無線センサネットワーク、ユビキタス、ヘルスケア、自動車等における一次電池レスを実現!!

新開発相次ぐマイクロ環境発電・蓄電

/デバイ最新動向応用例及び今後の展開

高利便性、メンテナンスフリー、省エネを実現。画期的な新技術・製品の開発相次ぎ、実用化が着々と進!!

■日時 7月28日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

マイクロ環境発電デバイス/超低電力マイコン・WiFiチップの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

潟Aルティマ

技術統括部

技術3部課長

 

鈴木 一実

 

7月28日 9:40〜11:40

  1.微弱電流でも連続計測・制御・通信が可能な超低消費電力マイコン

       (1) エナジーマイクロ社製超低消費電力マイコンの技術と優位性

       (2) エナジーマイクロ社製超低消費電力マイコンの採用事例

       (3) エナジーマイクロ社製超低消費電力RFトランシーバおよびSoCの開発動向

  2.電池一本で10年動く超低消費電力WiFiチップ/モジュール

       (1) WiFi方式の有用性と市場動向

       (2) ゲインスパン社製超低消費電力WiFiチップ/モジュールの技術と優位性

       (3) ゲインスパン社製WiFiチップ/モジュールの採用事例と今後の展開

  3.マイクロ環境発電デバイスの開発・技術動向と応用例

       (1) エナジーハーベスタ(コナルカ社製有機薄膜型太陽電池、パーペチュア

            社製熱電変換素子)の開発・技術動向

       (2) インフィニット社製全固体薄膜二次電池の開発・技術動向

       (3) リニアテクノロジー社製コンバータICの開発・技術動向

       (4) エナジーマイクロ社およびゲインスパン社製品のマイクロ環境発電への応用例

                      〈質疑応答〉

エンオーシャンにおけるエナジーハーベスティング技術/モジュールの開発動向と応用例及び今後の展開

且迺J商会

機械8部

部長

 

坂梨 知司

 

7月28日 11:50〜12:50

  1.EnOcean技術の動作原理

       (1) EnOcean無線技術の特徴

       (2) 発信機構造     (3) 受信機構造

  2.エネルギー源

       (1) 物理動作エネルギー

       (2) 光エネルギー     (3) 熱エネルギー

  3.アプリケーション事例

       (1) OEM各社紹介     (3) パテント

       (2) マドリッドオフィスビルでの実例   (4) 個別の使用例

  4.デモンストレーション

       (1) 照明スイッチ   (3) 温度差発電を活用したデモ機

       (2) ソーラー発電

  5.今後の動向

       (1) 開発品     (3) モジュール化

       (2) アライアンス紹介   (4) 日本での取り組み

                      〈質疑応答〉

低コスト色素増感太陽電池の開発・技術動向と応用例及び今後の展開

新日鐵化学

新事業開発本部

開発推進部主幹研究員

 

山口 能弘

 

7月28日 13:40〜14:40

  色素増感太陽電池は、再生可能エネルギー用デバイスとして

  低コスト化が期待される太陽電池である。

  低コスト化のためのアプローチとして、新日鐵化学で取り組む

  フィルム型、円筒型デバイスの紹介と今後の展望を講演する。

  また今後の課題について講演する。

 

  1.色素増感太陽電池の発電メカニズム

  2.低コスト化のための課題

  3.フィルム型カラフル太陽電池

  4.円筒型色素増感太陽電池

  5.今後の課題と展開

              〈質疑応答〉

圧電振動発電デバイスの開発・技術動向と具体的な応用例及び今後の展開

潟Zラテックエンジニアリング

代表取締役社長

 

岡本 正昭

 

7月28日 14:50〜15:50

  生活環境エネルギーを利用して発電する「エネルギーハーベスト」は

  地産地消のマイクロ・エコ発電です。電力は小さくとも自然界の振動、

  熱、光等のエネルギーを電気エネルギーに変換しています。

  弊社は圧電振動発電を「IMPACT・BATTERY」としての商標で各種

  モジュールの開発を行っています。自然界の振動の種類(周波数、振

  幅、方向等)により圧電体の形状、モジュールが異なります。

  本セミナーにおいて、弊社が取り組んできた各種の応用事例を中心に

  具体的に解説します。

 

  1.圧電振動発電デバイスの概要と開発・技術動向

  2.具体的な応用事例

       (1) 暗闇での誘導灯    (5) 車両接近センサーシステム

       (2) 夜間工事等の危険箇所の表示

       (3) 非常階段の誘導灯  (6) ピンポイントセキュリティセンサーシステム

       (4) 生体センサー監視システム  (7) 圧電スピーカー(看板、机、テラス等)

  3.今後の展開

              〈質疑応答〉

慣性力発電技術をいた振動発LEDライトの製品概要とビジネスバッグへの応用例及び今後の課題展開

伊藤忠商事

繊維カンパニー

ファッションアパレル第二部

 

森下 克司

 

7月28日 16:00〜17:00

  2005年に資本・業務提携した米国CVS社の慣性力(振動)発電

  技術を用いて、 マグテック鰍ノ慣性力発電機の開発を依頼し製品

  化した振動発電LEDライトが、この2月に国内鞄最大手のエー

  が新発売したビジネスバッグに搭載され、大きな話題となりました。

  本セミナーでは、 慣性力発電技術を用いた振動発電LEDライトの

  開発の狙い、経緯、製品概要、ビジネスバッグへの搭載例、同技術

  を導入した日常生活やスポーツ等の商品および輸送機器、波力発

  電への今後の市場開発戦略等について解説します。

 

  1.振動発電LEDライト搭載ビジネスバッグの概要

  2.米国CVS.LLC社の慣性力発電技術について

  3.伊藤忠の今後の開発と販売方針

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

戻る