Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質疑時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

 

画期的な金属3Dプリンタ用純銅・アルミニウム合金粉末が開発・製品化され実用化進む 〔12月16日開催セミナー〕

 

複雑形状部品の開発・試作・製造を短時間かつ低コストで実現する金属3Dプリンタを駆使した最新部品造形技術!!
新製品・新市場創出する金属3Dプリンタによる革新的な銅・アルミ部品造形技術・事例

金属3Dプリンタの導入・活用に必要不可欠な基礎知識、様々な造形方法・技術・事例、金属積層造形成功の秘訣 >
金属積層造形に適した純銅・アルミ合金粉末の開発動向と積層造形の特徴を活かした新粉末の今後の開発方向 >
ハニカム/ラティス構造、ハイブッド構造の造形、一体造形により、超軽量化と材料削減、時間短縮・コスト低減を実現>


《 最近開催の金属3Dプリンタ、セラミックス3Dプリンタ、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン、3D CAD・CAE、ダイカスト/プラスチック用金型等のセミナーを、Zoomオンラインと代々木会場で以下の通り開催致します 》
 

<Zoomオンラインセミナーの一覧 (2020年11月開催〜)>
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<代々木会場でのセミナーの一覧 (2020年11月開催〜)
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純銅、アルミニウム合金粉末を用いた金属3Dプリンタによる最新造形技術と斬新な活用事例!!

金属3Dプリン導入ポイン活用技術・事例

純銅・アルミ合金粉末開発動向部品造形技術・事例

《 金属3Dプリンタを駆使し、3Dデータからの直接造形、複雑形状・一体造形、ラティス構造造形を活かし差別化図る 》

失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な方法・技術、最新の造形事例
3Dデータから直接造形するため金型が不要で、また従来の加工方法では不可能だった複雑形状・一体造形が可能になり、革新的な銅・アルミニウム部品の創出とともに、部品点数を大幅に削減ができ試作、製造の劇的な時間短縮とコスト低減を実現

ラティス構造/ハニカム構造の造形、一体造形により驚異的な軽量化が図れるため、自動車、航空宇宙用部品での導入が加速

金属3Dプリンタ用アルミニウム合金粉末を日本で唯一開発・製品化しているアルミニウム粉末の国内トップメーカの東洋アルミニウムにみる金属積層造形に適した合金粉末の開発動向、製造方法、活用技術と特徴を活かした新しい合金粉末の開発展開

数千万円の超低価格化を図ったマークフォージド社製金属3Dプリンタ「Metal X」の開発動向と、最近リリースされた電気伝導性と熱伝導性に非常に優れた注目の新材料「純銅粉末」を用いた「Metal X」による画期的な製造プロセス、部品造形技術・事例


      

■日時 12月16日(水)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2020年開催〕

       13:00〜17:00      (消費税込み、資料代含む)         ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ導入のポイントと活用技術・事例及アルミニウム部品の革新的な造形技術・事例

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

  12月16日 13:00〜14:40

 

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
そこで今回は、失敗しない金属3Dプリンタの選び方、金属造形に必要不可欠な基礎知識や様々な造形方法・技術と活用事例、成功の条件と秘訣及び、金属3Dプリンタを駆使して今まで不可能だった革新的なアルミニウム部品の造形技術と従来・他社と大きく差別化を図った先進適用事例について、映像を交えながら解説いたします。

      

  1.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと造形技術・事例

      (1) 金属3Dプリンタ海外の動向

      (2) 金属3Dプリンタの種類

      (3) 金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

      (4) 金属3Dプリンタコンサルサービス

      (5) 金属3Dプリンタの特徴(金属粉末、周辺機器)

      (6) 金属造形ルール

      (7) サポート材の種類と付け方・除去

      (8) 金属3Dプリンタのメリット/デメリット
      (9) 失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ

      (10) 金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点

      (11) ポーラス構造とラテイス構造、ハイブリッド構造

      (12) 3次元水管

      (13) 軽量化を実現するアルミニウム造形

      (14) カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

      (15) 導入したMarkforged製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意部品

      (16) 金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

      (17) 金属3Dプリンタ活用の失敗事例

      (18) 金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣

      (19) 今後の展開(パラメータ開発、医療機器の開発)

  2.金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術

  3.金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形事例

            〈質疑応答〉

 

金属3Dプリンタ用アルミニウム合金粉末の概要・開発動向と製造・活用技術及び今後の展開

  

東洋アルミニウム

技術コンサルタント

  

   橋詰 良樹

    

  12月16日 14:50〜15:50

 

3Dプリンタを用いた造形技術はCADデータを基に材料を溶融凝固させながら構造物の形状を積み上げて作製する技術で、金型が不要であり、ニアネットシェイプでの造形で複雑な形状が実現可能であることから、次世代の生産技術として注目されています。金属材料を3Dプリンタで造形するプロセスも種々開発されており、金属積層造形と呼ばれています。金属積層造形には金属粉末を使用し、粉末をレーザや電子ビームを用いて溶融・凝固させ、緻密な造形物を作製します。
アルミニウム合金に関しては、軽量かつ安価で、耐食性、熱伝導性、電気伝導性などに優れていることから、航空機部品や自動車部品に広く使用されています。しかし、金属積層造形に関しては、試作(Rapid Prototyping)にとどまり、具体的な実用化例が少ないのが現状です。その理由として、積層造形に適した球状アルミニウム合金粉末の入手が困難であったことと、使用できるアルミニウム合金の種類が限られていたことが挙げられます。
当社はアルミニウム粉末のトップメーカーとして、3Dプリンタ用アルミニウム合金粉末の製造技術と、金属積層造形に適した合金組成の開発に取組んでいます。アルミニウム合金粉末の特性は大きく改善されており、また合金組成についても金属積層造形の特徴を活かした新しい合金が開発されつつありますので、その事例について紹介いたします。

 

  1.積層造形用アルミニウム合金粉末の特性

      (1) バルク材と粉末の違い

      (2) 要求品質

      (3) 製造方法

      (4) 取扱い方法

  2.積層造形アルミニウム合金における課題

      (1) 積層造形における欠陥

      (2) 展伸材の凝固割れ

      (3) 積層位置による強度変化

      (4) アルミニウム合金の電子ピーム積層造形

  3.積層造形アルミニウム合金の開発動向

      (1) 高強度合金

      (2) 耐熱高強度合金

  4.今後の課題

            〈質疑応答〉 

       

純銅粉末を用いた超低価格マークフォージド製金属3Dプリンタによる銅部品の造形技術・事例及び今後の展開

潟tァソテック

AM開発センター
AM開発グループマネージャー

      

   小西 健彦

  

  12月16日 16:00〜17:00

 

革新的なMIM方式のMarkforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」に期待の材料「純銅」がリリースされました。

3Dプリンタで、純銅特有の高い電気伝導性と熱伝導性を備えた複雑な部品を簡単に製造することが可能になります。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大する革新的な「Metal X」の新技術と製造プロセス、新材料「純銅」の活用分野について解説します。

   

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉     

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン等を記していま

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ/ジェネレーティブデザインの活用技術・事例、超軽量化事例〔Zoomセミナー〕(11/25)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験付入門講座>〔Zoomセミナー〕(11/26)
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金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(12/10)
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BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(12/15)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>