ソフトウェアの選び方・導入のポイント・留意点から自社仕様の3Dモデル作成までを詳説!!

次世 BIM/CIMソフトウェア InfraWorks 入門 Auto

CAD Inventor による 3次元自社仕様モデル作成講座

プロジェクトの検証・確認から、モデル作成、事業計画の策定、設計、施工計画の策定までを、1つの
3Dモデル上で一貫して行うことができるようになり、迅速にリアルな3Dのビジュアル表現を実現

失敗しないソフトウェア選びと導入のコツ、InfraWorksの概念と操作法、ライブラリの構築技術と秘法

3次元の地形情報、衛星画像、道路や建物等のデータを自動収集し、現況に基づく3Dモデルを作成

公開データ、自社作成データ、購入データを読み込み調整するだけで 3Dコンセプトデザインを実現

受講者の方がパソコンを操作して、インストール、ユーザー登録から地域・自社仕様の構築まで体験

i-Construction 実現、建設生産プロセス改善、生産性向上を目指す土木技術者のための入門講座

 

 

■日時 9月3日(火)      ■会場 ワン・デイ・オフィス・トーキョー    ■受講料 1名につき 29,000 円

       10:00~16:45        (東京都渋谷区代々木1-38-7)         (テキスト代、消費税込み)      〔2019年開催〕

        

        

   講師

      デジプロ研  

      CAD/CAEコーディネーター
 

      太田 明

 


【経歴・活動】

CUG認定CIM インストラクター。
大学院では生産システム工学を専攻。大手メーカーにてエンジニアとして開発設計の現場を経験の後、3D設計環境立上げ、3Dデータ管理を自ら企画・立案・実行。3D設計定着後はシミュレーション技術開発を主導し、リーダーとしてシミュレーションチームを立上げる。これらの経験を踏まえ、様々な業界・企業の個々の事情に合わせた3D導入立上げ支援や、各種ユーザー会活動に尽力。
現在はAR/VRを含めた十数種類の3D関連ソフトの導入・立上げ・使用経験を活かし、ソフトウェア中立、ユーザーファーストの立場で3D活用コンサル、ソフトウェアトレーニングおよび3Dモデリングサービスを行っている。

        

 

【講師の言葉】

国土交通省から2014年にBIM(Building Information Modeling)ガイドライン、2017年にCIM(Construction Information Modeling)ガイドラインが示されて早数年、国内の「ICT土工」「i-Construction」の取り組み事例も次々に出てきています。
一方で、土木建築に関わる各企業・各部署・各担当者はこれらに対してなにから始めればいいのでしょうか。
ICT機器やソフトウェアを販売するベンダーの言うとおりにシステムを導入すればBIM/CIMは成功するのでしょうか。まさかそんなわけはありません。たとえば、BIM/CIMの中心になる3次元モデルは数多くのデータ形式がありますが、みなさんは「ソリッド」「サーフェス」「メッシュ」「点群」といったデータ形式を正しく説明できるでしょうか。また、計画、設計、施工、維持管理といった各フェーズで求められるデータ形式はどれとどれでしょうか。実は、この答えは各企業・各プロジェクトごとに異なります。すなわち、画一的な答えはなく、状況に応じてその時の目的に合った「ワークフロー」を構築できる力が今求められています。
この講座では、次世代型のBIM/CIMソフトウェアInfraWorksの概念と操作方法を一から学び、3Dモデルのメリットと手軽さを実感していただけます。さらに、この手軽さを維持しながら、地域仕様や自社仕様のライブラリをどのように構築するかといった、BIM/CIM推進者やコンクリート2次製品メーカー向けのワークフローについても紹介します。そして、これを通してそこからさらに各参加者の実務上の課題に合ったワークフローを一緒に考えていきたいと思います。

操作を始める前のインストールやユーザー登録から一緒に操作するので、予習や準備は不要です。
会場には実際に業務で使用予定のPC(Windows 64bit)をお持ちいただき、講習のなかでインストールすれば、講習後はそのPCでそのままスムーズに検討を進められます。
※ PCの貸出しが必要な方は申込み時にお申し付けください。

           

                 

  1.BIM/CIMソフトウェアの使い分け

    1.BIM/CIMソフトウェア紹介

    2.失敗しないソフトウェア選びと導入のコツ

    3.InfraWorks の位置付け

  2.インストールして使ってみよう

    1.InfraWorks インストール

    2.AutoCAD インストール

    3.Inventor LT インストール

  3.InfraWorks 入門編

    1.モデルを開く
    2.画面操作

    3.都市ファーニチャを配置

    4.データソースとスタイルパレット
    5.スタイルパレットへのスタイル追加

    6.道路、建物、土地領域、水エリア、並木の配置

    7.既存スタイルの修正
    8.トンネル・橋を作ってみよう

    9.データソースへの建物データ取り込み
  4.InfraWorks 応用編

    1.AutoCAD他による固定都市ファーニチャの作成

    2.パラメトリックモデルの追加と形状変更

    3.Inventorによるパラメトリックモデルの作成
  5.BIM/CIMとワークフローに関するディスカッション
     講師・参加者同士の交流とディスカッションで、小さな疑問は解消し、課題解決
     のヒントが得られます。
     悩みや疑問をざっくばらんに話し合いながら、みんなでBIM/CIM成功のための
     ワークフローについて話し合いましょう。

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2019年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、協働ロボット等を記しておりま

 

 

 

【特別割引】

先着3名様(ご入金順)まで受講料を 3,000円割引26,000円 にてお受け致します。
   割引ご希望の方は申込書の右上のその他欄に、 その他〔3,000円割引希望〕 とご記入ください。

              

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(7/25)
金属3Dプリンタを駆使して躍進する先進ユーザにみる独創的な活用技術と斬新な造形事例(7/26)
超低価格機相次ぐ金属3Dプリンタの開発・活用動向と革新的な造形技術・事例、今後の展開(7/30)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 ~無償ソフトの活用法〔体験付入門講座〕(8/6)
トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕(8/22)

製造コスト・時間を大幅削減する無焼成セラミックスの概要・開発動向と製造技術・プロセス(9/13)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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