送

       (3) 移動体への無線電力伝送

       (4) 超長距離無線電力伝送(含宇宙応用)

       (5) その他無線電力伝送

  3.マイクロ波受電整流技術

  4.マイクロ波発生技術

 

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