新市場を切り拓く 魅力的かつ多彩な新サービスを創出するM2Mの導入が活発!!

クラウとの連携進む次世代M2M/システム

概要・開発動向適用事例及び今後展開

センサや機器・設備同士が自律的に通信、制して自動化、高効率化、省エネ、高利便性を図るM2Mの最新事!!

■日時 9月25日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

クラウドと連携した多機能・高効率M2M関連デバイスの開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

日本電気

共通ソリューション開発本部

主席主幹

 

桑原 一悦

 

9月25日 9:40〜10:40

  M2Mクラウドを活用した新たなサービスを実現するためには、稼動データ

  やセンサ情報の取得、ネットワーク化、制御実行といった一連の機能を実

  現するためのデバイス群が必要となります。

  これに対応し、NECでは様々なデバイスラインナップを用意しており、これ

  らの取り組みについてご紹介します。

 

  1.M2MとNECの取り組み

  2.M2M関連デバイス(組込みM2Mモジュール等)

  3.M2M関連デバイスの具体的活用方法の例

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用した“インターナビ”システムの概要・開発動向とサービス事例及び今後の展開

本田技研工業

グローバルテレマティクス部

企画戦略室長

 

田村 和也

 

9月25日 10:50〜11:50

  M2Mを用いて、センサーや機器・設備などから様々なデータを取得し、

  クラウド上で蓄積、活用することにより、様々な分野で新たな付加価値

  が生まれています。その中で、車の走行情報を元にしたフローティング

  カーシステムが、交通流の改善や移動に関わるエネルギーの有効利用、

  災害時の支援情報などの手段として注目されています。

  本講義では、M2Mを活用したフローティングカーシステムの紹介と、そ

  の応用事例及び今後の展開を説明します。

 

  1.M2Mを活用した、Hondaインターナビサービスについて

  2.M2Mを活用したフローティングカー情報の応用事例

  3.今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したトラック等の運行・動態管理業務支援サービスの概要と適用事例及び今後の展開

潟gランストロン

情報機器部

ソリューション課主任

 

金岡 尚人

 

9月25日 12:30〜13:30

  運送事業者が抱える経営課題は、その対応策のみならず “Speed”

  “Quality” “know-how” が求められています。

  本講義では、富士通が提供するFENICSU M2Mを利用した、ネット

  ワーク車載機及びサービスの紹介を中心に、事例を含めご説明いた

  します。

 

  1.運送事業者を取り巻く環境

  2.車載ステーション&サービスの変遷

  3.車両運行管理サービス全体概要

  4.車載ステーション&車両運行管理サービスの特長

  5.導入事例:「輸送品質・安全・コスト削減」事例

  6.次世代に向けた取り組み

       〜ネットワークを利用した次世代安全・安心システム

              〈質疑応答〉

M2Mと連携したクラウド型BEMSシステムの開発・技術動向と応用事例及び今後の展開

富士通

サービスビジネス本部安心安全

ビジネス推進室シニアマネージャー

 

大久保 仁志

 

9月25日 13:40〜14:40

  M2Mを用いて、センサーや機器・設備などから様々なデータを取得し、

  クラウド上で蓄積、活用することにより、様々な分野で新たな付加価値

  が生まれています。一方、昨今の電力不足を背景に、エネルギー有効

  活用の手段として、クラウド型BEMSシステムが注目されています。

  本講義では、M2Mと連携したクラウド型BEMSシステムの開発・技術

  動向と、その応用事例及び今後の展開を説明します。

 

  1.M2Mの現状と動向

  2.M2Mと連携したクラウド型BEMSの応用事例

  3.クラウド型BEMSシステムの開発・技術動向

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したピーク電力管理システムの概要・開発動向と導入事例及び今後の展開

オムロン

環境事業推進本部

顧客開発部コンサルティング課長

 

川北 陽一郎

 

9月25日 14:50〜15:50

  昨夏に東日本地域において実施されたピーク電力抑制は企業活動に

  大きな影響を与えました。さらに、今後の電力供給も予断を許さず、ピ

  ーク電力を電力供給制約にあわせて制御すること 電力契約の改善

  による電力コストの低減は企業運営の上で重要課題になっているとい

  えます。

  オムロンは培ってきたM2Mデマンド管理をさらに進化させ、今後のピ

  ーク電力管理に最適なサービスを展開しています。

 

  1.ピーク電力対策に向けたM2Mサービスの概要

  2.応用事例)太陽光発電の見守りサービス

  3.応用事例)店舗ベース・ミニグリッドへの応用

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用した農業支援システム/サービスの概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

ネポン

情報通信グループ長

兼 デジタルハリウッド大学講師

 

太場 次一

 

9月25日 16:00〜17:00

  M2Mクラウド基盤による農業改革の可能性

  生産者が求める「効率向上・収量拡大・利益増大」をサポートするクラウドサービスとは

  構想から2年、全国7万件の生産者へ20万機の加温機を提供している

     ネポンが、メーカー目線を捨て、生産者と共に半年に渡る会話の中から

     創り上げ、実際に稼動している農業クラウドシステムを紹介。

  温室やハウス栽培の温度/湿度/照度/CO/土壌水分等の監視は、現

     状は感に頼った非効率な監視業務を行っている。

     この課題解決を目指し、生産団体及び生産者との直接会話と実際の検

     証の中から、国内農業業界の改革の起爆剤となるべく、生産圃場の監視

     〜制御へと繋がるM2M基盤を有効活用した統合環境制御クラウドサー

     ビスについて紹介する。

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2012年開催〕

 

 

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