超低コスト・短期間で構築でき、革新的かつ多彩な新M2Mサービスの提供を実現!!

M2Mクラウドを活用したシステム/サービス

概要・開発動向応用・導入事例及び今後展開

M2Mとクラウドの連携により、従来技術では困難だった全く新しい魅力的なサービスの創出、提供が可能になり、導入が急進!!

■日時 3月23日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

M2Mクラウドのグローバル展開に向けた取り組みと世界標準化概要・動向及び今後の課題・展望

日本電気

グローバルサービス&マネジメント

ビジネス推進センター主席主幹

 

三栖 利之

 

3月23日 9:40〜10:40

  M2Mは、通信事業者を始めとして産業界の各社が新たな収益源とし

  て期待している領域である。また、ETSI(uropean Telecommunications

  tandards Institute)やOMA(pen Mobile Alliance)など、世界標準化

  に向けた活動も活発化している。

  このような状況を踏まえ、グローバル市場においM2Mクラウド事業を

  展開するための様々な取り組みについて説明する。

 

  1.M2M市場動向

  2.M2M世界標準化概要

  3.M2Mクラウドのグローバル展開にむけた取り組み

  4.将来への展望

              〈質疑応答〉

Wi-Fi利用のM2Mプラットフォームの応用事例とメッシュネットワークの概要・開発動向及び今後の展開

潟求[トレック・ネットワークス

製品技術責任者

 

時津 博直

 

3月23日 10:50〜11:50

  スマホ市場の急成長と共に急拡大しているWi-Fiを利用したM2M活用

  事例として農業クラウド、環境クラウドの概要について紹介する。

  また、Wi-Fiの弱点を克服するマルチホップ・メッシュネットワークについ

  ても解説する。

 

  1.Wi-Fi利用のM2Mプラットフォームの概要

  2.農業クラウドサービスへの応用事例

  3.環境クラウドサービスへの応用事例

  4.M2Mクラウドと無線技術の開発動向

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したHEMS/FEMSシステムの概要・開発動向と応用事例及び今後の展開

鞄新システムズ

ネットワーク・ソリューション・ビジネス・

ユニット営業部スペシャリスト

 

和泉 吉浩

 

3月23日 12:30〜13:30

  センサや産業用設備などをネットワーク接続させ、各種の機器からのデータ

  をクラウド上で集約させることで、新しいサービスを実現する「M2Mクラウド」

  システムについてご説明します。

  また「ECHONET Lite」を実装した「HEMS」システムソリューションの紹介

  やシステム構築に必要となる技術要素についてご紹介します。

 

  1.センサネットワークと見える化の構築手法

       M2Mクラウドソリューションについて、構築のために必要となる

          技術要素と、導入事例について

  2.使用電力の見える化の実現について(WEB上での測定値表示、グラフ作成方法)

       ツール(CogentDataHub)を使ったWEB上でのGUIの簡単な作成方法

  3.HEMSソリューションの紹介

       スマートタップを用いた家庭での消費電力測定とホームゲートウェイ

          による消費電力の見える化の構築手法について

  4.組み込み機器への「ECHONET Lite」の実装による、HEMSシステムの構築について

       スマートハウス構築を実現するための通信規格である「ECHONET Lite」

          を組込システムに搭載するための手法について

  5.今後の展開

       スマートハウス、スマートグリッド等の最新動向について

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したデジタルサイネージ/フォトフレーサービスの概要と応用事例及今後展開

富士ソフト

プロダクト事業グループ

モバイルソリューションユニット部長

 

坂本 慎治

 

3月23日 13:40〜14:40

  伸長が期待されているM2M市場でのクラウド活用事例としてデジタル

  サイネージ/フォトフレーム向けサービスの概要について紹介する。

  また、その他に車載、HEMS、ホームICT等の様々なM2M向けサービ

  スについても解説する。

 

  1.M2M市場動向

  2.クラウドプラットフォームの概要

  3.M2Mクラウドサービスの事例

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したEV充電インフラ管理サービスの概要・開発動向と応用事例及び今後の展開

鞄立ソリューションズ

エンベデッドシステム事業部

スマートシティ推進室主任技師

 

嶋津 秀昭

 

3月23日 14:50〜15:50

  社会インフラとして安心して使えるEV充電管理サービスとするための

  M2M活用と国内外の動向、および事例として沖縄での商用サービス

  を紹介します。

 

  1.EV充電インフラ管理サービス(emforest/EV)の概要

  2.国内外のEV充電インフラ管理サービスの動向

  3.沖縄での商用サービス事例

  4.今後のEV充電インフラ管理サービスの課題と展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用した産業機械用海外遠隔保守サービスの概要・開発動向と導入事例及び今後の展開

褐I本鐵工所

住吉工場

システムグループ長

 

松田 勝

 

3月23日 16:00〜17:00

  昨年8月に対外発表を行った「クリモト遠隔保守サービス」の紹介を

  基調に、弊社主力製品である温間・熱間鍛造用機械プレスの高付加

  価値化を目的として、何故M2Mに着目したのかを論じたい。

  M2Mの技術論はもとより、戦略論として聴講諸氏の参考になる所が

  あれば幸いである。

 

  1.温間・熱間鍛造用機械プレスの社会的環境

  2.M2Mとの出会い。何が新しいのか−「温故知新」

  3.業界の評価と「クリモト遠隔保守サービス」の次に来るもの

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2012年開催〕

 

 

戻る