画期的な新技術、新製品が相次いで開発され、本格的な実用化時代に突!!

巨大市場に挑むワイヤレス給電・電力伝送技術/

システム概要・開発動向応用及び今後展開

WPC準拠デバイスが市場投入され、携帯電話等への応用が活発化。磁界共鳴、共鳴結合方式の技術開発の最新動!!

■日時 12月20日(月)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:50    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

WPC準拠ワイヤレス給電技術/対応機器の概要・開発動向と応用及び今後の展開

エム・シー・エム・ジャパン

取締役

 

工藤 雅道

 

12月20日 9:40〜11:10

  1.ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)活動の現状

       (1) ワイヤレス充電標準化の背景と必要性

       (2) 増加するWPC会員企業と広がり

       (3) 業界標準規格「Qi」の概要

  2.「Qi」製品の各方式と開発動向

       (1) マグネット吸引型

       (2) 可動コイル型

       (3) コイルアレイ型

  3.WPC準拠「Qi」ワイヤレス充電製品の紹介

       (1) ConvenientPower社送電パッド「Dragon」

       (2) ragonとiPhone3、iPhone4用受電ジャケットのデモンストレーション

  4.ワイヤレス充電市場今後の展開

                      〈質疑応答〉

磁界共鳴方式ワイヤレス給電技術の概要・開発動向と応用及び今後の展開

長野日本無線

基盤技術本部

前本部長

 

横井 行雄

 

12月20日 13:00〜14:30

  ワイヤレス給電は、数W程度の小型機器の標準化が進展し、市場化の

  機運が高まってきている。一方で大市場が期待されるEV(電気自動車)

  ないしスマートグリッドへの適用も急速に進むと思われる。

  ワイヤレスの優位性および今後の展開の可能性について述べる。

 

  1.ワイヤレス給電への期待

  2.各種給電方式のメリット・デメリット

  3.磁界共鳴ワイヤレス給電技術の概要

  4.長野日本無線の磁界共鳴ワイヤレス給電技術とシステム

       ワイヤレス給電のフレキシブル性

  5.EV(電気自動車)とワイヤレス給電

  6.課題としての安心・安全の確保

  7.今後の展開

              〈質疑応答〉

共鳴結合型ワイヤレス電力伝送用結合器の開発・技術動向と応用及び今後の展開

潟コオ

研究開発部

本社研究開発グループ課長

 

白方 恭

 

12月20日 14:40〜15:40

  共鳴結合方式によるワイヤレス電力伝送は、電磁誘導方式に比べて

  結合器の距離や位置ずれに対する融通性が高いとされている。

  本セミナーでは、平面パターン状の結合器を用いたワイヤレス電力伝

  送システムの開発事例について述べる。

 

  1.共鳴結合型ワイヤレス給電技術について

  2.平面状結合器による共鳴結合特性

  3.実用化に向けた課題

  4.小電力デモ機による簡単なデモンストレーション

              〈質疑応答〉

磁気共鳴型ワイヤレス電力伝送における電磁界解析技術の適用事例及び今後の展開

アジレント・テクノロジー

電子計測本部EDAアプリケーション・エン

ジニアリング アプリケーションエンジニア

 

佐々木 広明

 

12月20日 15:50〜16:50

  磁気共鳴方式の電力伝送の設計では、回路理論、電磁界理論など様々な

  知識が必要です。

  そこで電磁界シミュレータというツールの導入により、解析する形状、材質の

  入力のみで、簡単に電磁界現象を、実際のモデルを作成する前に検証する

  ことが可能です。

 

  1.電磁界解析手法

       一般的な電磁界解析手法の特徴について解説します。

  2.磁気共鳴型電力伝送解析事例

       (1) 平面コイル形状の解析例

             平面形状のコイルで電力を伝送する解析事例をデモを交えてご説明いたします。

             平面構造では、2.5D電磁界ツールで効率的に解析することが可能です。

       (2) 立体コイル形状の解析例

             ull 3D電磁界ツールで解析した事例をご説明いたします。

             ull 3D電磁界では周辺環境の影響も考慮して解析が可能となります。

             ここでは、シミュレーションと実測の比較も交えて解析事例を示します。

              〈質疑応答〉

                         【主催】日本技術情報センター   TEL 03-3374-4355   ホームページ http://www.j-tic.co.jp   〔2010年開催〕

 

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