立体TV、3Dデジカメ、3D携帯電話、3DTV電話など立体対応製品の開発が活発!!

裸眼立体(3D)ディスプレイ/対応デバイス

開発・技術動向応用例及び今後展開

観る人に驚きと感動を与える立体・3D映像。3D映画の急増、3D立体放送の開始、3D機器の開発に伴い普及期を迎え!!

■日時 2月19日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

インテグラル・ビデオグラフィ裸眼立体視ディスプレイの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

鞄立製作所

システム開発研究所

第1部ユニットリーダ

 

及川 道雄

 

2月19日 9:40〜11:10

  1.立体ディスプレイ関連の動向

       (1) 注目される立体ディスプレイ

       (2) 市場動向     (3) 標準化の動き

  2.インテグラル式裸眼立体視ディスプレイの原理と特徴

       (1) インテグラル・フォトグラフィ   (3) 他方式と比較した特徴

       (2) インテグラル・ビデオグラフィの構成

  3.インテグラル・ビデオグラフィを実現するハードウェア技術

       (1) 設計時に考慮すべきパラメータ

       (2) マイクロレンズアレイ     (3) 色モアレの低減

  4.インテグラル・ビデオグラフィを実現するソフトウェア技術

       (1) コンテンツ制作原理(CG)   (3) 奥行き強調手法

       (2) コンテンツ制作原理(実写)  (4) ハイブリッドレンダリング手法

  5.アプリケーション

       (1) インテグラル・ビデオグラフィの特性を活かすには

       (2) インタラクティブなシステム構築例

ヘッドトラッキング/多眼式裸眼3Dディスプレイの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

セイコーエプソン

ディスプレイ開発センター

主管部長

 

濱岸 五郎

 

2月19日 11:20〜12:50

  1.立体ディスプレイの分類

  2.2眼式3Dディスプレイの原理

  3.ヘッドトラッキングによる左右方向への観察範囲の拡大

  4.ヘッドトラッキングによる前後方向への観察範囲の拡大

  5.ヘッドトラッキングに関する他の技術

  6.多眼式3Dディスプレイの原理

  7.多眼式3Dディスプレイの画質の向上技術

  8.多眼式3Dディスプレイの立体表示特性の向上

  9.多眼式表示に関する他の技術

  10.今後の展望

携帯型裸眼3Dディスプレイの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

鰍mTTドコモ

先進技術研究所

先端技術研究グループ

 

壷井 雅史

 

2月19日 13:30〜15:00

  1.日本の携帯電話市場

  2.携帯型3Dディスプレイの要件

  3.高密度指向性表示3Dディスプレイ

  4.プロトタイプ

  5.プロトタイプの問題点と拡張技術

  6.拡張技術1:視域拡大

  7.拡張技術2:立体映像生成・入力技術

  8.立体映像の効果

  9.応用例

  10.今後の展望

ホログラフィ立体テレビの開発・技術動向と最新事例及び今後の展望

湘南工科大学

工学部電気電子工学科

教授

 

佐藤 甲癸

 

2月19日 15:15〜16:45

  1.技術開発の背景

       (1) 電子ホログラフィ技術の進展

       (2) 電子ホログラフィ技術の課題

  2.取り組み

       (1) 立体テレビの各方式について

       (2) ホログラフィ立体テレビ技術の原理

  3.ホログラフィ立体テレビ技術の最新事例と今後の展望

       (1) 視点追従方式による実用化

       (2) 投影方式による視域の拡大

       (3) 実写入力方式

 

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