大幅な省エネを実現する画期的な新技術・システムの開発が相次ぎ、導入が活発!!

急進展するスマートBEM/オフィス・ビル

開発・技術動向最新事例及び今後展開

ICTを駆使し、オフィス、ビル内の機器、設備を自動制御、一元化して建物全体でのエネルギー消費の最適化、最小化を図!!

■日時 2月24日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

NTTファシリティーズにおけるスマートBEMS/オフィス・ビルの開発・技術動向と最新事例及び今後の展開

鰍mTTファシリティーズ

FM事業本部

FMソリューション部長

 

佐々木 晃

 

2月24日 9:40〜11:10

  1.オフィスビルの低炭素化へ向けた動向

       (1) オフィスビルを取り巻く環境の変化

       (2) CO削減義務と取引制度

       (3) 改正省エネ法と環境確保条例における対応状況

       (4) スマートグリッドにおけるビルの役割

  2.ビルのスマート化を構成する技術要素

       (1) グリーン建物設計技術

       (2) エネルギー機器・ビル運用技術

       (3) エネルギー最適需給制御技術

  3.グランパークエリアにおけるビルスマート化への取り組み

       (1) スマートBEMSによる熱と電気の連携制御

       (2) 施設エリア内のエネルギーの見える化

       (3) GreenITy Building

  4.これまでのNTTファシリティーズの取り組み事例

       (1) NEDO マイクログリッド実証研究

       (2) 総務省 環境クラウドサービスの実証実験

       (3) 総務省 ネットワーク統合制御システム標準化事業

       (4) スマートエネルギーネットワークの共同研究

  5.今後の展開

       スマートコミュニティの実現

                      〈質疑応答〉

清水建設におけるスマートBEMS/オフィス・ビルの開発・技術動向と最新事例及び今後の展開

清水建設

技術研究所地球環境技術センター

エネルギーマネージメントグループ長

 

沼田 茂生

 

2月24日 11:20〜12:50

  1.超環境オフィスプロジェク;新本社計画

  2.都市型マイクログリッド

       (1) 分散型電源制御技術

       (2) 国内外でのマイクログリッド構築事例

       (3) 初期投資を抑えたシンプル構成のマイクログリッド

  3.清水建設技術研究所「スマートビル」実証施設

        スマートBEMSの概要

  4.デマンドレスポンス

        空調/照明設備の電力消費低減の評価

  5.個人認証による設備制御

  6.今後の展開

                      〈質疑応答〉

東芝におけるスマートBEMS/オフィス・ビルの開発・技術動向と最新事例及び今後の展開

鞄 芝

スマートコミュニティ事業統括部

スマートコミュニティ事業開発部主査

 

西村 信孝

 

2月24日 13:30〜15:00

  1.低炭素社会構築にむけたソリューション

       (1) スマートグリッド

       (2) スマートコミュニティ

  2.オフィス・ビルを対象にしたソリューション

       (1) スマートなビル内エネルギー機器と負荷設備

       (2) スマートBEMSとビル群管理システム

  3.国内外での実証プロジェクト紹介

  4.国際標準化への取り組み

  5.今後の展開

                      〈質疑応答〉

山武におけるスマートBEMS/オフィス・ビルの開発・技術動向と最新事例及び今後の展開

且R 武

ビルシステムカンパニー

マーケティング本部部長

 

福田 一成

 

2月24日 15:15〜16:45

   本講演では、BEMSが施設内でのエネルギーの管理と有効利用を推進しつつ、

   電力系統、分散エネルギー、EV・PHVなど様々な連携を実現し複数主体連携

   における全体最適のための端末として進化する道筋と技術開発について政策

   を絡めて解説いたします。

 

  1.低炭素社会に向けたBEMSへの期待

       (1) 経済産業省技術戦略マップにおけるBEMSの位置づけ

       (2) クラスター型エネルギーマネージメントシステム「CEMS」

  2.BEMSの進化は活用方法の進化

       (1) BEMSは運用改善のツールである

       (2) 運用改善に不可欠な人材の課題

  3.BEMSの複数主体連携「BEMS×smartX」構想

       (1) BEMS×BEMS    (3) BEMS×グリッド

       (2) BEMS×smartHouse    (4) BEMS×EV・PHV

  4.人とシステムが低炭素社会を共創する技術開発

       (1) シミュレーション技術のBEMS制御への活用

       (2) WebサーバーBEMSによる高度省エネ

                      〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

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