従来にない全く新しい視点から革新的かつ魅力的な新サービスを創出し、本格的な普及へ!!

CT技術を駆使した医療・ヘルスケアシステム/

サービ概要・開発動向適用事例及び今後展開

斬新なサービスを創出するクラウドの活用やシームレスに繋がるコンティニュア認証機器が相次ぎ、再び活気づ!!

■日時 10月24日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:50    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

コンティニュア規格準拠ネットワーク対応医療・健康機器の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

潟Gー・アンド・デイ

第3設計開発本部

第2部22課課長代理

 

野添 由照

 

10月24日 9:40〜11:10

  コンティニュアヘルスアライアンスは、医療・健康分野での情報通信の

  世界的な標準規格である IEE11073、HL7などのデバイスへの実装、

  普及を促進し、この分野での情報通信の共通化を目指している。

  コンティニュアの取り組みをA&Dの取り組みと事例を交えて説明する。

 

  1.コンティニュアヘルスアライアンスの活動

  2.医療健康機器の通信標準化の動向

  3.A&Dのコンティニア対応機器の取り組み

  4.被災地でのコンティニュアモデルの適用事例

  5.コンシューマー向けコンティニュアモデルの適用事例

              〈質疑応答〉

クラウドを活用した地域医療ネットワークシステム/サービスの概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

富士通

ヘルスケアソリューション推進統括部

第二ソリューション推進部

 

田中 宏明

 

10月24日 11:20〜12:50

  昨今「病院完結型医療」から「地域完結型医療」への転換、「地域医療

  再生」実現のため、地域医療連携ネットワークの構築が各地区で進め

  られております。

  地域医療連携ネットワークとは、医療機関毎に導入されている診療情

  報が蓄積されたデータベースである電子カルテシステムをネットワーク

  で結び、様々なサービスを提供する基盤です。医療機関毎に蓄積・管

  理されていた診療情報を、患者様を中心として地域で共有することで、

  地域の医療サービスレベルの向上が図れるだけではなく、医療従事者

  の限られた人的リソースの適正配置や、地域内における医療機関の機

  能分化の促進など、様々な効果がもたらされます。

  このような地域医療連携ネットワークの構築には、安全で、利用者の負荷

  の少ないクラウドによるサービス提供が最適であるといわれております。

  地域医療連携ネットワークの概要や事例、今後の方向性についてご説

  明をさせていただきます。

 

  1.地域医療連携ネットワークの概要

  2.利用シーンについて

  3.事例紹介

  4.今後の展望について

              〈質疑応答〉

ドコモ・ヘルスケアが目指すクラウドを活用したヘルスケアサービスの取り組み・概要と最新動向及び今後の展開

ドコモ・ヘルスケア

代表取締役社長

 

竹林 一

 

10月24日 13:30〜14:30

  高齢化が進む中、一人ひとりが健康で活き活き生活し続ける事がなに

  よりも重要になってきています。その中で健康・医療分野におけるIT化

  の流れは確実に健康・医療をより身近なものに変えてきました。さらに

  継続的に健康を維持・向上していく為にはソリューションとしてのサー

  スの充実が必要不可欠です。

  ドコモ・ヘルスケア鰍ェ目指すITとサービスの融合が創る新しいシーン

  新しい世界感、また今後のデジタルヘルスの方向性に関して実例を

  えてご紹介します。

 

  1.サービスの仕組み創りが重要

  2.ドコモ・ヘルスケアのミッション

  3.ドコモ、オムロンヘルスケアの取り組み事例

  4.サービスを通じて見えてくるもの

              〈質疑応答〉

クラウドで遠隔管理するネット対応型介護・見守り睡眠/サービスの概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

潟^ニタ

スリープ&ウェルネス事業部

事業部長

 

佐藤 富男

 

10月24日 14:40〜15:40

  睡眠は健康と密接に関係しています。最近の研究では、睡眠不足が

  肥満につながるという事も解ってきました。健康的な生活を送るには、

  睡眠の状態を把握し、必要に応じて改善をはかることが重要です。

  タニタでは家庭用の睡眠計を2010年に発売していますが、クラウド

  で遠隔管理するネット対応型の睡眠計を新たに発売することにより、

  睡眠に関わる様々なサーピスの展開が可能と考えております。

  商品紹介とサービスの事例などをご紹介いたします。

 

  1.睡眠をはかる

  2.睡眠計スリープスキャンのご紹介

  3.クラウドを使ったサービス事例

              〈質疑応答〉

マイクロ環境発電を活用した無電源医療介護用無線機器の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

アイテック

代表取締役社長

 

服部 俊幸

 

10月24日 15:50〜16:50

  「マイクロ環境発電」が注目され始めてしばらく経過するが、本格的な

  実用化活動はまだ始まったばかりである。

  デモンストレーションを交えながら、現状の技術動向と医療介護への

  実用化について解説する。

 

  1.マイクロ環境発電の技術動向

  2.医療介護機器に求められる要件

  3.アイテック社「アーミン・シリーズ」のデモンストレーション

       アーミン・あけしめセンサー   アーミン・コール

       アーミン・温度センサー       アーミン・タグ

       アーミン・マット                その他

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

                             【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2012年開催〕

 

 

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