画期的な新技術、新製品の開発が相次ぎ、本格的実用化時代に突!!

最新ワイヤレス充電・給電・電力伝送技術/

システ概要・開発動向応用例及び今後展開

高利便性、非接触充電・給電、電気コードレスの実現に向け携帯機器端末、家電・TV・AV機器、自動車等への応用進!!

■日時 8月24日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

パワーマット社におけるワイヤレス給電技術/システムの概要・最新動向と応用例及び今後の展開

電璧開発

代表取締役

 

桝谷 均

 

8月24日 9:40〜11:10

  1.パワーマット社商品紹介

  2.米国での販売状況

  3.技術的特徴

  4.開発の経緯

  5.今後の商品展開

                      〈質疑応答〉

フルトン社におけるワイヤレス充電テクノロジー/ソリューションの概要・最新動向と応用例及び今後の展開

フルトン・イノベーション社

日本代表

 

平山 眞

 

8月24日 11:20〜12:20

  世界に先駆けてワイヤレス充電技術「eCoupled」及び搭載製品を開発、

  昨年9月にDell社が発売したノートパソコンに同技術が採用された。

  現在、複数の携帯電話機、パソコン、家電製品、家具、電動工具などの

  国内外の大手メーカが採用を検討している。

 

  1.フルトン・イノベーション社について

       (1) ミッション    (3) フルトン・イノベーション社の強み

       (2) アルティコア・コーポレーション

  2.eCoupledテクノロジー

       (1) ワイヤレス充電

       (2) スケーラブル(ミリワット→キロワット)

       (3) アダプティブ・アルゴリズム

       (4) eCoupled vs. コンペティション

       (5) システム・ブロック図

       (6) 健康面への配慮

       (7) 安全性

       (8) 干渉

  3.今後の展開

       TI社とのパートナーシップ

              〈質疑応答〉

WPC(ワイヤレスパワーコンソーシアム)無接点充電国際規格の標準化動向と技術概要及び今後の展開

潟tィリップスエレクトロニクスジャパン

知的財産・システム標準本部

システム標準部長

 

黒田 直祐

 

8月24日 13:10〜14:10

  1.無接点充電標準化の背景と普及の条件

       (1) 環境問題     (3) ユーザー調査と普及の条件

       (2) 利便性と互換性

  2.WPCのビジョンと組織

       (1) いつでも、どこでも簡単充電  (2) WPCのメンバーと組織

  3.標準化のプロセスとサービス

       (1) 標準化の流れ     (3) 活動状況と今後のステップ

       (2) 規格書とサービス

  4.標準規格の基本コンセプト

       (1) 対象製品と基本技術   (2) 伝送効率と待機電力

  5.製品要求書の概要

       (1) 安全性・ポジショニング

       (2) 各種規制への準拠   (3) 他製品への影響、その他

  6.標準システムの基本構成

       (1) システム概観     (2) 送受電部の基本構成

  7.電力の制御と通信

       (1) 制御情報の流れ     (2) 情報の通信と制御

  8.その他の機能

              〈質疑応答〉

磁気共鳴方式無線給電技術/システムの概要・開発動向と応用及び今後の展開

長野日本無線

基盤技術本部

前本部長

 

横井 行雄

 

8月24日 14:20〜15:50

  無線給電の商品化への端緒は、数W程度の小型機器、携帯機器から

  急速に始まっている。 一方、大市場である電気自動車ないしスマート

  グリッドへの適用が大いに期待されている。

  それらの今後の展開の可能性について述べる。

 

  1.無線給電の期待される応用分野

  2.各種方式のメリット/デメリット(動画にて紹介)

  3.磁気共鳴方式無線給電技術の概念紹介(動画にて)

  4.無線給電のフレキシブル性---3次元的な自由度の確保

  5.電気自動車と無線給電

  6.スマートグリッドと無線給電

  7.通信・給電の完全ワイヤレス化

  8.課題としての安全性の確保とEMC問題の解決

  9.今後の展開

              〈質疑応答〉

ワイヤレス電力伝送における電磁界解析技術の概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

鰍iSOL

エンジニアリング本部

電磁場技術部サポート課長

 

坂下 善行

 

8月24日 16:00〜17:00

  1.電磁界解析の概要

  2.ワイヤレス電力伝送における電磁界解析技術と事例

       (1) 磁界共鳴解析

           近年新しいワイヤレス送電技術として、電磁共鳴方式が注目されています。

           電磁共鳴方式では、従来広く実用化されているワイヤレス送電技術である

           電磁誘導方式と異なり、送電側と受電側のコイルの軸を合わせる必要がな

           く、数mの距離を高い効率で送電可能です。

           送電側と受信側を共鳴させて送電するには、利用する周波数によってコイ

           ル形状や回路を最適なものに設計する必要があるため、解析による事前検

           討は有益です。

           本講義において、磁界共鳴によりコイルに発生する電流と磁束密度分布を

           JMAGを使って求めた事例について解説します。

       (2) コア対向形非接触電力伝送解析

              相対位置を変化させた場合の非接触給電装置の送電特性を求めた事例

       (3) 非接触給電装置の送電特性解析

           水平方向および垂直方向に移動させた場合の送電効率を求めた事例

  3.電磁界解析ツールJMAGの今後の展開

              〈質疑応答〉

                         【主催】日本技術情報センター   TEL 03-3374-4355   ホームページ http://www.j-tic.co.jp   〔2010年開催〕

 

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