待望の日本での使用が可能になり、早期普及に向けて開発が一段と活発!!

高速電力線通信用機器・システム

開発・技術動向実証実験・適用例及び今後展開

【第2回開催】

高速PLCの国内解禁に伴い、対応モジュール、モデム等の市場投入が相次ぎ、宅内、ビル内への導入が急速に進!!

■日時 1月25日(木)     ■会場 メディアボックス会議室     ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45       東京都新宿区西新宿1-9-18        (消費税込み、テキスト・昼食代含む)

日本電気における高速電力線通信用機器・システムの開発・技術動向と実証実験・適用例及び今後の展開

日本電気

エネルギーソリューション事業部

PLC推進センターマネージャー

 

磯江 靖仁

 

1月25日 9:40〜11:10

  1.高速電力線通信(高速PLC)とは

  2.高速PLCの規制緩和

  3.高速PLCの利用分野

       (1) 高速PLCの特長

       (2) 高速PLCの利用イメージ

             宅内、集合住宅、事務所ビル、工場、その他建屋内

  4.標準化動向

  5.高速PLC利用の留意点

       伝送速度を左右する要因

  6.日本電気の取組み

       (1) 高速PLCへの取組み経緯

       (2) 国内フィールド実験への取組み状況

       (3) 伝送速度の測定データ例

  7.日本電気のPLCソリューション

       (1) 通信事業者向けソリューション

       (2) 企業向けソリューション

       (3) 国内向けPLC機器の開発

住友電気工業における高速電力線通信用機器・システムの開発・技術動向と実証実験・適用例及び今後の展開

住友電気工業

ブロードバンド・ソリューション事業本部

PLC開発部長

 

徳丸 亀鶴

 

1月25日 11:20〜12:50

  1.高速PLCの位置づけと開発経緯

  2.高速PLCモデムの開発動向と適用事例

       (1) スペインでのPLC適用事例(45Mbps型)

       (2) 超高速200Mbps PLCモデムの開発

       (3) 海外アクセス市場:200Mbpsモデム適用状況

  3.日本における高速PLCの適用事例

       (1) 宅内向け高速PLC適用について

       (2) ビル内向け高速PLC適用について

  4.高速PLC標準化動向

松下電器における高速電力線通信用機器・システムの開発・技術動向と実証実験・適用例及び今後の展開

パナソニック コミュニケーションズ

PLC特命担当

ディレクター

 

有高 明敏

 

1月25日 13:30〜15:00

  松下電器が開発してきたPLC技術(HD-PLC)の技術概要と

   開発の状況を中心に、PLCの保有する利便性と展望について

   解説する。

 

  1.松下電器が考えるホームネットワークコンセプトとPLC

  2.PLCの進化の経緯と国内での制度整備の状況

  3.松下電器の「HD-PLC」方式の技術概要

  4.松下電器のPLCモジュールとアダプタ

  5.松下電器の実証実験・適用例

  6.PLCが拓くホームネットワークの世界

三菱電機における高速電力線通信用機器・システムの開発・技術動向と実証実験・適用例及び今後の展開

三菱電機

新事業開拓プロジェクト

担当部長

 

森田 淳士

 

1月25日 15:15〜16:45

1.PLCの概要・特長と適用範囲

       (1) PLCの概要と特長

       (2) 宅内でのPLC通信の例

  2.PLCの技術課題および解決策

       (1) PLCの技術課題

       (2) 課題解決のための技術

       (3) ガードインターバルの必要性

       (4) アクセス系システム構築のためのPLC技術

  3.国内規制緩和の状況

  4.三菱電機の取組みと実証実験・適用例

       (1) PLCの取組み

       (2) 屋内/宅内用PLCモデム

       (3) 適用例

            ビル型ネットワーク(事務所型モデル、ホテル型モデル)

            海外での事例(学生寮への適用)

       (4) 標準化活動など

 

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