純銅材料対応新型金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例〈Zoomセミナー〉   〔7月20日開催〕

積層造形に適した銅合金粉末動向と金属3Dプリンタによる部品造形技術・事例〈Zoomセミナー〉 〔7月27日開催〕

金属3Dプリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〈Zoomセミナー〉 〔7月21日開催〕

最近開催の Zoomオンラインセミナーの一覧 =金属3Dプリンタ、セラミックス3Dプリンタ、純銅粉末・部品、銅合金
粉末・部品、アルミ合金粉末・部品、ダイカスト/プラスチック金型、ジェネレーティブデザイン、3D CAD・CAE、3次元設計

《 新たに上記の金属3Dプリンタ等のセミナー(2022年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)
 

今迄困難だった純銅・銅合金材料を使った金属3Dプリンタでの部品試作・製造、量産始まる!!

純銅・銅合金粉末用いた金属3Dプリンタによる

革新的な部品造形技術活用事例及び今後展開

山陽特殊製鋼が積層造形に適した高導電性、高強度銅合金粉末を新規開発し、新市場に挑む
《 先行デジタルメタル/デスクトップメタル/マークフォージド製新型機にみる純銅部品製造・量産 》

  
 

複雑形状・一体造形、ラティス構造造形等の最先端技術を駆使し斬新な部品開発、短期製造・量産化を実現

純銅部品の造形に適した金属3Dプリンタの開発動向と導入・活用に不可欠な知識、様々な造形手法・技術・事例

比較的購入し易い数千万円の超低価格、世界トップレベルの高品質を実現する新純銅対応機による造形品・事例

3Dデータからの直接造形のため金型不要で、サポート材なし又は容易な除去により短時間・低コストで試作・製造
複雑形状・一体造形ができるため、革新的な純銅部品の創出や、劇的な部品点数の削減、小型・超軽量化を実現

銅の高い熱伝導性と導電性を活かして、3D積層造形でヒートシンク、誘電コイル、冷却チャネル等を新開発・製造

金属3Dプリンタで部品製造を軌道に乗せるまで時間がかかるため、普及し始めてから取り組んでは“時既に遅し”
※金属3Dプリンタを活用した純銅部品の短期試作・製造や量産をご検討、ご興味・ご関心の初心者の方に平易に解説




       

■日時 5月18日(水)    ■受講料 1名につき 24,000円   Zoomオンラインセミナー 〔2022年開催〕

      13:00〜17:30      (テキスト・資料代、消費税込み)    ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

山陽特殊製鋼製金属3Dプリンタ用銅合金粉末の開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

山陽特殊製鋼

粉末事業部粉末技術部

技術2グループ長

 

  澤田 俊之氏  

 

  5月18日 13:00〜14:00

 

銅は導電性および熱伝導性が高い金属であることから、電子回路における配線、コイル部品や放熱部品など様々な用途で利用される。これら用途において、特に複雑な3次元形状を有する部品への金属3Dプリンタの適用が注目されている。しかしながら、銅は3Dプリンタ装置に多く搭載されているYbファイバーレーザーの波長(約1μm)においてレーザー吸収率が低く、また高い熱伝導性のため溶融プールからの熱拡散が大きく、緻密な造形体を作製するために必要な熱エネルギーをレーザー照射部に与えることが困難である。
これに対し、当社では銅への各種元素の添加を検討し、元素の種類、添加量および造形条件を最適化することで高密度な銅合金造形体が得られることを明らかにした。さらに、この造形体に適切な熱処理を実施することで、高導電性、高強度が得られた。この開発の成果として、3Dプリンタ用の高導電性、高強度銅合金粉末の販売を開始した。

      

  1.銅粉末の3D造形における課題

  2.銅合金造形体の相対密度に及ぼす添加元素の影響

      (1) 添加元素種の検討

      (2) 添加量の検討

  3.銅合金造形体への熱処理の検討

      (1) ミクロ組織変化

      (2) 導電性、強度への影響

  4.当社の3Dプリンタ用銅合金粉末のラインナップ
  5.今後の展開

            〈質疑応答〉                 

 

純銅材料対応デジタルメタル社製金属3Dプリンタの開発動向と小型複雑形状純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

  

ヘガネス ジャパン

Digital Metal 営業部

課長

  

  宮本 政博氏

    

  5月18日 14:10〜15:10

       

Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダジェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に100万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダジェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/−50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、Ti64、Inco625相当、MAR247相当の9種類に加え継続して材料開発に取り組み、バインダジェット方式では世界で初めて純銅に対応しました。その純銅材料の開発状況と海外の純銅造形事例を紹介します。

    

  1.Digital Metal とは?

  2.各種金属3DPの比較

       ―ユーザーによる比較事例紹介

  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程

  4.プリンタと付帯設備

       ― 最新の開発動向

  5.性能と精度

      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度

  6.純銅材料の開発状況

  7.純銅の造形事例 

            〈質疑応答〉          

       

純銅材料対応デスクトップメタル社製金属3Dプリンタ “Studioシステム 2” の開発動向と純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ
製造ソリューション事業本部

モデリング技術部スぺシャリスト
      

  丸岡 浩幸

  

  5月18日 15:20〜16:20

       

Desktop Metal社(米国マサチューセッツ州バーリントン 2015年設立)は独自の金属粉末積層技術とソフトウエア技術を開発し、「金属3Dプリンティングを製造生産においてより容易に使えるようにすること」を企業使命とし、試作から量産まで用途目的に合わせた3Dプリンターシステムと材料、ソフトウエアを開発、世界で販売しており、丸紅情報システムズ株式会社は日本での正規代理店です。
1個から少量、5種の金属材料から選んで作るBMD(材料吐出法)法の国内販売中「Studioシステム2」に加え、小中量生産に適したバインダージェッティング法の新製品「Shopシステム」の国内販売を開始致しました。
特にStudioシステム2では純銅で熱交換器部品、導電部品などをより高い性能が出せる形状で作ることができます。その工法、システム、特長、活用事例を紹介致します。

  

  1.会社紹介 提供製造ソリューション概要

  2.販売3Dプリンタ 「Stratasys」 「Desktop Metal」 概要

  3.Desktop Metal 社 会社概要

  Desktop Metal 社 製品ラインナップ概要

  5.Studio システム2 技術、装置、材料の概要と活用事例

  6.純銅材料の特性と活用事例

  7.バインダージェッティング法 Shop/Production システム概要    

            〈質疑応答〉 

 

純銅材料対応超低価格マークフォージド社製金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

潟tァソテック
AM開発センター

シニアコンサルタント
      

  小西 健彦

  

  5月18日 16:30〜17:30

 

革新的なMIM方式のMarkforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」に期待の材料「純銅」がリリースされました。
3Dプリンタで、純銅特有の高い電気伝導性と熱伝導性を備えた複雑な部品を簡単に製造することが可能になります。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大する革新的な「Metal X」の新技術と製造プロセス、新材料「純銅」の活用分野について解説します。

   

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.期待される適用分野の拡大

  7.純銅材料と純銅部品造形技術・事例

            〈質疑応答〉 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2022年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引21,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産例〔Zoomセミナー〕(6/28)
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ジェネレーティブデザインによる究極の超軽量・コスト削減技術とユーザ導入例〔Zoomセミナー〕(7/14)
技術革新進む純銅材料対応新型金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例(7/20)
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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>