驚異的な超低価格・小型機、量産に向けた高性能・高機能機が続々と新開発され脚光を浴びる!!

技術革新続く次世代金属3Dプリン開発・

活用動向斬新な造形技術・事例及び今後の展開

購入し易い数千万円の低価格化と従来の1/10の低ランニングコストを実現した今話題の最新鋭機

世界が注目するデスクトップメタル、マークフォージド、コヒレント社が新規開発した超低価格・小型機の威力 !!
金属3Dプリンタでしか実現できないカスタムメイド人工股関節等の期待される医療分野に向けた取り組み !!
金属粉の開発・生産から金属積層造形での金属製品の製造/量産化、認証取得までをワンストップで実現 !!



 

   

■日時 12月13日(木)    ■会場 新宿 コンファレンス東京」    ■受講料 1名につき 29,000円

10:00~16:50        (東京都新宿区西新宿1-19-5        (消費税込み、テキスト代含む)

金属3Dプリンタ開発・活用の最新動向及び医療分野に向けた取り組みと事例

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    12月13日 10:00~11:30

 

金属3Dプリンターの本当の意味での活用が始まりました。金属3Dプリンターでしかできない、医療分野の商品開発が経済産業省のガイドラインで正式に認可されました。
これからの医療を支える一つの方法と確立すべき道を指し示しながら金属3Dプリンターでの商品開発をしております。
キーワードは「カスタマイズ」です。どのように医療用データーから
3Dプリンターデーターに変換するのか? など詳しい工程内の動きをご紹介いたします。

         
  1.金属3Dプリンタ開発・活用の国内外最新動向

  2.金属3Dプリンタによる最新の造形技術・事例

  3.人工股関節症例の詳細

  4.ダイコムデーターから

  5.設計思想
  6.期待される金属3Dプリンター

  7.金属3Dプリンター造形金属の強度

            〈質疑応答〉

  

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ㈱

製造ソリューション事業本部モデリング

ソリューション技術部スペシャリスト

     

   丸岡 浩幸

 

    12月13日 11:40~12:40

 

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は今年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

 

  1.Desktop Metal 社概要

  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料

  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス

  4.北米テストユーザーでの活用事例

  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉     

        

マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

㈱ファソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

        

   小西 健彦

 

    12月13日 13:30~14:30

 

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。

この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

 

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ

  7.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

               

コヒレント社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開  

㈱システムクリエイト

営業部市場開発チーム

リーダー

   

   岩井 浩希

 

    12月13日 14:40~15:40

 

産業用・理化学用レーザーの製造・販売企業として50年以上の歴史と信頼を誇るコヒレント社が開発した、金属3Dプリンター「CREATOR」を紹介します。
「CREATOR」は低価格・省スペース・高品質のレーザー焼結粉末積層方式(SLS)の金属3Dプリンターで、自社製 250W Ybファイバレーザーと独自のリコーターシステムを搭載し、一般産業金属粉末を利用することによる低ランニングコストを実現するマシンです。
今回はその特徴と海外での活用事例を交え、「CREATOR」の魅力と展望を解説致します。

 

  1.コヒレント社概要

  2.「CREATOR」システムの装置構成

  3.「CREATOR」の造形プロセス

  4.「CREATOR」造形後の処理と加工プロセス   

  5.ヨーロッパでの運用/活用事例

  6.開発中「CREATOR Hybrid」システムの概要

  7.システムクリエイト概要、ベンチマーク/受託造形

            〈質疑応答〉   

           

日本積層造形における金属3Dプリンタを駆使した金属部品製造の最新動向と造形サービス事例及び今後の展開 

日本積層造形㈱
営業部

部長

    

   小松 伸弘

             

    12月13日 15:50~16:50

 

当社は金属AMの分野において、日本で初めて粉末開発・製造から試作品造形・量産対応まで一気通貫のサービスを提供することが可能なサービスビューロ(SB)です。
国内SBの草分け的存在である株式会社コイワイの金属積層造形技術、東北大学・千葉晶彦教授の学術的裏付けを基とした技術サポート、双日株式会社のグローバルネットワークを強みとして、金属AMの分野で先進的な機能を発揮していきます。

 

  1.金属AM市場について

  2.医療分野取組み

  3.航空・宇宙分野取組み

  4.自動車分野取組み 

  5.一般産業取組み

  6.合金開発 

            〈質疑応答〉

    


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を 5,000円割引24,000円にて

お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
       

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/7)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(12/11)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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