無線センサネットワーク、ユビキタス、ヘルスケア、自動車等における一次電池レスを実現!!

新開発相次ぐマイクロ環境発電・蓄電

/デバイ最新動向応用例及び今後の展開

高利便性、メンテナンスフリー、省エネを実現。画期的な新技術・製品の開発相次ぎ、実用化が着々と進!!

■日時 7月27日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:30    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

マイクロ環境発電対igBeeワイヤレス・センサ・ネットワークの開発・技術動向と応用及び今後の展開

且R 武

技術開発本部

商品開発部主席技師

 

鄭 立

 

7月27日 9:40〜10:40

  1.環境発電とワイヤレス・センサ・ネットワーク

       (1) 環境発電技術の構成

       (2) 環境発電でのアプリケーション開発

  2.低消費電力ワイヤレス・センサ・ネットワーク

       (1) 低消費電力ワイヤレス・センサ・ネットワーク規格

       (2) IEEE802.15.4・ZigBeeネットワーク

  3.低消費電力ワイヤレス・センサの実装技術

       (1) 低消費電力ワイヤレス・センサ・ネットワークの設計

       (2) 低消費電力ワイヤレス・センサ・ネットワークの開発

                      〈質疑応答〉

マイクロ環境発電対応IEEE802.15.4モジュール/ソリューションの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

東京コスモス電機

技術開発部ワイヤレスユニット

ゼネラルマネージャー

 

齋藤 弘通

 

7月27日 10:50〜12:20

  東京コスモス電機(TOCOS)は、送信時14.6mAという低消費電力を

  実現したTOCOSワイヤレスエンジンTWE-001を設計製造しています。

  TWE-001は低消費電力と同時に最長1kmの長通信距離を実現した

  最先端のIEEE802.15.4無線モジュールです。この無線モジュールは

  環境発電技術を電源として使用するのに最適です。

  東京コスモス電機(TOCOS)では、各種環境発電技術を使用してワ

  イヤレスセンサネットワークの リファレンスプラットフォームの開発を

  行っております。このプラットフォームを使用することにより製品の市

  場投入を加速できます。

  今回はバッテリーレス・ワイヤレスの温湿度モニターシステムの実用

  例をご紹介し、IEEE802.15.4無線モジュールTWE-001の実力を検証

  します。

 

  1.温湿度モニターシステムのデモンストレーション

  2.温湿度モニターシステムの構成

  3.ワイヤレスセンサネットワークの応用例

  4.超低電力IEEE802.15.4モジュールの開発動向

  5.今後の展開

              〈質疑応答〉

村田製作所における圧電振動を中心とした環境発電技術/デバイスの開発動向と応用例及び今後の展開

椛コ田製作所

技術・事業開発本部

商品開発統括部主任

 

堀口 睦弘

 

 

7月27日 13:15〜14:45

  バッテリーの廃棄や環境問題、メンテナンスの手間等の問題を解決

  すべき技術として自然エネルギーから電力を回収するエネルギーハ

  ーベスティングが期待されている。 当技術は発電電力が小さいなが

  らもセンサネットワークへの適用の実現性が見えてきた。

  本講演では、エネルギーハーベスティング技術の概要から、特に圧

  電振動発電を中心に開発動向および応用について講演する。

 

  1.エネルギーハーベスティングの概要

       (1) エネルギーハーベスティングとは

       (2) 村田製作所におけるエネルギーハーベスティングの取り組み

            圧電振動発電         積層型熱電変換素子

            エレクトレット型振動発電器   色素増感太陽電池

  2.エネルギーハーベスティングとセンサネットワーク

       (1) センサネットワークの低電力化動向

       (2) バッテリーレスセンサネットワークの周辺技術

  3.圧電振動発電

       (1) 圧電振動発電の原理

       (2) 圧電振動発電の特性改善

       (3) 歩行振動によるバッテリーレスアクティブRFIDの実証

       (4) 圧電振動発電の応用例

  4.今後の展開

                      〈質疑応答〉

全固体マイクロエナジーセル(二次電池)/電波エネルギーを利用た環境発電の発・応用動向と後の

東京エレクトロン デバイス

グリーンプロダクト推進部

副参事

 

新谷 浩造

 

7月27日 15:00〜16:30

  1.全固体マイクロエナジーセルの概要と開発動向

  2.IPSインフィニット・パワー・ソリューションズ)社の開発の経緯とその特長

  3.環境発電(エナジーハーベスト)への親和性

  4.ワイヤレスセンサーノード(WSN)への応用事例

  5.アクティブRFIDカードへの応用事例

  6.パワーキャスト社の電波エネルギーを利用した環境発電

  7.電波エネルギー蓄電への事例

  8.デモンストレーション

  9.今後の展開

                      〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

戻る