金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術・活用事例<入門コース> 10月23日開催〕
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術及び先進ユーザ事例 10月30日開催〕
《 新たに上記の金属3Dプリンタ・セミナーを開催(2018年)。(開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください) 》

 


製作・製造の大幅な低コスト化と期間短縮を実現するダイレクト金属・砂型造形。実用化進む!!

積層造形装置用いた金属製品・金型・砂型製作

技術/造形サービス導入・適用事例及び今後展開

月、金属積層造形等で使用している重要なレーザー焼結法が特許切れ。超低コスト時代が到来

2009年に現在主流の熱溶解積層法の特許切れにより超低価格機が開発、販売されたように、レーザー焼結法も!!

超低価格の高精度・高精細レーザー焼結機の製品化により、産業・民生分野での取り組み、活用方法が一変する可能性大>

先駆者が、実際に導入・活用してのメリット/デメリット、問題点・課題と解決策、他社との差別化・優位性、失敗・成功談を語!!

金属・砂型積層造形技術・装置開発動向、製作・活用例及び短納期、低コスト化図ったサービス例。今年の本命!!

 

■日時 3月7日(金)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45     東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属粉末積層造形装置(ラティス構造ソフト)を用いた金属製品・金型の製作技/造形サービスと適用事例及び今後の展開

潟zワイトインパクト

代表取締役

 

田内 英樹

 

3月7日 9:40〜10:40

  切削、成形に次ぐ第3のものづくりといわれる3Dプリンタ。 従来では不可能なア

  ンダーカット形状や入り組んだ形状を格子構造 「ラティス」ソフトを駆使して実現

  します。

  ホワイトインパクトでは、そこからさらに一歩進めて、必要十分な強度と熱交換率

  を満足するリキッドラティス(最適化形状)を世界で先行するWITHIN LABソフ

  トの日本代理店としてご提案します。 また3Dプリンタを自社保有し、ラティスソ

  フトを 自社で使用してきた実績を元に、大手成形メーカーと共同で、数十の 3D

  プリンタによる金型を製作してきました。金型に水管を張り巡らせるだけの軽量、

  安価、短納期としての3Dプリンタの利用だけではなく、ラティス構造を駆使して、

  成形不良率低減、良品までの成形数削減、成形サイクルタイムの大幅削減に成

  功しました。

  この取り組みは、世界最大のプラスチック展示会であるK2013(2013年10月

  開催)、世界最大の金型展示会EuroMold(2013年12月開催)、粉末冶金学会

  にそれぞれに参加し、3DシステムズやEOS、BMW執行役員へのインタビュー、

  ミュンヘン本社訪問等の現地調査の結果でも、ホワイトインパクトのラティス構造

  を用いた金型開発が最先端であることを確認しました。

  2014年からスタートする日本政府による積層造形装置開発でも、ラティス構造

  ソフトだけでなく粉末敷設技術において提案を予定しております。

  世界のものづくりをリードする名古屋の製造現場から上記技術をご紹介します。

 

  1.3Dプリンタを用いた金型開発の現状

  2.3Dプリンタを用いた金型の内部構造

  3.水管だけでないラティス構造を用いるメリット

  4.ラティス構造の問題点と解決方法

  5.サイクルタイムを半減するリキッドラティスの作成方法のご紹介

  6.実際の成形結果を写真を交えてご紹介

            〈質疑応答〉

EOS社製金属粉末積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと適用・提供事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

3月7日 10:50〜11:50

  どのようなビジネスにおいても、時流やマクロ的な経済環境に抗うことは大変難

  しいと考えます。

  株式会社J・3Dは 「お客様の為に何ができるか」 を考え革新的な技術を用いて

  お客様と共に成長していきたい。 まずは新たなサービスに触れてみてください。

 

  1.EOSINT Mの特徴

  2.EOSINT Mは魔法の箱か?

