純銅・銅合金粉末を用いた金属3Dプリンタによる革新的部品の造形技術・事例〈Zoomセミナー〉 〔5月18日開催〕

積層造形に適した銅合金粉末動向と金属3Dプリンタによる部品造形技術・事例〈Zoomセミナー〉 〔5月26日開催〕

金属3Dプリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〈Zoomセミナー〉 〔5月25日開催〕

最近開催の Zoomオンラインセミナーの一覧 =金属3Dプリンタ、セラミックス3Dプリンタ、純銅粉末・部品、銅合金
粉末・部品、アルミ合金粉末・部品、ダイカスト/プラスチック金型、ジェネレーティブデザイン、3D CAD・CAE、3次元設計

《 新たに上記の金属3Dプリンタ等のセミナー(2022年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》



今迄不可能だった純銅材料を用いた金属3Dプリンタによる部品造形・製造が本格的に始まる!!

技術革新進む純銅材料対応新型金属3Dプリンタ

開発動向純銅部品造形技術・事例及び今後展開

《先行トルンプ/デジタルメタル/デスクトップメタル/マークフォージド社が、積層造形に適する新純銅材料を使った低価格・高精度金属3Dプリンタによる純銅部品の短期開発・試作・製造、量産を解説》

  
 

既存の金属3Dプリンタでは困難な革新的純銅部品をグリーンレーザ、バインダージェット式等を駆使し創出

所望の純銅部品に適した金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必須な知識、様々な造形手法・技術、活用事例

比較的購入し易い数千万円の超低価格、世界トップレベルの高品質を実現する 純銅対応新型機の開発が相次ぐ

3Dデータからの直接造形のため金型不要で、サポート材なし又は容易な除去により短時間・低コストで試作・製造
複雑形状・一体造形ができるため、革新的な純銅部品の創出や、劇的な部品点数の削減、小型・超軽量化を実現

純銅の高い熱伝導性と導電性を活かして、3D積層造形でヒートシンク、誘電コイル、冷却チャネル等を開発・製造

金属3Dプリンタで部品製造を軌道に乗せるまで時間がかかるため、普及し始めてから取り組んでは“時既に遅し”
※金属3Dプリンタを活用した純銅部品の短期試作・製造や量産をご検討、ご興味・ご関心の初心者の方に平易に解説




       

■日時 3月23日(水)   ■会場 ワン・デイ・オフィス・トーキョー  ■受講料 1名につき 29,000円

      13:00〜17:30         (東京都渋谷区代々木1-38-7)          (テキスト代、消費税込み)   〔2022年開催〕

純銅材料対応トルンプ社製グリーンレーザ搭載金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

トルンプ

レーザ事業部

3Dプリンティング&LMD課

 

  岡崎 征史郎氏

 

  3月23日 13:00〜14:00

 

アディティブマニュファクチャリング(AM)の工法は多岐に渡り、金属AMは粉末の融点に達する強力な熱源が必要で、その一つにレーザがあります。レーザ方式はそのエネルギー密度の高さから、他の方式に比べ緻密でAMの特長を活かした造形が可能です。
一方でレーザの波長によっては、レーザ光を反射して安定的に溶融されない材料があり、代表的なのは銅が上げられます。トルンプが自社開発した最新のレーザ発振器「グリーンレーザ」はこの問題を解決し、純銅も安定的な造形を実現する世界初の金属AM装置を開発しました。
あらゆる業界で電化や脱炭素社会が促進されており、これからも銅部品の需要増加が見込められる中、トルンプのレーザ技術が導く次世代のアディティブマニュファクチャリングの可能性を紹介します。

      

  1.トルンプの概要

  2.トルンプの金属AMについて

  3.トルンプの金属AMを使用した事例

  4.トルンプの製品ラインナップ

  5.TruPrint1000 GreenEdition の紹介

      (1) 波長変換技術によって生まれたグリーンレーザ

      (2) 基本波長 vs グリーン波長

      (3) 2つの異なる波長の比較

      (4) AMにおけるグリーンレーザの利点

      (5) 純銅の造形事例

            〈質疑応答〉       

 

純銅材料対応デジタルメタル社製金属3Dプリンタの開発動向と小型複雑形状純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

  

ヘガネス ジャパン

事業統括本部

上席部長

  

   近藤 聡

    

  3月23日 14:10〜15:10

       

Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダージェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に50万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダージェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/−50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、6-4Ti、Inco625相当、MAR247相当の5種類に加え継続して材料開発に取り組み、バインダージェット方式では世界で初めて純銅に対応しました。その純銅材料の開発状況と海外の純銅造形事例を紹介します。

    

  1.Digital Metal とは?

  2.各種金属3DPの比較

       ―ユーザーによる比較事例紹介

  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程

  4.プリンタと付帯設備

       ― 最新の開発動向

  5.性能と精度

      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度

  6.純銅材料の開発状況

  7.純銅の造形事例 

            〈質疑応答〉          

       

純銅材料対応デスクトップメタル社製金属3Dプリンタ “Studioシステム 2” の開発動向と純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ
製造ソリューション事業本部

モデリング技術部スぺシャリスト
      

  丸岡 浩幸

  

  3月23日 15:20〜16:20

       

Desktop Metal社(米国マサチューセッツ州バーリントン 2015年設立)は独自の金属粉末積層技術とソフトウエア技術を開発し、「金属3Dプリンティングを製造生産においてより容易に使えるようにすること」を企業使命とし、試作から量産まで用途目的に合わせた3Dプリンターシステムと材料、ソフトウエアを開発、世界で販売しており、丸紅情報システムズ株式会社は日本での正規代理店です。
1個から少量、5種の金属材料から選んで作るBMD(材料吐出法)法の国内販売中「Studioシステム2」に加え、小中量生産に適したバインダージェッティング法の新製品「Shopシステム」の国内販売を開始致しました。
特にStudioシステム2では純銅で熱交換器部品、導電部品などをより高い性能が出せる形状で作ることができます。その工法、システム、特長、活用事例を紹介致します。

  

  1.会社紹介 提供製造ソリューション概要

  2.販売3Dプリンタ 「Stratasys」 「Desktop Metal」 概要

  3.Desktop Metal 社 会社概要

  Desktop Metal 社 製品ラインナップ概要

  5.Studio システム2 技術、装置、材料の概要と活用事例

  6.純銅材料の特性と活用事例

  7.バインダージェッティング法 Shop/Production システム概要    

            〈質疑応答〉 

 

純銅材料対応超低価格マークフォージド社製金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

潟tァソテック
AM開発センター

シニアコンサルタント
      

  小西 健彦

  

  3月23日 16:30〜17:30

 

革新的なMIM方式のMarkforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」に期待の材料「純銅」がリリースされました。
3Dプリンタで、純銅特有の高い電気伝導性と熱伝導性を備えた複雑な部品を簡単に製造することが可能になります。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大する革新的な「Metal X」の新技術と製造プロセス、新材料「純銅」の活用分野について解説します。

   

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.期待される適用分野の拡大

  7.純銅材料と純銅部品造形技術・事例

            〈質疑応答〉 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2022年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引26,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(5/17)
純銅・銅合金粉末を用いた金属3Dプリンタによる革新的な部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/18)
金属3Dプリンタを駆使したダイカスト/プラスチック金型の製作技術、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(5/19)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/25)
積層造形に適した銅合金粉末開発と金属3Dプリンタによる部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/26)
大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産例〔Zoomセミナー〕(5/27)
セラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造〔Zoomセミナー〕(6/8)
金属3Dプリンタ導入・運用のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(6/16)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>