人の体を伝送路として利用する新しい通信技術の開発が進み、実用期に突!!

人体通信実現技術/開発動向

ウェアラブル機器等への応用及び今後展望

セキュリティ、ウェアラブル機器、医療等への応用に向けて技術開発、実用化開発が一段と活発化する人体通!!

■日時 12月11日(木)     ■会場 メディアボックス会議室     ■受講料 1名につき 29,000円

13:15〜17:00       東京都新宿区西新宿1-9-18        (消費税込み、テキスト代含む)

人体通信の概要・実現技術と開発・応用動向及び今後の展望

拓殖大学

工学部電子システム工学科

准教授

 

前山 利幸

 

12月11日 13:15〜15:15

   KDDI研究所で人体通信の研究を進め、特に人体通信の高速化に着目し、

   ハイビジョン放送の伝送に成功した。

   現在は、人体通信の実用化を目指した技術の追求とキラーアプリケーション

   の開拓に取り組んでいる。

   本セミナーでは、これら実績を踏まえ、人体通信の概要と実現技術そして

   開発動向と今後の展望について説明する。

  1.人体通信の概要

  2.人体通信の実現技術

       (1) 電流方式

       (2) 電界方式

       (3) 弾性波方式

  3.人体通信の開発動向

       (1) 医療分野での取り組み

       (2) セキュリティ分野での取り組み

  4.人体通信の展望

       キラーアプリケーション開拓

ウェアラブル機器・システムにおける人体通信技術の概要・研究開発動向と応用及び今後の展望

東京大学大学院

新領域創成科学研究科

教授

 

佐々木 健

 

12月11日 15:30〜17:00

  1.人体通信の概要

       (1) 研究開発の動向

       (2) 人体通信の方式

  2.人体通信の原理

       (1) 伝送モデル

       (2) 電流型モデルの検証

       (3) 電極構成

       (4) インピーダンスマッチング

       (5) 電極設計

  3.人体通信のアプリケーションに向けて

       (1) 人体通信の長所再考

       (2) ウェアラブル機器への応用

       (3) まとめ

 

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