環境に存在する振動、熱等を電力に変換し、機器の電池不要、CO2削減を実現するエコ発電!!

急進展する環境発電技術/対応デバイス

概要・開発動向応用例及び今後展開

センサネットワーク、ユビキタス、ヘルスケア、医療、自動車等の究極の電源、廃熱利用の電気エネルギーとして脚光浴びる!!

■日時 5月21日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:50    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

マイクロ環境振動発電技術/デバイスの研究・開発動向と応用及び今後の展望

東京大学

大学院工学系研究科

准教授

 

鈴木 雄二

 

5月21日 9:40〜11:40

  1.マイクロ環境振動発電の概要

       (1) マイクロエネルギーとは   (3) なぜ振動発電か?

       (2) 環境発電のさきがけ   (4) 環境振動発電のアプリケーション

  2.マイクロ環境振動発電の原理

       (1) 振動系の基礎     (3) 振動発電器の理論効率

       (2) 振動発電器の理論出力   (4) 振動発電器のモデル

  3.機械振動−電力変換技術

       (1) 電磁誘導   (3) 静電誘導

       (2) 圧電     (4) エレクトレット

  4.エレクトレットを用いた静電誘導発電技術

       (1) エレクトレットの歴史   (4) 理論発電量と最適インピーダンス

       (2) エレクトレットの基礎   (5) 東京大学での開発状況

       (3) 発電器モデル

  5.マイクロ振動発電器の最新研究開発動向と課題

       (1) 米国での取り組み   (3) 我が国での取り組み

       (2) EU諸国での取り組み   (4) 今後の課題と将来展望

  6.まとめ

熱電発電モジュールの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

鰍jELK

素子事業部

部長

 

八馬 弘邦

 

5月21日 11:50〜12:50

  1.熱電発電の原理・特長

  2.熱電変換材料について

  3.熱電発電モジュールについて

  4.世界最高効率の熱電発電モジュールの開発

  5.熱電発電モジュールの性能評価

  6.熱電発電システムの例

  7.熱電発電システムの経済性

EnOcean Alliance規格対応エナジー・ハーベスティング技術/モジュールの概要・開発動向と応用例及び今後の展開

且迺J商会

機械8部

部長

 

坂梨 知司

 

5月21日 13:30〜14:30

  1.EnOcean社紹介

       (1) 会社概要と背景

       (2) 開発状況     (3) 製品紹介

  2.EnOcean技術の動作原理

       (1) ブロック図     (3) 受信機構造

       (2) 発信機構造

  3.エネルギー源

       (1) 光エネルギー     (2) 熱エネルギー

  4.無線技術

       (1) EnOcean無線技術の特徴

       (2) ASICチップの紹介     (3) 他社技術との比較

  5.アプリケーション事例

       (1) OEM各社紹介     (3) パテント

       (2) マドリッドオフィスビルでの実例   (4) 個別の使用例

  6.その他

       (1) 帯域選定理由    (3) FA使用例

       (2) 開発品     (4) アライアンス紹介

国内外にみる環境発電の取り組みと最新技術動向及び今後の課題・展望

潟fータリソース

シニア・アナリスト

 

竹内 敬治

 

5月21日 15:50〜16:50

  1.ユビキタスネット向けエネルギー変換技術の必要性

  2.ユビキタスネット向けエネルギー変換技術に求められる要件

  3.環境発電(エネルギー・ハーベスティング)技術動向

       電磁波、振動、相対運動、熱、バイオ、ハイブリッド技術等

  4.周辺技術動向

  5.国内外の政策支援動向

  6.国産有望技術

  7.事業化に向けた課題と展望

 

戻る