センサ情報の収集、管理をワイヤレスで実現する新技術、製品の開発が相次!!

ワイヤレスセンサネットワーク

開発・技術動向適用事例及び今後展開

省電力・小型無線端末とセンサを一体化してネットワークで結び、コストの大幅削減、ユビキタス、新サービスの提供等を実!!

■日時 1月28日(金)     ■会場 メディアボックス会議室     ■受講料 1名につき 39,000円

9:30〜16:45       東京都新宿区西新宿1-9-18        (消費税込み、テキスト・昼食代含む)

ワイヤレスセンサネットワークモジュールの開発・技術動向と実証実験・適用例及び今後の展開

アーズ

代表取締役社長

 

佐藤 光

 

1月28日 9:30〜11:00

  1.センサネットワークモジュール開発経緯

  2.出揃った無線センサモジュール

  3.無線センサモジュール開発ノウハウ

  4.センサ別システム開発のノウハウ

  5.アプリケーション別システム開発のノウハウ

  6.アーズにおける実証実験とアプリケーション応用例

       ―ビルシステム、ヘルスケア、他

  7.アーズZigBeeモジュールの展開

  8.無線センサモジュールの今後とビジネス

  9.アーズにおける無線センサモジュール今後の展開

建設分野におけるワイヤレスセンサネットワークの最新動向と適用事例及び今後の展開

鹿島建設

小堀研究室

企画課長

 

倉田 成人

 

1月28日 11:15〜12:45

  1.はじめに

       (1) ワイヤレスセンサネットワークの概要

       (2) 政府の取り組み

       (3) 建設分野での動向

  2.注目すべき技術の概要と動向

       (1) 米国の動向

       (2) 国内の動向

  3.Smart Dust“Mote”による構造物のモニタリング

       (1) “Mote”の概要

       (2) ビルのリスクモニタリング

       (3) 性能確認実験

  4.適用事例

  5.今後の展開(適用を加速するために)

IPv6ワイヤレスセンサネットワークの最新動向と適用事例及び今後の展開

鰍hRIユビテック

ユビキタス研究所

主幹研究員

 

井上 博之

 

1月28日 13:30〜15:00

  1.ユビキタス社会とセンサネットワーク

  2.ワイヤレスセンサネットワークとセンサノードの研究動向

  3.ファシリティマネージメントにみるIPv6センサネットワークの実用例

       省エネによるビル管理コストや店舗運用コストの低減

  4.農業や環境管理におけるワイヤレスセンサネットワークの実用例

  5.ワイヤレスセンサネットワーク実現のための技術課題

  6.IPv6・センサネットワーキングコンソーシアムの活動と今後の展開

モバイル機器用燃料電池の開発・技術動向とワイヤレスセンサ端末への適用及び今後の課題・展開

横浜国立大学大学院

工学研究院

教授

 

神谷 信行

 

1月28日 15:15〜16:45

  1.燃料電池の発電原理

       (1) 燃料電池の発見と熱力学的背景

       (2) 燃料電池の特徴

       (3) 燃料電池によるエネルギー変換効率

  2.モバイル機器用燃料電池の開発・技術動向

       (1) DMFCの開発動向

       (2) DMFC開発上の課題

       (3) 直接反応か改質か

       (4) 燃料の多様化

  3.商用化に向けた課題

       (1) 電解質膜の性能向上

       (2) 電極触媒の革新的性能向上

       (3) 安全性

 

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