一次電池レス、高利便性、省エネ、メンテナンスフリー、クリーンエネルギーを達成!!

マイクロ環境発電デバイを活用したワイヤレス

ネットワーク開発・技術動向応用例及び今後展開

高性能、低コスト化進むハーベスタと超低電力化を図った無線IC/モジュールを駆使し無電源のセンサネットワーク等を実現!!

■日時 9月11日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

10:00〜16:45   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

nOcean技術を活用したマイクロ環境発電システムの開発動向と具体的事例及び今後の展開

潟fバイスドライバーズ

代表取締役社長

 

日高 亜友

 

9月11日 10:00〜11:30

  今年 ISO/IECにおいて標準化された環境発電 トップベンダ nOcean

  無線技術応用製品は、世界中で25万棟以上のビル管理で実用化されて

  いるだけではなく、日本国内でも多種多様な分野で採用事例が増えて来た。

  本講演では、常に進化し続ける nOcean 技術の最新動向と開発事例、

  EnOcean 技術応用の勘所を、デモを交えながら 具体的かつ詳細に解説

  する。

 

  1.EnOcean最新技術解説

       (1) 技術的背景と応用製品動向

       (2) EnOcean Alliance Technical Working Groupの動向

       (3) 最新技術(ESP3、RPC、SmartACK双方向通信)

  2.開発事例と技術応用の勘所

       (1) 1push 2秒動作、20mV昇圧 高効率環境発電応用

       (2) 配線節減 ,000Km、2万無線ノード・ビル内管理

       (3) 無電源センサーネットワーク(温度、湿度、CO

       (4) マイクロコンピュータ接続(.NET Micro Framework)

       (5) ホストシステム・ツール(Windows Silverlight/WPF)

  3.今後の展開と動向

              〈質疑応答〉

色素増感型光電変換デバイスの概要と無線LANを用いた高精度屋内測位への応用例

ローム

融合デバイス研究開発センター

センター長

 

奥 良彰

 

9月11日 11:40〜12:40

  エナジーハーベスティング(EH)技術の進化とデバイス・モジュールの

  低消費電力化により エナジーハーベスティングのアプリケーションが

  次第に広まりつつある。

  本講演では、屋内用途向けに開発している色素増感型光電変換デバ

  ス(DSC)を用いた高精度屋内測位インフラを紹介するものとする。

 

  1.屋内向け光電変換デバイス(DSC)の概要

  2.屋内測位について

  3.EH方式による高精度屋内測位の事例紹介

              〈質疑応答〉

マイクロ環境発電デバイスを活用したIEEE802.15.4センサネットワークの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

東京コスモス電機

技術開発部ワイヤレスユニット

ゼネラルマネージャー

 

齋藤 弘通

 

9月11日 13:30〜15:00

  東京コスモス電機(TOCOS)は、超低消費電力で優れた通信性能を持

  IEEE802.15.4無線モジュールを設計製造しています。

  動作電圧は2.0V〜3.6Vで数10バイトのデータ送信時に平均消費電流

  が約10mAで処理時間は約10mSです。 例えば、1秒に1回通信する場

  合の平均消費電流は100μAと非常に小さいものです。 この群を抜いた

  低消費電力と高度な通信機能がエナジー・ハーベスト(環境発電)を使用

  したシステムの実用化に寄与しています。

  今回はバッテリーレス・ワイヤレスの温湿度モニターシステムのデモンスト

  ーションを中心に各種ハーベスタの説明や実用例をご紹介し、わかり易

  く具体的に解説致します。

 

  1.ワイヤレス温湿度モニターシステムの構成

  2.デモンストレーションで使用するハーベスタとその概要

       光発電(スフェラー、アモルトン)、熱発電(Micropelt、KELK)、振動発電、CT発電

  3.ワイヤレス温湿度センサーのデモンストレーション

  4.ワイヤレスセンサーネットワーク

  5.超低消費電力IEEE802.15.4モジュール

  6.今後の展開

              〈質疑応答〉

マイクロ環境発電デバイスを活用した無線機器の開発・技術動向と応用例及び今後の展開

アイテック

代表取締役社長

 

服部 俊幸

 

9月11日 15:15〜16:45

  「マイクロ環境発電」が注目され始めてしばらく経過するが、本格的な

  実用化活動はまだ始まったばかりである。

  デモンストレーションを交えながら、現状の技術動向をおさらいするの

  と同時に実用化への道程を解説する。

 

  1.技術動向

  2.応用が期待される分野

  3.実用化への道のり

  4.アイテック社「アーミン・シリーズ」のデモンストレーション

       アーミン・あけしめセンサー   アーミン・コール

       アーミン・温度センサー       アーミン・タグ

       アーミン・マット                その他

  5.今後の展開

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2012年開催〕

 

 

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