新型金属3Dプリンタと造形技術及び事例セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h00417.htm)を4月17日に開催。
金属3Dプリンタの活用技術・事例、入門セミナー (http://www.j-tic.co.jp/h00418.htm) を4月18日に開催。
先進ユーザにみる金属3Dプリンタ活用例セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h00424.htm)を4月24日に開催。

《 新たに上記のセミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》




製作・製造の大幅な低コスト化と期間短縮を実現するダイレクト造形の開発・実用化が急!!

導入進む金属積層造形技術・装置開発動向

金属製品・金型への適用事例及び今後展開

この2月、金属積層造形で用いている重要なレーザ焼結法の特許が切れ同法搭載機が超低価格化

自動車、医療、航空宇宙や金型への活用、実用例が急増。CAD/CAM使用の歯科補綴物に保険が適用され、普及が加速!!

産学官で高性能・低価格金属3Dプリンタを開発する「次世代3D積層造形技術総合開発機構」が4月1日に発

先行する講師が、実際に導入・活用してのメリット/デメリット、問題点と解決策、他社との差別化・優位性、失敗・成功談を語!!

日本の産業構造、製造業を大きく変革する積層造形技術・マシン、金属粉末の画期的な開発相次ぎ、新時代に突入!!

 

■日時 7月3日(木)    ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

10:45〜16:50   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属粉末レーザ積層造形技術の概要・開発動向と金属部品/金型への取組み・事例及び今後の展開

地方独立行政法人

大阪府立産業技術総合研究所

加工成形科主任研究員

 

中本 貴之

 

7月3日 10:45〜12:45

  金属粉末レーザ積層造形法は 機械部品や金型を短期間かつ低コストで製造

  できる生産技術として注目されている。

  当所は1999年に炭酸ガスレーザ搭載の造形装置(EOSINT-M250)を、

  また 2012年に ファイバーレーザ搭載の同装置(EOSINT-M280)を導入

  ものづくり企業の技術支援を行っている。その中で、種々の粉末材料を用

  いた造形技術の開発に取組んできた。

  本セミナーでは、造形装置の特徴や これまでの取組み・事例 について 紹介

  する。

 

  1.金属粉末レーザ積層造形技術の概要

  2.レーザ積層造形装置の特徴

  3.鉄系粉末材料を用いた造形技術の開発

  4.非鉄系粉末材料を用いた造形技術の開発

            〈質疑応答〉

新開発3Dシステムズ社製金属3Dプリンターの最新動向とソリューション及びアプリケーション事例

キヤノンマーケティングジャパン

産業機器販売事業部

プロセス機器技術部技術第一課

 

野口 信夫

 

7月3日 13:30〜14:30

  現在3Dプリンターによる製造シーンの変革が期待されています。

  今回は3Dプリンターの中で 特に注目度の高い金属3Dプリンターについて、

  3Dシステムズ社からの最新ラインナップとアプリケーション事例を紹介します。

 

  1.金属3Dプリンターの概要

  2.金属造形技術の課題

  3.3Dシステムズ社の提供するソリューション

  4.アプリケーション事例の紹介

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

積層造形装置用低コスト・高品質金属粉末の開発動向と適用技術・事例及び今後の展開

愛知産業

本社営業本部

営業企画部主任

 

木寺 正晃

 

7月3日 14:40〜15:40

  愛知産業鰍ェ日本総代理店になっている英国LPW社は、世界で唯一航空宇

  宙関連の認証を取得し、積層造形専用の粉末を提供することのできるパウダ

  ーメーカーで、欧州において8割のシェアを誇る最大手です。 既存の材質から、

  ユーザーの希望する成分の粉末作成まであらゆるニーズに答えてきました。

  そのノウハウから 実際の施工事例を交え、ヨーロッパ、アメリカにおける最新

  の情報をご紹介いたします。

 

  1.3D積層造型専用の粉末ができるまで

  2.3D積層造型における装置と冶金

  3.欧米における施工事例

       航空宇宙・医療・金型・フォーミュラー関連

  4.粉末のマネージメント

       最高の製品を作る為のノウハウ

            〈質疑応答〉

金属積層造形装置 EOSINTを用いた歯科補綴物の取り組み・開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

和田精密歯研

常務取締役

生産本部長

 

樋口 鎮央

 

7月3日 15:50〜16:50

  近年、歯科分野においてはCAD/CAMシステムの発展は目覚ましいものが

  あり、多くの臨床現場に活用されている。一方では3Dプリンターを用いた樹

  脂積層造形技術も骨モデルや手術用ガイドの作製などに用いられており、

  安心安全なインプラント治療には必要不可欠なシステムとなっている。

  今回のシステムは弊社では早くより導入し、臨床応用しているがクラウンや

  インプラント症例への取り組み等、 これらを用いた歯科補綴物への活用の

  現状についてご紹介したい。

 

  1.歯科技工の現状

  2.金属積層技術の歯科補綴物への活用状況

  3.応用例の紹介

  4.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

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