人の体を伝送路として利用する新しい通信技術の開発が進み、試作・製品化が相次!!

実用期を迎えた人体通信技術/デバイス・

機器概要・開発動向応用及び今後展開

ホーム・オフィスセキュリティ、入退室管理、ウェアラブル、ヘルスケア、医療、携帯電話、自動車等への応用が活発化!!

■日時 10月23日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:45〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

人体通信の概要・最新技術と開発・応用動向及び今後の展望

拓殖大学

工学部電子システム工学科

准教授

 

前山 利幸

 

10月23日 9:45〜12:15

   講師は、KDDI研究所で人体通信の研究・開発に取り組み、特に人体通信

   の高速化に着目し、電流方式においてハイビジョン放送の伝送に成功した。

   現在は、アンテナ、電波伝搬ならびにOFDM等の伝送方式の研究・開発で

   得られた知見を活かし、人体通信の実用化を目指した技術の追求とキラー

   アプリケーションの開拓に取り組んでいる。

   一方、電磁波を使わない新たな取り組みとして、超音波を使った弾性波人体

   通信の研究開発も進めている。

   本セミナーでは、これら実績を踏まえ、ユビキタス・ワイヤレス・ネットワーク

   を構成する新たな技術である人体通信の概要と実現技術そして開発動向と

   今後の展望について説明する。

 

  1.人体通信の概要

  2.人体通信の実現技術

       (1) 電流方式

       (2) 電界方式

       (3) 電波方式

       (4) 超音波方式

  3.人体通信の研究・開発動向

       (1) セキュリティ分野での取り組み

       (2) 医療分野での取り組み

       (3) その他の取り組み

  4.人体通信の展望

       (1) ユーザインタフェースとしての人体通信

       (2) キラーアプリケーションの開拓

       (3) 人体通信のデモンストレーション

             電流方式、超音波方式

人体通信タグ“タッチタグ”/技術の概要・開発動向と応用及び今後の展開

アドソル日進

エンベデッド・ソリューション事業部

開発主任

 

冨田 知宏

 

10月23日 13:00〜14:30

  1.デモンストレーション(新製品)

  2.タッチタグ概要

       (1) 動作原理

       (2) 特徴

       (3) 性能

  3.タッチタグの開発動向と応用

       現在進めています製品化開発の状況

           (秘密保持に反しない範囲)

  4.今後の展開

       (1) 技術の展開

       (2) 応用の展開

       (3) その他

人体通信技術の研究開発動向とウェアラブル機器への応用及び今後の展開

潟fンソー

基礎研究所

第4研究室

 

蜂須賀 啓介

 

10月23日 14:45〜16:45

   講師は、2006年に東京大学大学院博士課程を修了し、博士(環境学)を

   取得。 学部時代より一貫して人体通信のメカニズム解明やウェアラブル

   機器への応用に関する研究に取り組んできた。

   論文や学会発表だけでなく、百科事典(Encyclopedia of Sensors)や図書

   (Progress in Wireless Communications Research)の人体通信関連部分

   を執筆している。

   これらの実績が評価されて、Marquis Who‘s Who of Emerging Leaders

   2007(1st Edition)に掲載された。

   本セミナーでは、これまでの研究成果を踏まえ、人体通信の研究開発動向

   とウェアラブル機器への応用および今後の展開について説明する。

 

  1.人体通信技術の研究開発動向

  2.人体通信の原理

       (1) 通信方式の分類

       (2) 人体通信モデルの検証

       (3) インタフェース設計

  3.ウェアラブル機器への応用と事例

       (1) 人体通信のメリット

       (2) 通信事例の紹介

       (3) アプリケーションイメージ

 

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