新方式、新技術の開発が相次ぐ人体通信の最新動向を、デモを交え具体的に解!!

次世代人体通信技術/対応デバイス・

システム概要・開発動向応用及び今後展開

ホーム・オフィスセキュリティ、入退室管理、ヘッドフォン、玩具、ヘルスケア、医療、携帯電話、自動車等への応用進む!!

■日時 3月26日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 29,000円

13:00〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む)

弾性波(超音波)方式を用いた人体通信技術の概要・開発動向と応用及び今後の展開

拓殖大学

工学部電子システム工学科

准教授

 

前山 利幸

 

3月26日 13:00〜14:20

  特に高速化に着目して、電流方式でハイビジョン放送の伝送に成功された

  前山先生が、新たに弾性波方式を開発し各種応用に取り組まれています。

 

  1.人体通信技術の概要と最新動向

  2.弾性波(超音波)方式を用いた人体通信技術の概要・開発動向

       (1) 研究開発動向

       (2) 弾性波方式の特徴と通信方式のしくみ

       (3) 弾性波方式を用いた人体通信の課題とメリット

  3.弾性波方式を用いた人体通信の応用

       (1) 弾性波方式に適した応用とは

             医療分野、セキュリティ分野

             水中利用、バッテリーレスセンサー利用、等

       (2) 弾性波方式を用いた人体通信応用の今後の展望

  4.他方式と弾性波方式の使い分けと共存

  5.弾性波方式を用いた人体通信のデモンストレーション

準静電界通信方式を用いた人体通信技術の概要・最新動向と応用及び今後の展開

Qファクター

代表取締役社長

 

阿部 正博

 

3月26日 14:30〜15:50

  東京大学准教授の滝口清昭先生が新しく開発された準静電界通信方式を

  Qファクター鰍ェ事業化をすすめています。

 

  1.準静電界技術とは

       (1) 準静電界活用可能性の発見の経緯

       (2) 生物の感覚器と準静電界

       (3) 従来の人体通信との違い

  2.次世代技術のコアテクノロジーの一つとして

       (1) 多重極子センサー

             電界レンズによる3次元センシング

       (2) 電界共振による電力搬送への応用

  3.人体通信及びその他への応用

       (1) 個人認証

             遠隔個人認証、生体個人認証

       (2) センシング

             生体センシング、生体内センシング、その他のセンシング

       (3) 次世代半導体への応用

             3次元実装に向けて配線ピッチからの開放

  4.準静電界通信方式による人体通信のデモンストレーション

人体通信と指紋認証を組み合わせた本人認証技術・システムの概要・開発動向と応用例及び今後の展開

早稲田大学

理工学研究所

嘱託研究員

 

大木 哲史

 

3月26日 16:00〜17:00

   早稲田大学と日本電信電話鰍ェ共同で開発した新認証技術です。

   高い安全性と利便性を同時に実現し、早期実用化を目指しています。

 

  1.人体通信の技術的概要

       (1) 電流通信方式     (2) 電界通信方式

  2.バイオメトリックシステムの脆弱性

       (1) 認証精度   (3) テンプレート漏洩によるなりすまし

       (2) 生体の偽造

  3.生体認証におけるテンプレート保護の技術動向

       (1) カード内照合   (3) キャンセラブルバイオメトリクス

       (2) 暗号による管理     (4) バイオメトリック暗号

  4.電界通信と生体認証の連携モデル

       (1) 連携モデルの分類   (2) 各連携モデルの脅威分析

  5.人体通信「Firmo」と指紋認証によるアプリケーション例

       (1) 複数指による指紋認証   (2) 実験の紹介

 

 

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