クラウドの活用により、短期間かつ超低コストで革新的なM2Mサービスを実現!!

新開発相次ぐM2Mクラウド/サービス

最新動向提供・応用事例及び今後展開

魅力的な新サービスを創出するM2Mクラウドの市場拡大を目指し、世界中の機器との相互接続に向け国際標準化が急進!!

■日時 4月25日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

日本電気におけるM2Mクラウド/サービスの最新動向と提供・応用事例及び今後の展開

日本電気

キャリアサービス事業本部

第三キャリアサービス事業部部長

 

泉 尚教

 

4月25日 9:40〜11:10

  ットワークに繋がれたMachine同士が相互に情報交換しあうM2M

  (Machine To Machine)技術が注目されています。

  M2Mにより、ネットワーク上にデータと知識が集約し、様々な産業分

  野及び、社会基盤としての活用が期待されています。

  市場としては、回線契約数・市場規模ともに増加傾向にあり、スマー

  トメーター等の普及を睨んで、今後も大きな成長が見込まれます。

  本セミナーでは、NECのM2M実現に向けた取り組みと、M2Mを用

  いたソリューションを構築するための基盤について説明します。

 

  1.概要

  2.NECが目指すM2Mとは

  3.NECのM2M「CONNEXIVE」戦略について

  4.活用事例

              〈質疑応答〉

ルートレック・ネットワークスにおけるWi-Fi利用のM2Mクラウド/サービスの最新動向と応用事例及び今後の展開

潟求[トレック・ネットワークス

代表取締役社長

 

佐々木 伸一

 

4月25日 11:20〜12:50

  東日本大震災にて、固定電話、携帯電話が途絶された際に、IP網(インター

  ネット)にて、人と人の通信が行われた事は記憶に新しい。 海に囲まれ山間

  部の多いわが国では、情報通信網の確保は緊急性の高い課題である。

  本講義では、平時は「ワイヤレスM2M網」として、災害にて通信途絶時には

  「緊急情報通信網」として利活用可能なM2M情報通信網の実例を元に、次

  世代の「壊れない無線通信ネットワーク」について考える。

 

  1.RTNの目指すM2Mシステム

  2.RTNのM2Mシステムの活用事例と今後の課題

  3.次世代無線通信ネットワークに向けて

              〈質疑応答〉

富士通におけるM2Mクラウド/サービスの最新動向と提供・応用事例及び今後の展開

富士通

ネットワークサービス事業本部

ネットワークフロントセンター長代理

 

須賀 高明

 

4月25日 13:30〜15:00

  産業界を中心にM2Mへの期待が高まりつつある。その理由として、様々な

  商品の差異化にM2Mの活用が有効であることの認識が広まっていること、

  M2Mとクラウドの連携により、導入の敷居が下がったことが挙げられる。

  本講義では、M2Mとクラウドの連携による変革、その変革によって商品の

  差異化に成功した事例を紹介し、M2Mが産み出す新たな価値について解

  説する。

 

  1.M2Mの現状と動向

  2.M2Mとクラウドの連携による新たな付加価値

       (1) クラウドとの連携による変革

       (2) 商品の差異化に向けたM2M活用

  3.M2M活用事例

       (1) 製造

       (2) 流通 他

  4.富士通の取り組み

       (1) M2Mサービス

       (2) ビックデータへの対応

              〈質疑応答〉

NTTデータにおけるM2Mクラウド/サービスの最新動向と提供・応用事例及び今後の展開

鰍mTTデータ

グループ経営企画部

M2Mクラウド推進室部長

 

風間 博之

 

4月25日 15:15〜16:45

  〜NTTデータグループが展開する次世代社会インフラ 「M2Mビジネス」

  近頃のスマートビジネスへの広がりは目を見張るものがあり、それを支える

  技術としてM2Mが注目されている。このM2Mの仕組みを活用することで、

  健康管理、電力制御、防災、農業等、各種分野で自動化や効率化を進め、

  利便性の高い社会を実現することが可能となる。一方でビジネス化にむけた

  課題も多くあるのが現状である。

  それらの課題に対して、NTTデータは、これまでの関連システム開発のノウ

  ハウを元に構築しているM2Mクラウドと共に、M2Mクラウドを活用した各種

  アプリケーションのサービス化を推進している。

  本講では、そのM2Mクラウドソリューションの全体像、M2Mクラウドの応用

  事例及びその展開と、それらを通じたM2Mビジネス展望を解説する。

 

  1.M2Mを取り巻く動向

       (1) 持続可能社会へのトレンド俯瞰

       (2) スマートビジネスの広がり

  2.M2Mを実現する上での課題

       各種課題と解決に向けた方向性

  3.NTTデータのM2Mビジネスに向けた取り組み

       (1) M2Mクラウドソリューションのご紹介

       (2) 取り組み事例紹介

  4.さらなる展開に向けて

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2012年開催〕

 

 

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