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《 新たに上記の金属3Dプリンタ等のセミナー(2020年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》




金属積層造形において日本の最先端を行く 鰍i・3Dが誇る革新的な造形事例 〔2月27日開催〕

 

自動車、航空・宇宙、医療分野からの造形依頼が激増し、24時間体制・フル稼働の J・3D!!

EOS社製金属3Dプリンタ駆使した独創的な造形技術斬新な造形事例

驚異的な金属製品・金型を創出して躍進を続ける J・3D の高関二三男氏が熱く語る

 

 

                                                    

受注急増に対応するため、新たに 5台目を導入。金属積層造形の独自技術を開発、確立し急成長遂げる

金属3Dプリンタ受諾造形サービスを事業として2013年の9月に会社を設立された J・3Dは、金属粉末を使用する金属3Dプリンタにおいて世界のトップシェアを誇る独EOS社のEOSINT Mを導入して、金属製品、金型の高精度化、短納期化、低コスト化を大幅に実現しています。同社代表取締役社長の高関二三男氏は、市場拡大、早期普及を目指し精力的に取り組み、数々の実験、テストを行い素晴らしい成果を上げておられます。

金属積層造形についての問い合わせや受注が急増しており、造形依頼が多くなってきている関東方面のお客様のために、5年前に埼玉県川口市に関東営業所をオープンし、翌年の10月には神奈川営業所を設立されています。金属積層造形は、自動車、航空・宇宙、医療分野での造形依頼が日増しに多くなってきており、現在は24時間体制のフル稼働で取り組まれています。

高関二三男氏は、これまでの数々の研究成果、豊富な実務経験と造形実績をもとに、金属3Dプリンタの金属製品・金型への活用技術・事例について、1月21日と23日のセミナーでご講義されます。通常の無料、数千円のセミナーでは説明されない具体的な製作・造形技術、独自開発の新技術、他社との差別化技術、斬新な造形事例とそのノウハウを解説致します。

更に、新たに名古屋市立大学病院と共同開発されている金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合した日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介して頂きます。

金属3Dプリンタを活用した新事業を国内で逸早く本格化して急成長を続けている J・3Dの高関社長は、セミナーでより高い技術を習得して頂いて、優れた金属製品、金型を開発して、世界市場に向けて展開、躍進されることを願っておられます。

 

 

高関二三男氏は下記のセミナーで革新的な造形技術・事例を詳説されます。

    



 

国内で先駆けて導入・活用して先行するユーザが驚異的な新造形技術・事例を具体的に解説!!

金属3Dプリンタ駆使革新的製品・部品創出する

先進ユーザにみる斬新な造形技術事例及び今後展開

《 従来不可能だった革新的金属部品・金型を創出して、事業拡大を図る先駆者が金属造形の最前線を熱く語る 》
マークフォージド/EOS/コンセプトレーザ/Dシステムズ/ソディック製金属Dプリンタを活したユーザ事例 》

         

数千万円の超低価格機、従来の1/10の低ランニングコストを実現する画期的な最新鋭機が続々と登場 !! 

デジタルメタル、ExOne、GE、HP社が金属部品の量産製造に向けた新型金属3Dプリンタを開発!!  

欧米では既に製品の量産化が始まり、数年後は金属3Dプリンタでの金属部品・金型造形が当たり前に!! 

 
             


      

 斯界の先駆者が語る、金属3Dプリンタを活用した金属部品・金型の造形・製造を実現、成功させるポイントと秘訣 !!

日本で逸早く金属3Dプリンタ活用の金属部品・金型事業を本格的 に立ち上げた先進企業における最新の造形技術・事例

今までの数々の研究成果多種多様な造形実績をもとに革新的な独自技術を創出して他社と大きく差別化を図った造形例

トポロジー最適化や、ラティス・ポーラス構造、アルミニウムの造形により、待望の超軽量化を実現する先端技術と適用事例

Markforged社製超低価格・小型金属3Dプリンタを導入したJ・3Dが活用してのメリット・デメリット、新造形技術・事例を公開

EOS社製金属3Dプリンタを駆使して独創的な新技術を開発・確立して急成長を遂げるJ・3Dの斬新な造形技術・提供事例

J・3D と名古屋市立大学病院が共同で開発している金属3Dプリンタを活用した日本初のカスタムメイド人工股関節の動向

造形時にサポート不要の量産製造対応デジタルメタル社製金属3Dプリンタで年間約30種類4万個以上の量産部品を製造

世界最高レベルの寸法精度、表面品質、分解能を誇るバインダージェット方式デジタルメタル社製による小型・複雑部品造形

オープンパラメータを活用して粉末コストを半減、開発・造形費用と時間を大幅に削減したACRの独自開発技術・事例

ソディック/コンセプト社製金属3Dプリンタで航空機用部品の量産を開始した伊福精密が挑む次世代の金属積層造形・製造
他社に先行して取り組む講師陣が、実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・成功・失敗談、今後の事業戦略を熱く語る

