トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座【設計現場ですぐに役立つ、使える】 〔12月11日開催〕
《 新たに上記のトポロジー最適化・セミナー(2018年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》


 

受講者の方が実機操作を行いながら実際の最適化の流れを体験していただきます〔定員:20名〕!!

Inspireソフトウェア用いたトポロジー最適化

手法実機操作による軽量化設計及び活用事例

3Dプリンタと連携して大幅な軽量化と低コスト化を図り、他社部品・製品と大きく差別化を実現

自動車・航空宇宙等の分野で強く求められる軽量化に向けトポロジー最適化手法の導入進む

 

 

 

■日時 8月28日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 29,000

10:00〜16:45     東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

        

        

   ●講師

      潟eクノソリューションズ

      営業技術部

      部長
 

      吉田 正則

 


【経歴・活動】

1990年金沢工業大学卒業。建設機械メーカー入社(設計/CAD管理業務)。1992年IBM特約店にてCAD/CAEの販売サポート、CATIA、I-DEAS、SOLIDWORKS(3DCAD)、ANSYS、COSMOS(CAE)。2009年株式会社テクノソリューションズ入社、SOLIDWORKS、SOLIDWORKS Simulation、Inspire。
SOLIDWORKS販売代理店として販売サポート業務に携わる中、2012年SOLIDWORKS ELITE APPLICATIONS ENGINEERの資格取得。SOLIDWORKSユーザー向けに、3DCAD立上げの秘訣や、設計者による解析運用などのSOLIDWORKS活用のためのセミナーを開催。2016年アルテアエンジニアリング様とInspireの販売代理店契約。Inspireの販売サポート業務に携わる中、Inspireを使用したトポロジー最適化のハンズオンセミナーを開催。

        

 

【講師の言葉】

「トポロジー最適化」は30年以上前に提唱された概念ですが、製造性制約の無い自由な形状が創出されることから設計製造現場で広く活用するには至らない時期がございました。
しかしながら、近年3Dプリンタの発展と共に再度注目を集め始め、航空宇宙業界や自動車業界など軽量化が強く求められる業界では設計への活用が進められてきております。また、ソフトウェアの機能発展も進み、3Dプリンタとの併用は勿論のこと、切削や金型といった従来の製造方法にも適応するための製造性制約条件を考慮できるソフトウェアも出てきております。
本セミナーでは、トポロジー最適化ソフトウェアの中でも最も早くから開発されてきたsolidThinking Inspireを使い、実機操作を行いながら実際の最適化の流れを体験いただきたいと思います。また、3D CAD 「SOLIDWORKS」との連携についてもご紹介いたします。トポロジー最適化の概念については知っているけれども実際には触ったことがない。3D CADとの連携はどうなのだろう?そういったお客様に受講いただければ幸いでございます。

           

                 

  1.トポロジー最適化概論
    1.トポロジー最適化の基本的な考え方、活用事例
    2.solidThinking InspireおよびSOLIDWORKS Simulation における
      トポロジー最適化機能のご説明

  2.Inspire実機操作

          トポロジー最適化の利用において、既存の製品形状のブラッシュアップ

          行いたいという背景があります。軽量化を行う上で製品形状のどの部分
          必要でどこが必要でないかを見極めるための利用を想定して実機操作
          実施していきます。
          既存製品モデルのインポート ⇒ 既存形状で構造解析を実行 ⇒ 設計領
          域を指定するため簡略化と形状変更 ⇒ トポロジー最適化の実行 ⇒ 最
          適化形状で構造解析 ⇒ 形状を整えるためリモデル ⇒ 最終形状で構造
          解析
    1.インタフェース説明
       基本的な操作説明を行います。

    2.Inspire による初期形状の構造解析
       既存製品モデルのインポートと初期形状での構造解析を行い、現状の
       製品強度を把握します。

    3.トポロジー最適化のための形状変更
       トポロジー最適化を行う前に現状の製品形状を簡略化します。さらに、
       最適化の領域と変更しない領域を分けるため領域を分割します。

    4.トポロジー最適化の実行
       トポロジー最適化を行う上で、形状をコントロールするためのパラメータ
           使い条件設定を行って、最適化計算を実施します。

    5.最適化形状で構造解析
       最適化した形状の強度を確認し、現状製品との強度と比較します。

    6.形状を整えるためリモデル
       PolyNURBSモデリング機能を使い形状を整えます。

    7.最終形状で構造解析
       リモデルした製品形状で構造解析を行い、現状製品との強度と比較
       します。

    8.SOLIDWORKS連携
       SOLIDWORKSで作られたデータのInspireでの読み込みおよび、
       Inspireで作成したデータのSOLIDWORKSへの読み込みを行い
           両ソフトの連携性について確認します。

    9.その他の機能説明
       Inspireにはトポロジー最適化以外にも板厚最適化やトポグラフィー
           最適化といった設計に必要な機能が搭載されております。 講義の
           進行状況に合わせて便利な機能をご紹介します。

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記していま

 


 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/7)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(12/11)
技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例(12/13)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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