複数の周波数帯、方式の送受信を1台の無線端末で可能にする次世代技術に挑!!

マルチバンド/モード無線端末の実現に向けて

〜取り組み、開発動向、設計技術、応用例、今後の課題・展望〜

世界の多数地域及び携帯電話、無線LAN等が共通に利用できるマルチバンド/マルチモードを実現する新技術相次ぐ!!

■日時 4月19日(水)     ■会場 メディアボックス会議室     ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45       東京都新宿区西新宿1-9-18        (消費税込み、テキスト・昼食代含む)

クアルコムにおけるマルチバンド対応携帯電話用チップセットの開発動向と今後の課題・展開

クアルコムジャパン

QCTマーケティング

シニアマネージャー

 

新井 敏之

 

4月19日 9:40〜11:10

  1.cdma2000のマルチバンドソルーション

       (1) 世界のcdma2000のDual bandソルーション

       (2) cdma2000国際ローミング機

  2.UMTS/GSMのマルチバンドマルチモードソルーション

       (1) UMTSのグローバルマルチバンドサポート

       (2) UMTSのローミングの可能性

  3.cdma2000/GSMのマルチバンドソルーション

  4.マルチバンドマルチモード携帯電話の課題

  5.今後の開発動向

リコンフィギュラブルRF無線集積回路の開発動向と設計技術及び今後の課題・展望

東京工業大学

統合研究院

教授

 

益 一哉

 

4月19日 11:20〜12:50

  1.ワイヤレス技術の最近のトレンド

  2.リコンフィギュラブルRF回路とは

  3.Si RF CMOS技術トレンド

  4.リコンフィギュラブルRF回路アーキテクチャ

  5.リコンフィギュラブルRF回路(事例)

  6.今後の課題

マルチバンド/モード対応刧狽`D変調器の取り組みと設計技術及び今後の課題・展望

群馬大学

工学部電気電子工学科

教授

 

小林 春夫

 

4月19日 13:30〜15:00

  1.はじめに

       刧狽`D変調器の発展と通信システムへの応用

  2.連続時間バンドパス刧狽`D変調器

       (1) バンドパス刧狽`D変調器の受信システムへの応用

       (2) サブサンプリング技術

       (3) ジッタの問題

       (4) 高周波CMOSバンドパスフィルタ

  3.複素バンドパス刧狽`D変調器

       (1) 複素バンドパス刧狽`D変調器と低IF受信機

       (2) I,Q経路ミスマッチ

       (3) DWAアルゴリズム

  4.マルチバンドパス刧狽`D変調器

       (1) マルチバンドパス刧狽`D変調器の構成

       (2) DWAアルゴリズム

       (3) 応用

  5.MEMS技術を用いた可変インダクタ

  6.まとめと今後の展望

マルチバンド平面アンテナの開発動向と設計技術・応用及び今後の課題・展望

埼玉大学

工学部電気電子システム工学科

教授

 

羽石 操

 

4月19日 15:15〜16:45

  1.フラクタルMSAによるマルチバンド化

       (1) フラクタルアンテナ

       (2) 重心部給電型変形シルピンスキーガスケットMSA

       (3) 内部素子装荷変形シルピンスキーガスケットMSA

  2.ひし形MSA素子によるマルチバンド化

  3.三角形MSA素子によるマルチバンド化

  4.直線偏波多リング型MSA素子によるマルチバンド化

  5.円偏波用多リング型MSA素子によるマルチバンド化

  6.偏波共用平面アンテナのマルチバンド化

  7.マルチバンドアンテナの応用及び今後の課題

 

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