Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質疑時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

 

金属3Dプリンタを活用し従来にない革新的な次世代金型を創出、デジタル倉庫サービス 〔10月28日開催セミナー〕

 

失敗しない金属3Dプリンタの選び方から先進ユーザの斬新な金型製作技術・事例、金型レスものづくりまで解説!!
金属3Dプリンタ導入・活用ダイカスト/プラスチック用金型及び デジタル倉庫サービス

金属3Dプリンタ活用に必要不可欠な基礎知識、様々な造形手法・技術・事例、革新金型造形のポイントを解説 >
3次元水管、ポーラス構造・ハイブッド構造造形により、各種トラブル防止と高機能・高品質・低コスト金型を実現 >
2D図面、極小ロットの金型、古い金型を3Dデータ化し必要時に3Dプリンタで製造する“デジタル倉庫サービス”>


《 下記の掲載セミナーも含めて、金属・セラミックス3Dプリンタ、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン、3D CAD・CAE、ダイカスト/プラスチック用金型等のセミナーをZoomオンラインと代々木会場で以下の通り開催します》
 

<Zoomオンラインセミナー
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<代々木会場でのセミナー>
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技術開発進み、金属3Dプリンタによる金型造形上の諸問題がかなり解決され、導入企業が相次ぐ!!

金属3Dプリン導入・活用上ポイント・留意点ダイカスト/

プラスチック用金型製作技術・事例及びデジタル倉庫サービス

金属3Dプリンタでしか実現できない優れた特徴を活かした革新金型を製作して他社製品と大きく差別化を図
《金属3Dプリンタでの金型製作で国内トップの技術力を誇るJ・3D、三光合成の講師が成功の秘訣をズバリ解
《 伊福精密が目指すAM技術を活用した新サービス “デジタル倉庫サービス” と 金型レスものづくりの取り組み 》

     

   

造形現場で革新的金型の創出に向け長年切磋琢磨してきた先駆者が、次世代金型製作・製造の最前線を熱く語

失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な手法・技術、最新造形事例

複雑形状・一体造形により大幅な金型部品の点数削減が可能になり、短期製造、材料削減、低コスト化を図った具体的事例

従来不可能だった冷却を最適にする3次元自由水管の造形により、焼き付きやヒケ、ふくれ、時間割れ等の各トラブルを防止

3D冷却回路入り射出成形金型の製作技術・事例と成形冷却時間を50%以下に激減、製造時間・コストを大幅削減した実例

ポーラス構造造形で型内のガスを効率的に排出でき、ショートショット、ガスヤケ、ウエルド 等の不良抑制や成形時間を短縮
今迄の材料を土台にして金属3Dプリンタでしかできない形状だけを積み上げる ハイブリッド構造造形による低コスト化技術

古い金型、使用頻度が低い金型や2D図面を3Dデータ化して、必要な時に3Dプリンタで製造する"デジタル倉庫サービス"

一昨年国内で初めて導入した最新鋭 “LUMEX Avance-60”を活用して高速で大型金型を高精度造形した量産技術・事例


      

■日時 10月28日(水)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2020年開催〕

        13:00〜17:00      (消費税込み、資料代含む)         ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点及ダイカスト金型の製作技術と造形事例

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

  10月28日 13:00〜14:40

 

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
今回は金属3Dプリンタの現状と今後の展望についてお話しさせて頂くが、金属3Dプリンタについて考える最後のチャンスなのかもしれない。

 

  1.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと造形技術・事例

      (1) 金属3Dプリンタ海外の動向

      (2) 金属3Dプリンタの種類

      (3) 金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

      (4) 金属3Dプリンタコンサルサービス

      (5) 金属3Dプリンタの特徴(金属粉末、周辺機器)

      (6) 金属造形ルール

      (7) サポート材の種類と付け方・除去

      (8) 金属3Dプリンタのメリット/デメリット
      (9) 失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ

      (10) 金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点

      (11) ポーラス構造とラテイス構造、ハイブリッド構造

      (12) 3次元水管

      (13) 軽量化を実現するアルミニウム造形

      (14) カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

      (15) 導入したMarkforged製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意部品

      (16) 金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

      (17) 金属3Dプリンタ活用の失敗事例

      (18) 金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣

      (19) 今後の展開(パラメータ開発、医療機器の開発)

  2.ダイカスト金型の製作技術

  3.ダイカスト金型の造形事例

            〈質疑応答〉

 

金属3Dプリンタを活用したプラスチック用金型の製作技術と造形事例及び今後の展開

  

三光合成

取締役常務執行役員

全社技術統括

  

   満嶋 敏雄

    

  10月28日 14:50〜15:50

 

当社は、2013年12月に、松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産をしています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。

参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。

新たに昨年の5月に、LUMEX Avance-25 の次世代機で世界初の大型・高速造形、高精度を実現した国産最新鋭金属3Dプリンタ vance-60 を国内で初めて導入しました。従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型が可能になり、現在自動車用金型の量産に取り組んでいるので、その事例等を紹介します。

 

  1.3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例

  2.3D冷却回路による、変形量低減

  3.ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上

  4.ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性

  5.3D冷却回路による、CAEとの連携

  6.3Dプリンタでの問題点と対策
  7.新たに導入した高速・大型造形の新型金属3Dプリンタでの適用事例
       従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型を実現
  8.3Dプリンタで金型作成するための課題

  9.今後の展開

            〈質疑応答〉

       

金属3Dプリンタを活用したデジタル倉庫サービスの概要・取り組みと提供事例及び今後の展開

伊福精密

代表取締役社長
      

   伊福 元彦

  

  10月28日 16:00〜17:00

 

2016年11月よりソディック社のOPM250Lを導入し、工作機械の次のステージを目指し金属積層技術で新しいモノづくりを進める為に導入致しました。
しかし、金属積層技術は多くの戦術的特徴や戦略的特徴を十分に理解してどの様な分野にどの様にして参入して進んで行くか?を考え明確な進むべきルートを構築していく事が重要なポイントとなります。
弊社でも多くの失敗を経験し、お客様との多くの議論を繰り返す事で弊社の進むルートは「ビジネス的高付加価値」を高めるビジネスモデルを構築し、知的戦略や他社との協業や共同を進めて現在も進化をしております。
弊社の戦略的サービスである「デジタル倉庫サービス」の内容と進んできたルートをご紹介させて頂きます。
弊社の失敗事例をご理解いただく事で金属3Dプリンターの活用方法をご検討頂ければ幸いです。

 

  1.金属3Dプリンターの現状

  2.積層技術の問題点
  3.金属3Dプリンターの戦術

  4.デジタル倉庫サービス

  5.コロナ前、コロナ過
  6.コロナ後の方向性

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉           

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン等を記していま

 



 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する設計手法、成功事例(10/21)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〜無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(10/22)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用事例〔入門コース〕(11/10)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化<体験入門講座>〔Zoomオンラインセミナー〕(9/25)
金属3Dプリンタ/ジェネレーティブデザインの活用技術・事例、超軽量化〔Zoomオンラインセミナー〕(9/29)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点、斬新な造形技術・事例〔Zoomオンラインセミナー〕(10/8)
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トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減〔Zoomオンラインセミナー〕(11/6)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>