 
    

■日時 2月27日(木)    ■会場 ワン・デイ・オフィス・トーキョー  ■受講料 1名につき 39,000円

       10:00〜16:40      (東京都渋谷区代々木1-38-7         (消費税込み、テキスト代含む)    〔2020年開催〕

マークフォージド/EOS社製金属3Dプリンタを駆使した金属部品・金型の造形技術と具体的事例及び今後の展開

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    2月27日 10:00〜11:30

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われていますが、最近では設備コスト、部品コストを大幅に軽減した新技術の小型金属3Dプリンタが期待されています。
株式会社J・3Dでは、Markforged社金属3Dプリンタ「Metal X」を設置し、EOSの金属3Dプリンタとの比較、または「Metal X」の実力などを評価し、また提案できればと思っています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での6年半にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を余すことなくお話し致します。また、名古屋市立大学病院と共同開発しています日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。

 

  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタの選び方、導入・活用上のポイントと留意点

  3.Markforged社「Metal X」について

  4.金属造形ルール

  5.サポート材の種類と付け方・除去
  6.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造

  7.軽量化を実現するアルミニウム造形

  8.3次元水管

  9.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

            〈質疑応答〉

 

バインダージェット方式デジタルメタル社製金属3Dプリンタを駆使した小型複雑形状部品の造形技術・事例及び今後の展開

  

ヘガネス ジャパン

営業本部

マーケティングマネージャー

  

   近藤 聡

    

    2月27日 11:40〜12:40

       

Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダージェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に50万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダージェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/−50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質
(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、6-4Ti、Inco625相当、MAR247相当の5種類に加え継続して材料開発に取組み、将来は超硬やセラミックスを含む多様な粉末冶金用材料の利用可能性があります。

    

  1.Digital Metal とは?     

  2.各種金属3DPの比較

       ―ユーザーによる比較事例紹介

  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程

  4.プリンタと付帯設備
       ―最新の開発動向紹介

  5.性能と精度

      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度

  6.応用事例紹介

            〈質疑応答〉  

       

金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の低コスト造形技術・事例及び今後の展開

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部長

     

   野口 宏

 

    2月27日 13:30〜15:00

 

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態

  3.パラメータの現状(焼結レシピ)

  4.オープンパラメータへの挑戦

  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方

  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  7.独自パラメータでの作品紹介

  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題

            〈質疑応答〉        

       

ソディック/コンセプトレーザ社製金属3Dプリンタを活用した金属部品の造形技術と具体的事例及び今後の展開

伊福精密

代表取締役社長
      

   伊福 元彦

  

    2月27日 15:10〜16:40

 

「金属加工の駆け込み寺」 から 「デジタル倉庫サービス」 へ、金属3Dプリンタを用いた加工サービスのコンシェルジェを目指す。
2016年以前は、部品加工・金型加工の切削・研削・電気加工の専門家として40年以上の活動にて豊富な加工経験を持つ。2010年ごろより金属3Dプリンタの可能性に共感し、調査・検証を開始。
2016年:ソディック OPM250L、2017年:CL Lab100R、レーザースキャナー、2018年:サポート除去をMCで行うための5軸加工機、5AX - CAM、2019年:ソディック OPM350L 等を導入。
金属加工技術と金属3Dプリント技術を両方持つ組織として、お客さまに適した技術での部品・製品を目指しております。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の背景と狙い

  2.AMの世界情勢現在の世界マーケットと日本の現状、世界のAM市場の製品
  3.伊福精密のAM技術&リバースエンジニアリング

      (1) 三次元測定機や3次元スキャナーとAM装置にて実現できるサービス

      (2) 伊福精密での実績のある製品のご紹介

  4.ソディック社の,AM技術のサンプル

  5.コンセプトレーザ社の,AM技術のサンプル
  6.デジタル倉庫サービス

      AM技術を使用した新しいサービスのご提案と「金型レスものづくり」をお手伝いします

  7.これからの課題

            〈質疑応答〉           

   

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン等を記していま

 


    

【今後開催(2020年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する設計手法、成功事例(10/21)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〜無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(10/22)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用事例〔入門コース〕(11/10)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(10/19)
金属3Dプリンタ導入・活用とバインダージェット方式量産対応機の動向と活用技術〔Zoomセミナー〕(10/23)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(10/28)
金属3Dプリンタ導入のポイントと活用、アルミニウム部品の造形技術と適用事例〔Zoomセミナー〕(10/29)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減〔Zoomオンラインセミナー〕(11/6)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/18)
金属3Dプリンタ/ジェネレーティブデザインの活用技術・事例、超軽量化事例〔Zoomセミナー〕(11/25)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化<体験入門講座>〔Zoomオンラインセミナー〕(11/26)
実用期を迎えたセラミックス3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/27)

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>