一次電池レス、高利便性、メンテナンスフリー、省エネ、クリーンエネルギーを実現!!

マイクロ環境発電・蓄電技術/デバイス・

搭載機器概要・開発動向応用例及び今後展開

携帯電話、スマートフォン、無線センサネットワーク、ユビキタス、ヘルスケア、医療、自動車等への応用が本格化!!

■日時 2月2日(水)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:30〜17:00     東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

テキサス・インスツルメンツにおける環境発電用超低電力デバイスの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

日本テキサス・インスツルメンツ

マーケティング/応用技術統括部フォー

カスドEEマーケティングエネルギー担当

 

酒井 正充

 

2月2日 9:30〜11:00

   テキサス・インスツルメンツ社では、超低消費電力の回路設計技術を開発

   してきました。 そのアーキテクチャーを搭載した代表的製品 MSP430(16

   bit RISCマイコン)の導入技術を解説します。

   また、類似の低消費電力技術を搭載したRF製品と組み合わせた、エネル

   ギーハーベストへのアプリケーション例、導入事例などを紹介します。

   その他、産学連携の新技術の紹介など、今後の展開の説明及び、MSP430

   を使った簡易デモを実施致します。

 

  1.エネルギーハーベスト概要

  2.超低消費電力ICを実現する技術

  3.エネルギーハーベストへの製品展開

  4.エネルギーハーベストの応用事例

  5.産学連携研究の紹介

  6.デモンストレーション

                      〈質疑応答〉

マイクロ環境振動発電技術/デバイスの研究・開発動向と応用及び今後の展開

東京大学

大学院工学系研究科

機械工学専攻教授

 

鈴木 雄二

 

2月2日 11:10〜12:40

  1.マイクロ環境振動発電の概要

       (1) マイクロエネルギーとは   (3) なぜ振動発電か?

       (2) 環境発電のさきがけ   (4) 環境振動発電のアプリケーション

  2.マイクロ環境振動発電の原理

       (1) 振動系の基礎     (3) 振動発電器の理論効率

       (2) 振動発電器の理論出力   (4) 振動発電器のモデル

  3.機械振動−電力変換技術

       (1) 電磁誘導   (3) 静電誘導

       (2) 圧電     (4) エレクトレット

  4.エレクトレットを用いた静電誘導発電技術

       (1) エレクトレットの歴史   (4) 理論発電量と最適インピーダンス

       (2) エレクトレットの基礎   (5) 東京大学での開発状況

       (3) 発電器モデル

  5.マイクロ振動発電器の最新研究開発動向と課題

       (1) 欧米での取り組み   (3) owerMEMS国際会議での動向

       (2) 我が国での取り組み   (4) 今後の課題と将来展望

  6.まとめ

                      〈質疑応答〉

繊維型有機薄膜太陽電池の概要・開発動向と応用及び今後の展開

潟Cデアルスター

代表取締役副社長

 

表 研次

 

2月2日 13:40〜14:40

  1.繊維型有機薄膜太陽電池の概要

  2.繊維型有機薄膜太陽電池の原理と構造

  3.繊維型有機薄膜太陽電池の開発動向

  4.繊維型有機薄膜太陽電池の応用

  5.今後の展開

                      〈質疑応答〉

携帯電話/スマートフォンにおける環境発電の研究・開発動向と応用及び今後の展開

鰍mTTドコモ

移動機開発部

要素技術開発担当課長

 

金井 康通

 

2月2日 14:50〜15:50

  1.携帯電話/スマートフォンにおける環境発電の概要

       (1) 環境発電の必要性

             二次電池の容量拡大、エネルギー密度の飽和

       (2) どのくらいのエネルギーが必要なのか

       (3) 環境発電技術の種類と特徴

             (@) 太陽光発電、振動発電、身体性発電(靴底発電、キネティクス、温度差発電)

             (A) μFC、圧電デバイス

             (B) 引っ張り発電、温度差発電など

       (4) 今までの取り組み

  2.太陽光発電事例

       (1) 太陽電池内蔵端末

       (2) 太陽電池充電器

       (3) 太陽電池セル構成

       (4) 極低電圧昇圧技術

       (5) 発電電力最大化技術(MPPT)

  3.機械式発電事例

       (1) 振動発電機

       (2) 手動発電機

  4.まとめ

                      〈質疑応答〉

IPS社における環境発電用全固体マイクロエナジーセル(二次電池)の開発・技術動向と応用例及び今後の展開

東京エレクトロン デバイス

グリーンプロダクト推進部

副参事

 

新谷 浩造

 

2月2日 16:00〜17:00

  1.全固体マイクロエナジーセルの概要と開発動向

  2.IPSインフィニット・パワー・ソリューションズ)社の開発の経緯とその特長

  3.環境発電(エナジーハーベスト)への親和性

  4.ワイヤレスセンサーノード(WSN)への応用事例

  5.アクティブRFIDカードへの応用事例

  6.その他の応用事例

  7.デモンストレーション

  8.今後の展開

                      〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

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