画期的な新技術、新製品が相次いで開発され、市場急拡大の期待が高まる!!

本格普及に向けたワイヤレス充電・給電・電力伝送

技術/システム開発動向応用例及び今後展開

市場投入されたQi対応チップセット、デバイス、早期実用化を目指す共鳴方式、導入進む二次元通信技術の最新動!!

■日時 3月8日(火)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00     東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

通信と給電を同時にワイヤレスで実現する二次元通信技術の概要・開発動向と応用例及び今後の展開

潟Zルクロス

代表取締役社長

 

清松 哲郎

 

3月8日 9:40〜10:40

  1.二次元通信とは

       (1) 触覚センサーの通信・給電(背景)  (3) 二次元通信の特徴

       (2) 二次元通信の類似技術    (4) 二次元通信応用の狙い

  2.二次元通信の構成

       (1) 通信シートと近接カプラ     (2) 通信シートの概要

  3.通信シートの原理と特性

       (1) 通信シートの特性    (3) 通信シート表面近傍の電界

       (2) 通信シート内部の電界   (4) 通信シートのエネルギーの様子

  4.近接カプラの原理と特性

       (1) 近接カプラの概要     (4) クリップ型カプラ

       (2) 等方型カプラ     (5) 空中放射対策

       (3) スパイラル型カプラ

  5.ワイヤレス給電への応用

       (1) ワイヤレス給電応用の概要

       (2) 拡散方式     (4) 通信の応用例

       (3) 集束方式     (5) 通信と給電の両立

  6.まとめ

              〈質疑応答〉

WPC準拠ワイヤレス充電用チップセットの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

日本テキサス・インスツルメンツ

マーケティング・応用技術統括部

パワーアプリケーション主任技師

 

惠美 昌也

 

3月8日 10:50〜11:50

  1.WPC準拠ワイヤレス充電技術

       (1) ワイヤレス充電技術の概要

       (2) WPCの活動内容と動向

  2.テキサス・インスツルメンツのワイヤレス充電用チップセット

       (1) bqTESLA製品

       (2) bqTESLAの構成と動作原理

  3.開発キットとデモンストレーション

  4.WPC仕様書の解説

  5.ワイヤレス充電技術の今後の展開

       (1) ターゲットアプリケーション

       (2) パソコン、電気自動車等への展開

                      〈質疑応答〉

eCoupledテクノロジーによるワイヤレス充電技術の概要・最新動向と応用例及び今後の展開

フルトン・イノベーション社

日本代表

 

平山 眞

 

3月8日 12:40〜13:40

  世界に先駆けて開発したeCoupledテクノロジーは、Dell社が発売した

  ノートパソコンやケースメイト社のiPhoneジャケットに搭載された。

  また、1月のCESにおいてテスラモーターズ社の電気自動車でワイヤ

  レス充電のデモを実施した。

  現在、複数の携帯電話機、パソコン、家電製品、家具、電動工具等の

  国内外の大手メーカが採用を検討している。

 

  1.フルトン・イノベーション社について

       (1) ミッション    (3) フルトン・イノベーション社の強み

       (2) アルティコア・コーポレーション

  2.eCoupledテクノロジー

       (1) ワイヤレス充電

       (2) スケーラブル(ミリワット→キロワット)

       (3) アダプティブ・アルゴリズム

       (4) eCoupled vs. コンペティション

       (5) システム・ブロック図

       (6) 健康面への配慮

       (7) 安全性

       (8) 干渉

  3.eCoupled応用例

  4.今後の展開

       TI社とのパートナーシップ

              〈質疑応答〉

共鳴結合型ワイヤレス電力伝送用結合器の開発・技術動向と応用・試作例及び今後の展開

潟コオ

研究開発部

本社研究開発グループ課長

 

白方 恭

 

3月8日 13:50〜14:50

  共鳴結合方式によるワイヤレス電力伝送は、電磁誘導方式に比べて

  結合器の距離や位置ずれに対する融通性が高いとされている。

  本セミナーでは、平面パターン状の結合器を用いたワイヤレス電力伝

  送システムの開発事例について述べる。

 

  1.共鳴結合型ワイヤレス給電技術について

  2.平面状結合器による共鳴結合特性

  3.実用化に向けた課題

  4.アプリケーション試作例

  5.小電力デモ機による簡単なデモンストレーション

              〈質疑応答〉

磁界共鳴方式ワイヤレス給電技術/システムの概要・開発動向と応用・デモシステム及び今後の展開

長野日本無線

基盤技術本部

前本部長

 

横井 行雄

 

3月8日 15:00〜17:00

  ワイヤレス給電は、数W程度の小型機器の標準化が進展し、市場化の

  機運が高まってきている。一方で昨年来量産型EV(電気自動車)の販

  売が世界レベルで開始され、それを支える充電システムの整備が進ん

  でいる。磁界共鳴ワイヤレス給電技術は将来的にこの充電システムの

  要を支えることが期待される。

  この技術の優位性及び充電システムと高度ネットワーク管理を含めた

  今後の展開の可能性について述べる。

 

  1.ワイヤレス給電への期待

  2.各種給電方式のメリット・デメリットと各社の動向

  3.磁界共鳴ワイヤレス給電技術の概要と動向

  4.長野日本無線の磁界共鳴ワイヤレス給電技術とシステム

       (1) ワイヤレス給電のフレキシブル性(移動、交差、連結)

       (2) デモシステム

  5.EV(電気自動車)とワイヤレス給電

       充電システムと高度ネットワーク管理

  6.課題としての安心・安全の確保

       (1) 電磁波の生体影響

       (2) 人体防護ガイドライン

  7.今後の展開

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

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