実証実験、応用開発・事例の現況・動向についてデモンストレーションを交え詳説!!

導入が着々と進むマイクロ環境発電・技術

実用化状況具体的適用例及び今後展開

一次電池レス、高利便性を実現。無線センサネットワーク、ユビキタス、ヘルスケア、自動車等への応用が活発化!!

■日時 9月7日(水)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:50     東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

圧電振動発電デバイスの開発・技術動向と具体的な各種適用事例及び今後の展開

潟Zラテックエンジニアリング

代表取締役社長

 

岡本 正昭

 

9月7日 9:40〜10:40

  生活環境エネルギーを利用して発電する「エネルギーハーベスト」は

  地産地消のマイクロ・エコ発電です。電力は小さくとも自然界の振動、

  熱、光等のエネルギーを電気エネルギーに変換しています。

  弊社は圧電振動発電を「IMPACT・BATTERY」としての商標で各種

  モジュールの開発を行っています。自然界の振動の種類(周波数、振

  幅、方向等)により圧電体の形状、モジュールが異なります。

  本セミナーにおいて、弊社が取り組んできた各種の応用事例を中心に

  具体的に解説します。

 

  1.圧電振動発電デバイスの概要と開発・技術動向

  2.具体的な適用事例とデモンストレーション

       (1) 暗闇での誘導灯    (5) 車両接近センサーシステム

       (2) 夜間工事等の危険箇所の表示

       (3) 非常階段の誘導灯  (6) ピンポイントセキュリティセンサーシステム

       (4) 生体センサー監視システム  (7) 圧電スピーカー(看板、机、テラス等)

  3.今後の展開

              〈質疑応答〉

慣性力発電技術を用いた振動発電LEDライトの概要とビジネスバッグへの応用例及び新規市場への展開

伊藤忠商事

繊維カンパニー

ファッションアパレル第二部

 

森下 克司

 

9月7日 10:50〜11:50

  2005年に資本・業務提携した米国CVS社の慣性力(振動)発電

  技術を用いて、 マグテック鰍ノ慣性力発電機の開発を依頼し製品

  化した振動発電LEDライトが、この2月に国内鞄最大手のエー

  が新発売したビジネスバッグに搭載され、大きな話題となりました。

  本セミナーでは、 慣性力発電技術を用いた振動発電LEDライトの

  開発の狙い、経緯、製品概要、ビジネスバッグへの搭載例、同技術

  を導入した日常生活やスポーツ等の商品および輸送機器、波力発

  電への今後の市場開発戦略等について解説します。

 

  1.振動発電LEDライト搭載ビジネスバッグの概要

  2.米国CVS.LLC社の慣性力発電技術について

  3.伊藤忠の今後の開発と販売方針

              〈質疑応答〉

電波エネルギーを利用した環境発電デバイス/全固体マイクロエナジーセル(二次電池)の開発動向と適用例及び今後の展開

東京エレクトロン デバイス

新事業推進部

副参事

 

新谷 浩造

 

9月7日 12:30〜13:30

  1.電波エネルギーから発電するデバイスの概要

  2.Powercast製品の特長

  3.Powercast社の電波エネルギーを利用した環境発電デバイス

  4.IPS(インフィニット・パワー・ソリューションズ)社の全固体マイクロ

        エナジーセルの概要と開発動向

  5.環境発電(エナジーハーベスト)への親和性

  6.ワイヤレスセンサーノード(WSN)への応用事例

  7.アクティブRFIDカードへの応用事例

  8.デモンストレーション

  9.今後の展開

                      〈質疑応答〉

各種ハーベスタを用いた超低電力IEEE802.15.4センサネットワークの開発技術動向と実証実験例及び今後の展開

東京コスモス電機

技術開発部ワイヤレスユニット

ゼネラルマネージャー

 

齋藤 弘通

 

9月7日 13:40〜15:40

  東京コスモス電機(TOCOS)は、超低消費電力を実現したIEEE802.15.4

  無線モジュールTWE-001を設計製造しています。

  動作電圧は2.0V〜3.6Vで1パケットのデータ送信時に平均消費電流が

  約10mAで処理時間は約10mSです。 例えば、1秒に1回通信する場合

  の平均消費電力は100μAと非常に小さいものです。 この群を抜いた低

  消費電力がエナジーハーベスト(環境発電)の実用化に寄与しています。

  今回はバッテリーレス・ワイヤレスの温湿度モニターシステムの実用例を

  ご紹介し、 各種ハーベスタの説明を交え、デモンストレーションを中心に

  わかり易く具体的に解説致します。

 

  1.光発電・温湿度モニターシステムのデモンストレーション

  2.温湿度モニターシステムの構成

  3.デモンストレーションで使用するハーベスタとその概要

       光発電(京セミ)、熱発電(Micropelt、KELK)、振動発電(AdaptiveEnergy)

  4.熱発電・温湿度センサーのデモンストレーション

  5.振動発電・温湿度センサーのデモンストレーション

  6.ワイヤレスセンサーネットワーク

  7.超低電力IEEE802.15.4モジュールの開発動向

  8.今後の展開

              〈質疑応答〉

エンオーシャン社の自己発電無線通信技術・モジュールを用いたビル、工場等への海外での導入事例及び今後の展開

ドイツテレコムAG

ice President

nOcean Alliance 日本代表

 

板垣 一美

 

9月7日 15:50〜16:50

  エンオーシャンの自己発電無線通信技術は欧米を中心に多くのビルや

  工場などに採用されており、日本でも導入が始まりました。

  エンオーシャンの自己発電無線通信技術及び応用製品について解説さ

  せていただき、 インタオペラビリティ確保のためのエンオーシャンアライ

  アンスの活動・エンオーシャン規格化について説明させていただきます。

  ビル・工場などの普及状況、その他どのようなアプリケーションに使われ

  始めているかについても解説いたします。

 

  1.ビルディング・オートメーション・システムによる省エネ対策

  2.現行の電気配線と無線通信の課題

  3.エンオーシャン社の自己発電無線通信技術

       (1) エンオーシャン社の環境発電素子と無線通信技術

       (2) エンオーシャン社のデバイス及びモジュールについて

       (3) エンオーシャン社のデバイス及びモジュールの応用製品

  4.エンオーシャン・アライアンスについて

       (1) エンオーシャン・アライアンスとは

       (2) エンオーシャン・アライアンスの目標

       (3) エンオーシャン・アライアンスの仕様・規格化

       (4) エンオーシャン・アライアンスの活動

  5.エンオーシャン製品の導入事例

       (1) オフィスビル・工場・ホテル・公共施設などへの導入状況

       (2) リモートコントロール、スマートメータへの展開

       (3) その他のアプリケーションへの展開

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2011年開催〕

 

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