日本の最先端を行く 鰍i・3Dが独自開発した革新的な造形技術と活用事例を詳説 〔2月13日開催〕

 

自動車、航空・宇宙、医療分野からの造形依頼が激増し、24時間体制・フル稼働の J・3D!!

EOS社製金属3Dプリンタ活用独自技術開発・駆使した斬新な造形事例

独創的な金属製品・金型を創出して躍進を続ける J・3D の高関二三男氏が熱く語る

 

 

                                                    

受注急増に対応するため、新たに 4台目を導入。金属積層造形の独自技術を開発、確立し急成長を遂げる

金属3Dプリンタ受諾造形サービスを事業として2013年の9月に会社を設立した J・3Dは、金属粉末を使用する金属3Dプリンタにおいて世界のトップシェアを誇る独EOS社のEOSINT Mを導入して、金属製品、金型の高精度化、短納期化、低コスト化を大幅に実現しています。同社代表取締役社長の高関二三男氏は、市場拡大、早期普及を目指し精力的に取り組み、数々の実験、テストを行い素晴らしい成果を上げておられます。

金属積層造形についての問い合わせや受注が急増しているため、それに迅速に対応できるように4年連続で新たに4台目の金属3Dプリンタ(EOS社製)を導入されております。

また、造形依頼が多くなってきている関東方面のお客様のために、4年前に埼玉県川口市に関東営業所をオープンし、翌年の10月には神奈川営業所を設立されています。金属積層造形は、自動車、航空・宇宙、医療分野での造形依頼が日増しに多くなってきており、現在は24時間体制のフル稼働で取り組まれています。

高関二三男氏は、これまでの数々の研究成果、豊富な実務経験と造形実績をもとに、金属3Dプリンタの金属製品・金型への活用技術・事例について、2月13日のセミナーでご講義されます。通常の無料、数千円のセミナーでは説明されない具体的な製作・造形技術、独自開発の新技術、他社との差別化技術、斬新な造形事例とそのノウハウを解説致します。

更に、新たに名古屋市立大学病院と共同開発されている金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合した日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介して頂きます。

金属3Dプリンタを活用した新事業を国内で逸早く本格化して急成長を続けている J・3Dの高関社長は、セミナーでより高い技術を習得して頂いて、優れた金属製品、金型を開発して、世界市場に向けて展開、躍進されることを願っておられます。

 

 

 

高関二三男氏は下記のセミナーで革新的な造形技術・事例を詳説されます。

 

 

      

    

《 下記に掲載のセミナー以外に、3Dプリンタのセミナーを以下の通り 1月25日・30日、2月22日に開催致します 》

金属3Dプリンタの導入や活用にご関心、ご検討、これから取り組まれる方を対象に入門コースを 1月25日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://j-tic.co.jp/h10125.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引14,000円になります。      

      

トポロジー最適化の基礎及びジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタとの連携による軽量化技術、活用事例 〔体験実習講座〕 のセミナーを 1月30日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h10130.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引14,000円になります。
           

実用化進むセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と造形技術・事例及び今後の展開 セミナーを 2月22日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h10222.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引 20,000円になります。

 

 



 

驚異的な超低価格・小型機、低コスト・軽量・高品質の新造形技術が続々開発され脚光を浴びる!!

日々進化する金属3Dプリン開発・活用動向

革新的な造形技術・事例及び今後の展開

購入し易い数千万円の低価格化と従来の1/10の低ランニングコストを実現した今話題の最新鋭機

世界が注目するデスクトップメタル社、マークフォージド社の超低価格・小型機の威力及び新造形技術・事例 !!
オープンパラメータの活用により、粉末コストを半減、開発・造形コストと時間を削減、品質向上を図った事例 !!
従来の製造技術では作製困難なポーラス金属を金属積層造形技術・プリンタで実現した事例と宇宙機応用 !!

金属3Dプリンタでしか実現できないカスタムメイド人工股関節等の期待される医療分野に向けた取り組み !!



 

  

■日時 2月13日(水)     ■会場 新宿 コンファレンス東京」     ■受講料 1名につき 29,000 円

       10:00〜16:50        (東京都新宿区西新宿1-19-5         (消費税込み、テキスト代含む)     〔2019年開催〕

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向と最新の造形技術・事例及び今後の展開

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    2月13日 10:00〜11:30

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での5年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発しています金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。

         
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉  

        

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ

製造ソリューション事業本部モデリング

ソリューション技術部スペシャリスト

     

   丸岡 浩幸

 

    2月13日 11:40〜12:40

 

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は昨年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

 

  1.Desktop Metal 社概要

  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料

  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス

  4.北米テストユーザーでの活用事例

  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉     

        

マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

潟tァソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

        

   小西 健彦

 

    2月13日 13:30〜14:30

 

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。

この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

 

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ

  7.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

               

金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の低コスト造形技術・事例と今後の展開

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部長

   

   野口 宏

 

    2月13日 14:40〜15:40

 

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態

  3.パラメータの現状(焼結レシピ)

  4.オープンパラメータへの挑戦

  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方

  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  7.独自パラメータでの作品紹介

  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題

            〈質疑応答〉  

           

金属3Dプリンタを活用したポーラス金属の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開  

首都大学東京
システムデザイン学部

航空宇宙システム工学科教授

    

   北薗 幸一

             

    2月13日 15:50〜16:50

 

材料工学分野において金属積層造形技術の利用が急速に拡大している。特に、従来の製造技術では作製困難な3次元構造部材への応用が期待されている。ポーラス金属は内部に多数の気孔を有するセル構造体(ラティス構造体とも呼ばれる)であり、流体透過性、吸音性、制振性、衝撃吸収性といった多数の機能を発揮する超軽量金属である。
筆者は、ポーラス金属の優れた衝撃吸収性に着目し、宇宙機用衝撃吸収部材の研究開発を行っている。
今回、汎用3D-CADソフトウェアを用いたセル構造体の設計から、積層造形プロセス、JAXA(宇宙航空研究開発機構)プロジェクトにおける適用事例及び将来の輸送機器への展開について紹介する。

 

  1.ポーラス金属の概要

  2.国内外におけるポーラス金属研究の紹介

  3.3D-CADによるセル構造体の設計

  4.積層造形によるポーラス金属の作製

  5.実験及びFEM解析による機械的特性評価

  6.宇宙機への応用

  7.まとめと今後の展開

            〈質疑応答〉

    


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2019年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【特別割引】

先着3名様(ご入金順)まで受講料を 3,000円割引26,000円 にてお受け致します。
   割引ご希望の方は申込書の右上のその他欄に、 その他〔3,0000円割引希望〕 とご記入ください。

     

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を 5,000円割引24,000円にて

お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
       

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(1/25)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(1/29)
トポロジー最適化の基礎とジェネレーティブデザインを用いた軽量化技術、活用例〔体験講座〕(1/30)
実用化進むセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と造形技術・事例及び今後の展開(2/22)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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