多数の機器同士の直接通信を可能にする新モジュール、NW技術、環境発電の開発相次!!

次世代ワイヤレM2M実現に向けた対応デバイ/

ネットワーク技術開発動向応用例及び今後展開

遠隔監視・制御、スマートグリッド・メータ、省エネ、物流・流通、車両運行管理、ヘルスケア、セキュリティ等への応用進!!

■日時 8月25日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

ワイヤレスM2Mを実現する一次電池レスに向けた環境発電の開発・技術動向と応用及び今後の展開

鰍mTTデータ経営研究所

社会・環境戦略コンサルティング本部

シニアスペシャリスト

(兼)信州大学

繊維学部特任准教授

 

竹内 敬治

 

8月25日 9:40〜10:40

  1.一次電池レスを実現する環境発電

  2.環境中に存在するエネルギーと環境発電技術

       熱、振動、光、電磁波、その他

  3.環境発電のワイヤレスM2M分野への応用

  4.海外における環境発電・関連技術の開発動向

  5.国内における環境発電・関連技術の開発動向

  6.今後の展開

                      〈質疑応答〉

ワイヤレスM2M対応組込Wi-Fiモジュールの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

潟求[トレック・ネットワークス

製品技術責任者

 

時津 博直

 

8月25日 10:50〜11:50

  1.ユーザー視点でのワイヤレスM2Mの現状と課題

  2.ワイヤレスM2Mモジュール各方式の比較

  3.当社が取り組むWi-Fiモジュールを活用したワイヤレスM2Mシステム

       (1) 組込Wi-Fiモジュール

       (2) M2Mプラットフォーム

       (3) クラウドコンピューティング

  4.Wi-Fiモジュールを活用したワイヤレスM2Mの応用分野

       (1) 運輸分野

       (2) 流通分野

       (3) エネルギー分野

                      〈質疑応答〉

ワイヤレスM2M対応超低電力IEEE802.15.4モジュールの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

ジェニック社

アジア フィールド アプリケーションズ

マネジャー

 

エイドリアン ウォー

 

8月25日 12:30〜13:30

  1.ワイヤレスネットワークの概要

  2.標準プロトコル、PHY、MAC

  3.ネットワークトポロジ

  4.超省電力32ビット無線プロセッサ

       (1) ハードウエアアーキテクチャ

       (2) 消費電力の考察

       (3) ソフトウエアアーキテクチャ

  5.超省電力32ビット無線モジュール

                      〈質疑応答〉

携帯電話ネットワーク向けM2Mモジュールの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

シンテリオン ワイヤレスモジュール

日本支店

営業部長

 

沼田 英幸

 

8月25日 13:40〜14:40

  1.M2M向け携帯電話モジュール市場

  2.市場動向

       国内市場、海外市場

  3.技術動向

  4.活用事例

       適用分野、アプリケーション例

  5.今後成長が期待される分野

                      〈質疑応答〉

ワイヤレスM2Mを実現するIPv6ネットワーク技術の概要・開発動向と応用例及び今後の展開

鞄立製作所

システム開発研究所

第一部研究員

 

佐藤 弘起

 

8月25日 14:50〜15:50

  1.はじめに

       (1) M2Mネットワークシステムの概要

       (2) M2Mネットワークシステム構築の技術課題とIPv6技術の適用

  2.M2Mネットワークシステム対応IPv6技術標準化動向

       (1) IETFについて     (3) 関連分科会

       (2) 標準化までのプロセス

  3.6Lowpan分科会の標準化動向

       (1) 6Lowpan分科会の目標(マイルストーン)

       (2) パケットフォーマット     (3) 近隣探索プロトコル

  4.ROLL分科会の標準化動向

       (1) ROLL分科会の目標(マイルストーン)

       (2) ルーティングプロトコル(RPL)

  5.その他の関連分科会について

       COREについて

  6.今後の展望

                      〈質疑応答〉

ワイヤレスM2Mを実現するマルチホップネットワーク技術の概要・開発動向と応用例及び今後の展開

潟Xカイリー・ネットワークス

代表取締役 CEO/CA

 

梅田 英和

 

8月25日 16:00〜17:00

  1.M2Mにおけるマルチホップ通信の考え方

  2.様々な経路制御方式の解説と特徴付け

       AODV、ROLL、スキャッタネット、LPR、時分割方式

  3.LowPANから見たマルチホップ通信の課題と解決策

       MTUの制約にどう向き合うか

       ブロードキャスト、スケーラビリティ、省電力化

  4.今後の展望 〜普及に向けて〜

                      〈質疑応答〉

                         【主催】日本技術情報センター   TEL 03-3374-4355   ホームページ http://www.j-tic.co.jp   〔2010年開催〕

 

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