新たに下記の通2月16日(月)に開催致します。



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

   

自動車、航空宇宙等部品の超軽量化に向けた材料開発・AM技術の最新動向と実用化!!

軽量材料・技術駆使してなる部品軽量化目指す

3Dプリンタによる造形技術製造事例今後展開

《 喫緊の最重要課題である“いかに部品軽量化を図るか”を様々な視点から追求した先端技術・事例 》
《 軽量材料のカーボンファイバー、アルミニウム、セラミックスを使用した部品開発・製造技術と実用例 》
《 3Dプリンタを駆使した複雑形状一体造形、ラティス構造造形やトポロジー最適化による軽量化製造 》
3Dプリンタの活用で、製造時間短縮、部品数の激減、低コスト化、製造工程・従事者数の削減を実現 》


      
    

■日時 2月16日(月)  ■受講料1名につき 19,000円    Zoomオンラインセミナー 〔2026年開催〕

       13:00〜17:00     テキスト含む、消費税込み)     ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

カーボンファイバー3Dプリンタによる部品造形・軽量化技術と製造事例及び今後の展開

株式会社ファソテック
ソリューション本部A Sales Gr

シニアコンサルタント      

 

   小西 健彦

 

  2月16日 13:00〜13:50

 

CFRPによる軽量化は様々な場面で実現されています。が、製造の難しさ、高コストがネックで、まだまだ広範囲に活用されている状況ではありません。
今回は、連続繊維が使用できる「カーボンファイバー3Dプリンタ」による「手軽なCFRP製品製造」についてご紹介します。3Dプリンタ特有の軽量化設計と合わせて金属部品・生産設備の大幅な軽量化を実現しています。
また、「コスト低減、大幅な納期短縮」を実現した様々な事例もご紹介します。

 

  1.弊社のAMへの取組み

  2.CFRPの活用領域

  3.カーボンファイバー3Dプリンタのご紹介

  4.3Dプリンタによる軽量化技術

  5.活用事例

  6.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形・軽量化技術と製造事例及び今後の展開

株式会社ODEC

AM事業部

グループリーダー

      

   竹越

  

  2月16日 14:00〜15:00

  

近年、金属3Dプリンターでの造形も、徐々に認知度が高まってきており、実際に活用されたことのあるユーザ様も徐々に増えつつある状況かと考えております。
ただし、
現状では、金属3Dプリンターの造形だけでは、産業用の製品や部品に必要とされる精度や品質を担保できない状況があり、使われたユーザ様も、どのような製品に適用可能なのか、苦慮されているかと思います。
我々は、金属加工メーカーとして、これまでに培った加工技術やノウハウで、産業部品レベルの品質を金属3Dプリンター造形品で実現するために、日々努力をしています。
今回のセミナーでは、弊社がこれまでに取り組んできた、アルミ合金による金属3D造形および加工の様々な事例をご紹介いたします。これから金属3Dプリンターを活用してみたいと考えられているユーザ様はもちろん、これまでに金属3Dプリンターを使ってみて、自社製品への活用をあきらめかけているユーザ様にも、役に立つ内容になるようにお話をさせていただきたいと思います。

 

  1.ODEC社の概要/AM造形設備

      (1) 会社概要   (3) 造形可能な金属粉末材料

      (2) AM造形設備のご紹介   (4) 弊社AMサービスフローと特長

  2.トポロジー設計・アルミニウム合金の造形事例

      ―金属AMにおける軽量化設計

      (1) AM造形品の適用分野   (5) ラティス構造の造形例

      (2) 金属3D造形のメリット・デメリット   

      (3) トポロジー設計に関して    (6) 製品の一体化による性能の向上

      (4) ラティス形状の設計に関して    (7) アルミニウム造形の失敗例

  3.新材料へのチャレンジ(パラメータ開発)

      (1) 材料(パラメータ)開発とは   (4) パラメータ開発の失敗例

      (2) 最適なレーザーパラメータの必要性  (5) 量産化へ向けたAMの品質保証

      (3) 材料開発事例(造形密度の向上による品質UP)

  4.3D造形品の二次加工事例

      (1) 切削加工による寸法精度の向上事例  (2) 内面研磨加工事例

  5.アルミニウム合金の3D造形における課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

 

セラミックス3Dプリンタによる部品造形・軽量化技術と製造事例及び今後の展開

株式会社エスケーファイン

代表取締役社長

   

   浅野 忠克

 

  2月16日 15:10〜16:00

 




                  
 

  ※ 講義内容の詳細が決まり次第掲載致します。

 

 

 

 

 

 

 

           

 

軽量化を実現するトポロジー最適化の概要と活用技術及び3Dプリンによる造形事例

富士高周波工業株式会社

製造部レーザ製造課

3DPGr

 

   森部 天仁

 

  2月16日 16:10〜17:00

 

金属3Dプリントの価値は、造形技術そのものよりも、“何をどう設計するか”にあります。
高い自由度を誇る積層
造形技術も、従来の設計モデルをそのまま使うだけでは、性能・コスト・製造性すべての面で最適とは言えません。
本セミナーでは、積層造形に最適化された設計(DfAM:Design for Additive Manufacturing)の鍵として注目される「トポロジー最適化」にフォーカスし、トポロジー最適化の基本的な考え方や代表的な手法について、技術的な背景を交えてわかりやすく解説します。
また、PBFやDEDといった様々な方式の3Dプリンタとトポロジー最適化の組み合わせ方について解説し、弊社が取り組むDED方式による造形事例をもとに、トポロジー最適化を実製品設計に応用するプロセスについて具体的にご紹介します。

   

  1.トポロジー最適化とは?

  2.金属積層造形における設計最適化の役割

  3.DED方式におけるトポロジー最適化活用事例

  4.富士高周波工業の取り組み

  5.今後の展望

             〈質疑応答〉          

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2026年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ https://takashi-jtic.seesaa.net/

金属・セラミックス・樹脂3Dプリンタ、アルミ・銅・大型部品の3D造形、ダイカスト/プラスチック金型、部品軽量化等


 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、二人目の方から受講料を3,000円割引6,000円にて
   お受け致します。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

金属3Dプリンタ導入・運用上のポイントと金属部品・金型の様々な造形技術・例〔Zoomセミナー〕(1/23)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタによるプラスチック金型の製作技術と造形事例〔Zoomセミナー〕(2/3)
不良を激減する金属3Dプリンタを駆使したダイカスト金型の製作技術と造形事例〔Zoomセミナー〕(2/5)
純銅・銅合金を用いた金属3Dプリンタによる銅部品の低コスト造形技術と製造例〔Zoomセミナー〕(2/6)
金属3Dプリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(2/19)

        

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>