好評につき第2回目を7月8日に開催します。(下記のホームページからご覧ください)

製作・製造の大幅な低コスト化と期間短縮を実現するダイレクト造形の開発・導入が急!!

本格化する積層造形装置用いた金属製品・

金型製作技術導入・適用事例及び今後展開

斯界の最先端企業の講師陣が、導入・活用してのメリット/デメリット、課題と解決策、失敗・成功談を語

金属積層造形の抜群の特徴をフルに活かし、他社と大きく差別化を図った画期的な金属製品・金型を新開発!!

産学官で高性能・低価格金属3Dプリンタを開発する「次世代3D積層造形技術総合開発機構」が4月1日に発

先々月、金属積層造形で用いている重要なレーザ焼結法の特許が切れ、高額な同法搭載機が超低価格化へ!!

日本の産業構造、製造業を大きく変革する積層造形技術・マシン、金属粉末の驚異的な開発相次ぎ、新時代に突入!!

 

■日時 5月23日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

10:00〜16:45   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属積層造形技術の概要と金属部品/金型製作への取り組み・適用事例及び今後の展開

潟Gム・エス・ケー

代表取締役社長

 

松浦 譲

 

5月23日 10:00〜11:00

  当社は試作板金加工から、光造形、粉末造形によるモデル製作を行っています。

  それらの技術を活用し 金属焼結積層造形にて金型製作を行い、樹脂インジェク

  ション部品、ダイカスト部品の試作加工を受注しています。 ダイカスト部品の試

  作は開発期間の短縮に貢献し客先から評価を受けています。

  金属焼結積層造形の事例及び今後の方向性を述べたいと思います。

 

  1.金属積層造形技術の概要

  2.事業紹介

  3.積層造形による金型製作事例

  4.金属積層造形の課題

  5.今後の方向性

            〈質疑応答〉

EOS社製金属積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと適用・提供事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

5月23日 11:10〜12:40

  世界シェNo1のEOS社のEOSINT Mを使用し、日本の技術と最新技術を融

  合させた新たなもの作りと、スピーディーな開発試作品。新たな時間の概念が

  大幅なコストダウンへと進めていきます。

  厳しいグローバル競争の中、新たな技術の導入により もの作りの形が変わろ

  うとしています。その最新動向と事例などをご紹介いたします。

 

  1.EOSINT Mの特徴

  2.EOSINT Mは魔法の箱か?

  3.金属造形ルール

  4.3次元水管

  5.ハイブリッド構造でのコストダウン

  6.造形品と提供事例

  7.これからの金属造形の課題

            〈質疑応答〉

コンセプト社製金属積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと適用・提供事例及び今後の展開

元・潟Wェイエムピー

経営企画マネージャー

 

安藤 幸彦

 

5月23日 13:30〜15:00

  金属造形は実用的な機械が出来てから日も浅く一般的にその原理と実際の

  動作を知っている人はまだ一部である。 すでに金型への水管加工に活用され

  ているが、それ以外にも大きな可能性があるにもかかわらず 本当の実力を発

  揮するには至っていない。 また金属造形には制約条件や限界もある。 それら

  を含めた動作原理の理解をして頂くことがまず必要であると考える。

  元・潟Wェイエムピーでは樹脂造型の経験を元に、2008年よりドイツ・コンセ

  プト社の3Dプリンタ(金属粉末積層造形機)を使用し、金属造形の研究を行っ

  てきた。 金型や試作部品を中心に  様々な種類の金属を用いた造形を行って

  きた実例を紹介したい。

 

  1.コンセプトレーザー社製金属造形機の原理と造形の仕組み

  2.作業手順

  3.金属造形に関する特殊技術

  4.射出成形金型、ダイキャスト金型への実例

  5.金属造形が得意とする形状の実例

  6.現状の限界と今後の可能性

  7.コストダウンへの取組み

            〈質疑応答〉

メタルAM技術(付加+除去)を用いた高度化金型製作と射出成形への取り組み/造形内蔵型事例、提供例及び今後の展開

潟<Cク

代表取締役

 

倉知 厚徳

 

5月23日 15:15〜16:45

  唯一国産である松浦機械製作所製LUME-Avance-25 を導入し、金属粉末

  積層加工と同時切削加工技術を使い、射出成形・ダイキャスト成形用の金型

  を3次元水管及び低密度造形(ポーラス)で成形の効率化を図っている。

  型製造と成形製造の両方の観点から高度化金型を使用した射出成形との一

  体化での効果・問題点・改善策について紹介したい。

 

  1.LUME-Avance-25の特徴説明

  2.金型製作事例紹介1(加工時間短縮事例)

  3.金型製作事例紹介2(3次元水管事例)

  4.金型製作事例紹介3(ガス抜き事例)

  5.高度化金型の効果(射出成形との一貫事例)

  6.これからの金属造形の問題点と改善策

            〈質疑応答〉

 

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

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