バッテリーレス、メンテナンスフリー、省エネ、クリーンエネルギーを実!!

導入進む環境発電技術/デバイス

概要・開発動向応用例及び今後展開

環境に存在する光、熱、振動、電磁波等から電力を取り出す無公害、究極のエコ電源。本格的実用期に突入!!

■日時 12月16日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:30〜16:40    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

ユビキタスに向けた環境発電・蓄電技術の国内外開発動向と応用例及び今後の展望

潟fータリソース

シニア・アナリスト

 

竹内 敬治

 

12月16日 9:30〜10:30

  1.環境発電技術・蓄電技術の最新製品化動向と応用例

       AdaptivEnergy、Advanced Cerametrics、Advanted Linear Devices、

       CAP-XX、Cymbet、EnOcean、Front Edge Technology、GreenPeak、

       Highway Energy Systems、Hi-Z、Infinite Power Solution、Jennic、

       Lightning Switch、Micropelt、Mide Corporation、nPower、Perpetuum、

       Power Paper、RTI International、Thermo Life、Tadiran Batteries、Voltree、

       NTT、オムロン、音力発電、KELK、三洋電機、セイコーインスツル、TDK、

       村田製作所、ローム、etc.

  2.環境発電の実用化見通し

  3.事業化に向けた課題

  4.エネルギーハーベスティングコンソーシアム

電磁エネルギーを利用した環境発電技術の概要・開発動向と応用及び今後の展開

東京大学

大学院情報理工学系研究科

助教

 

川原 圭博

 

12月16日 10:40〜11:40

  1.エネルギーハーベストと無線センサネットワーク

       (1) 概要     (3) 技術課題

       (2) 産業ニーズ

  2.環境電磁界からのエネルギーハーベスト技術

       (1) 原理と特徴     (3) 電磁波方式

       (2) 電磁誘導方式     (4) 電磁共鳴方式

  3.応用事例

       (1) 電磁誘導の応用事例

       (2) 電磁共鳴の応用事例

       (3) 電磁波方式の応用事例

  4.放送通信用電波からの環境発電

       (1) 電波防護指針と周波数割当

       (2) 東京都心部における測定調査

       (3) エネルギー回収可能性

  5.今後の展開

熱電発電技術/モジュールの概要・開発動向とマイクロ発電への応用及び今後の展開

独立行政法人 産業技術総合研究所

エネルギー技術研究部門

熱電変換グループ長

 

山本 淳

 

12月16日 11:50〜12:50

  1.熱電発電技術の基礎

       (1) 熱電発電の原理と特徴

       (2) 熱電発電に用いられる材料

       (3) 熱電発電モジュール

  2.熱電発電モジュールの実用化のための試み

       (1) 産業排熱利用     (3) 自然エネルギー利用

       (2) 自動車排熱利用     (4) その他の利用

  3.熱電マイクロモジュールとエネルギーハーベスティング技術への応用

       (1) マイクロ熱電発電モジュールの特徴

       (2) 米国における開発事例

       (3) ドイツにおける開発事例

       (4) 今後の方向性

  4.熱電発電技術の課題と展望

       (1) 材料     (3) システム

       (2) モジュール

マイクロ環境振動発電技術/デバイスの研究・開発動向と応用及び今後の展開

東京大学

大学院工学系研究科

准教授

 

鈴木 雄二

 

12月16日 13:30〜15:30

  1.マイクロ環境振動発電の概要

       (1) マイクロエネルギーとは   (3) なぜ振動発電か?

       (2) 環境発電のさきがけ   (4) 環境振動発電のアプリケーション

  2.マイクロ環境振動発電の原理

       (1) 振動系の基礎     (3) 振動発電器の理論効率

       (2) 振動発電器の理論出力   (4) 振動発電器のモデル

  3.機械振動−電力変換技術

       (1) 電磁誘導   (3) 静電誘導

       (2) 圧電     (4) エレクトレット

  4.エレクトレットを用いた静電誘導発電技術

       (1) エレクトレットの歴史   (4) 理論発電量と最適インピーダンス

       (2) エレクトレットの基礎   (5) 東京大学での開発状況

       (3) 発電器モデル

  5.マイクロ振動発電器の最新研究開発動向と課題

       (1) 欧米での取り組み   (3) PowerMEMS 2009 国際会議での動向

       (2) 我が国での取り組み   (4) 今後の課題と将来展望

  6.まとめ

ジェニックにおけるエナジーハーベスティング対IEEE802.15.4モジュールの最新動向と応用例及び今後展開

IMIジャパン

代表取締役社長

 

齋藤 弘通

 

12月16日 15:40〜16:40

   ジェニック社では、次世代ワイヤレスセンサネットワークに必須となる

   各種エナジーハーベスティング技術を有するパートナーと共同でデモ

   ンストレーションプラットフォームの開発を行っております。

   このシステムは、ジェニック社製の超低消費電力で高性能なIEEE802.

   15.4無線機能付き32ビットマイコンにより実現されています。

 

  1.無線モジュールの最新動向

  2.エナジーハーベストのケーススタディー

       (1) 太陽光発電

       (2) 環境熱発電

       (3) 振動発電

       (4) 電力伝送

  3.デモンストレーション

 

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