  3.金属造形ルール

  4.造形品と提供事例

  5.これからの金属造形の課題

            〈質疑応答〉

コンセプト社製金属粉末積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと適用・提供事例及び今後の展開

潟Wェイエムピー

経営企画マネージャー

 

安藤 幸彦

 

3月7日 12:30〜13:30

  1995年に樹脂造形用粉体積層 3Dプリンタを ドイツ・EOS社より導入し樹脂

  造形物をロストワックス法のモデルとして使用する方法を開発した。

  2008年よりドイツ・コンセプト社の3Dプリンタ(金属粉末積層造形機)を使用し

  金属造形の研究を行って来た。 現在は2台の金属造形用3Dプリンタで革新的

  ものづくり法の研究開発を行っている。

  これら金属造形に関する技術の一端を紹介したい。

 

  1.コンセプトレーザー社製金属造形機の原理と造形の仕組み

  2.射出成形金型、ダイキャスト金型への実例

  3.金属造形が得意とする形状の実例

  4.現状の限界と今後の可能性

  5.コストダウンへの取組み

            〈質疑応答〉

金属光造形複合加工技術・装置を用いた金型製作の最新動向と導入・適用事例及び今後の展開

潟<Cク

代表取締役

 

倉知 厚徳

 

3月7日 13:40〜14:40

  メイクは、プラ型製造と射出成形の両方を行っているため、射出成形メーカー

  ニーズ・悩みを自らが品質・コスト面において熟知している。従来の金型加工方

  法では 解決の糸口さえ見えなかったが、 LUME-Avance-25  を活用すること

  により、高度化した金型を製作することが可能となった。

  放電加工レスとした金型実用例の紹介と、3次元冷却回路を内蔵した温度比較

  を紹介する。また、現状の課題と対策を品質面、コスト面より紹介したい。

 

  1.LUMEX-Avance-25 の特徴説明

  2.金型製作事例紹介1(加工時間短縮事例)

  3.金型製作事例紹介2(通常回路と3次元回路)

  4.高機能金型部品紹介(特願部品)

  5.これからの金属造形の課題と対策

            〈質疑応答〉

電子ビーム積層造形技術・装置の開発動向と各種金属系構造部材の創製及び今後の展開

東北大学

金属材料研究所

教授

 

千葉 晶彦

 

3月7日 14:50〜15:50

  電子ビーム積層(EBM)造形法は、三次元CADデータに基づく電子ビーム(EB)

  走査により、金属粉末を選択的に溶融・凝固させた層を繰り返し積層させて金型

  無しで三次元構造体を製作する新たなネットシェイプ加工技術として期待されて

  いる。

  高出力のEBを高速で走査することができるため、より高速な造形が可能である。

  また、新規な金属系構造部材の開発および加工プロセス技術としての可能性が

  高い。

  本講義では、EBM造形技術の現状と将来動向について紹介する。

 

  1.電子ビーム積層造形技術の概要

  2.電子ビーム積層造形による各種金属系構造材料の

      金属材料学的特徴

  3.電子ビーム積層造形技術の現状と将来展望

            〈質疑応答〉

砂型積層造形技術・装置を用いた砂型製作の取り組みと鋳造品開発事例及び今後の展開

独立行政法人 産業技術総合研究所

先進製造プロセス研究部門

基盤的加工研究グループ長

 

岡根 利光

 

3月7日 16:00〜17:00

  RP(apid Prototyping) から AM(dditive Manufacturing)へ至る 3Dプリンタ

  ーに関しての最近の進展と、砂型を3Dプリンターで積層造形し、複雑形状の鋳型

  を製作し、高機能、高付加価値鋳造品を製造するなど、鋳造を中心にした製造技

  術への活用事例と将来の展望について述べたいと思います。

 

  1.RPからAMへ

  2.アメリカ、EUの研究開発状況

  3.インクジェット積層造形による砂型造型

  4.積層造形による鋳造品開発事例

  5.今後の方向性

            〈質疑応答〉


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(10/30)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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