日常発生する振動を電気エネルギーに変換して電源として利用する新世代エコ発電!!

急進展する環境振動発電技術/デバイス

概要・開発動向応用例及び今後展開

人体、機械、車等の振動から電力を取り出して、一次電池レス、メンテナンスフリー、無公害、省エネ、高利便性を実現!!

■日時 2月23日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:40    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

マイクロ環境振動発電技術/デバイスの研究・開発動向と応用及び今後の展開

東京大学

大学院工学系研究科

准教授

 

鈴木 雄二

 

2月23日 9:40〜11:40

  1.マイクロ環境振動発電の概要

       (1) マイクロエネルギーとは   (3) なぜ振動発電か?

       (2) 環境発電のさきがけ   (4) 環境振動発電のアプリケーション

  2.マイクロ環境振動発電の原理

       (1) 振動系の基礎     (3) 振動発電器の理論効率

       (2) 振動発電器の理論出力   (4) 振動発電器のモデル

  3.機械振動−電力変換技術

       (1) 電磁誘導   (3) 静電誘導

       (2) 圧電     (4) エレクトレット

  4.エレクトレットを用いた静電誘導発電技術

       (1) エレクトレットの歴史   (4) 理論発電量と最適インピーダンス

       (2) エレクトレットの基礎   (5) 東京大学での開発状況

       (3) 発電器モデル

  5.マイクロ振動発電器の最新研究開発動向と課題

       (1) 欧米での取り組み   (3) PowerMEMS 国際会議での動向

       (2) 我が国での取り組み   (4) 今後の課題と将来展望

  6.まとめ

erpetuumにおける振動発電素子の概要・開発動向と応用及び今後の展開

コーンズ ドッドウェル

電子部品事業部半導体営業部

グループマネジャー

 

唐沢 慶一

 

2月23日 11:50〜12:50

  1.Perpetuum社の振動発電への取り組み

  2.振動発電素子PMG17の製品仕様

  3.振動発電素子PMG17の評価データ

  4.試験、評価等の紹介

  5.今後の展開

超磁歪材料・技術の概要・開発動向と逆磁歪式環境振動発電機への応用例及び今後の展開

湘南メタルテック

代表取締役

 

松井 康浩

 

2月23日 13:40〜16:40

  1.超磁歪材料(ETREMA Terfenol-D)について

       (1) 磁歪効果     (3) 正磁歪と負磁歪

       (2) 逆磁歪効果     (4) 超磁歪とは

  2.超磁歪材料(ETREMA Terfenol-D)の物理的、機械的性質

  3.超磁歪技術を適用した応用開発例

       (1) トランスデューサ     (3) センサ

       (2) アクチュエータ     (4) 超音波アクチュエータ

  4.逆磁歪式振動発電機の概要と技術・開発動向

       (1) 発電原理

       (2) 圧電式振動発電との違い

       (3) 逆磁歪式振動発電機の構造例

       (4) 振動発電実験例

       (5) 振動デフレクタ機構

       (6) 開発課題

       (7) 逆磁歪式発電、太陽光発電、風力発電の長短比較

  5.逆磁歪式振動発電の将来展開

       (1) 逆磁歪式振動発電に期待される各種機械的振動源

       (2) 山手線に設置した場合の発電力推算例

       (3) 逆磁歪式波浪発電の夢

  6.まとめ

  7.デモンストレーション

 

 

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